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ポスト春合宿利尻南稜

 投稿者:おってぃ  投稿日:2016年 2月 9日(火)19時04分25秒
  こんにちは。ポスト春合宿として利尻南稜を考えています。高名なルートで様々な要素があると思われますが、是非ともアドバイスなどを賜れればと考えています。詳細はパス付掲示板にアップロードいたしますのでご確認ください。


≪日程≫2016年3月27日~4月10日内 二泊三日予備二日
危険な場所が出てくる二日目から三日目までの晴れ、つまり最低二日間の晴れを見込んで入山する。全日程において悪天であれば諦める。

≪メンバー≫L:おってぃ SL: かめ

≪共同装備≫シングルロープ9.2mm×60m×1本、ダブルロープ8.6mm×60m 1本、スノーソー、3テント一式、ハーケン(12,5)、アイススクリュー2個、イボハーケン3,カム(0.4,0.5,1,2)、ハンマー1本、ジャンピングセット(-)、医、修(-)、鋸(-)、捨て縄6mm×120cmを5本、プリムス1.5缶、プリムスヘッド1個、食料4日分(すべてドライフーズ)

≪個人装備≫ハーネス、確保器、カラビナヌンチャク7セット、安全環×3、ヘルメット、手袋、笛、携帯電話(+)、プラスチックブーツ、アイゼン、アイスバイル×2、ワカン、ビーコン、スコップ、ゾンデ(-)、アブミ×二個

≪各日程詳細≫一日目:鴛泊着08:25→鬼脇9:00→大曲12:00→co1225 14:00 C1
二日目:co1225 C1 5:00→大槍基部8:30→P1頂上直下 13:00 C2
三日目:P1頂上直下5:00 →バットレス頂上 9:00→南峰→本峰→北峰→13:00下山

≪条件≫危険個所を通る最低二日間の晴れを見込んで入山する。それ以外の条件は定めない。

≪事故記録≫1986/5 フラテ山の会 73 ヤムナイ沢に350m滑落。無傷。
2005/5  2人で登山中、1人が標高1,300メートル西壁で滑落し負傷(詳細不明)
19??年 京大山岳部(?)がP2付近の岩稜からヤムナイ沢大滝に滑落して死亡。

≪諸注意≫

≪escape≫P2からヤムナイ沢へ懸垂して敗退したという記録あり(本当に!?)
おそらく一般的な敗退ルートはマオヤニ沢であるが、escapeは存在しないと思っておいた方が良い。

≪その他≫四月上旬の日の出5:17日の入り18:03
鬼脇からの林道は可能な限りタクシーで進んでもらう。大曲付近まで車で行ければラッキー。

≪プレ≫pre1 上ホロカメットク山八つ手岩or正面壁  悪天により取り付き点で敗退
Pre2 八剣山  済み
Pre3 上ホロカメットク山八つ手岩or正面壁(リベンジ) 未実施
Pre4 定山渓天狗岳東尾根 未実施
プレはすべて完遂しなくとも、全装での登攀、稜線歩き、懸垂下降、ザイルワーク、天気判断が出来ればよいと考えています。現在八剣山ではナイフリッジ歩き、登攀、懸垂下降を済ませてあるので、上ホロ八つ手岩or正面壁と、定山渓天狗岳東尾根で十分に練習が出来れば良いと思っております。また、時間がある時は八剣山をまた練習に行きたいと考えています。

≪参考記録≫ネット2000/03、2015/01/06、2012/05/11、1997/05/06 フラテ山の会 2000/4/29 44 2003/4/25 544

≪メンバー経験≫パス付掲示板にて

①鬼脇~大曲~co1225(P1200)
鬼脇からヤムナイ沢の林道を車で入れるぎりぎりまで進み、登山開始。大曲付近はテン場あり。大曲からは右岸の急斜面を登り稜線に出る。Co1225(P1200)までは難所なし。ピーク付近にテン場あり。

②co1225(P1200)~小槍手前
co1225(P1200)からは稜線が細いため、滑落・雪庇注意。最低コルまでは懸垂を二回ほど行う。最低コル付近にもテン場あり。細い稜線は基本的につるべで登りたい。

③小槍手前~大槍~P2基部
小槍の手前をマオヤニ源頭に降りて、P2基部まで登り返す。あるいは、小槍手前を10mほど下り、岩塔を抱いて回り込み、雪壁を登って大槍との間に出る。大槍は正面を30m程登り、肩に出て左にトラバースするとP2との間に出る。大槍とP2のコルの間にテン場の記録がある。

④P2基部~P2頭~P1P2間のコル
P2の登りは別の図参照。P2からの懸垂下降は1P目20m、2P目30mで、全長50mの空中懸垂。着地点要注意。出来るだけヤムナイ沢側に降りる。捨て縄は出来るだけ伸ばしてとり、ロープが回収しやすいようにする。また、着地点はナイフリッジ上なため、雪庇張り出し注意。

⑤P1P2間のコル~P1頭~バットレス基部
P1への登りは3Pで別図参照。P1頭直下にテン場あり。P1の肩よりバットレスとのコルへc.d.15m

⑥バットレス基部~南峰頭
別図参照。バットレスの頂上下にハイマツテラスがあり、良いテン場となっている。

⑦南峰頭~本峰~北峰~下山
南峰ドーム基部から北峰へはザイルを出している記録が多い。夏道を辿らず本峰へ突き上げるリッジに直接取り付く。また、南峰から本峰への間のコルは雪が多ければ雪洞が掘れる。
 
 

春香山

 投稿者:かん  投稿日:2016年 2月 9日(火)11時53分5秒
  屋久島遡行人先生、書き込みありがとうございます!
屋久島ではお世話になりましたm(_ _)m。
新歓の春香山ですが、新歓スケジュールの都合上、4月23、24日またはそれ以降になってしまう可能性が高いです…。
16、17日にも、何らかの山行が出ますので、ぜひお越しいただければと思います。
 

春合宿南日高 計画

 投稿者:  投稿日:2016年 2月 8日(月)17時31分27秒
  こんにちは。氏です。春合宿南日高の計画をあげさせていただきます。詳細は北日高同様pass付掲示板の方でおねがいします。

春合宿南日高(野塚~楽古)
メンバー 551
行程
初日   8:00野塚トンネル南口発→11:00Co1150→12:30野塚岳→13:30Co1150 C1
二日目 5:30C1発→8:00オムシャヌプリ西峰→10:00Co1343ポコ→11:30Co1249ポコ→
        13:30十勝岳→15:00Co1268ポコC2
三日目 7:00C2発→8:00Co1285ポコ→10:00楽古岳→11:30Co1285ポコ→12:30Co1268
        ポコC3
四日目 7:00C3発→9:00十勝岳→13:00翠明橋、下山(4h)
予備二日

装備
個人 冬山標準 スノーシュー
共同 テント一式 プリムス3缶 ヘッド 医修 スノーソー ラジオ

条件 視界:オムシャより北…200m オムシャより南…500m
      風:振られない程度 楽古アタック条件…二食持ち

注意点
アプローチで数回渡渉。スノーブリッジで。
アプローチ尾根はかなり高度上げます。Co1150付近でアタック装備にして野塚アタック。
雪庇は全体通して十勝側。
オムシャまでに岩場が三箇所あり、全て日高側から容易に通過できる。
オムシャ東峰からの下りは急、それ以降はやや細め。
Co1261より先に細い場所がある。両側が急で落ち込んでいる。核心部。十勝直下も急。
Co1268手前は両面雪庇が出る場合がある。
楽古肩から細く、急。そして固い。核心部。また風が強いという記録も多い。
下山尾根も細いところあり。
樹林限界はCo1150m。
ブッシュ少な目で歩きやすい地域らしい。
全体を通して「細い」箇所が多いが、ザイルを出している記録が全くない。また、危ないと判断して通過できなくなっても一食あればどこからでも帰れる。なのでザイルは軽量化も兼ねて持って行かない。



事故記録
野塚岳山頂で男性一人が行方不明になる。(滑落?)
他団体が雪庇踏み抜き。とっさにハイマツを掴んで事なきを得る。

プレ
プレ1 徳舜別~ホロホロ山縦走 済
プレ2 ニセイカウシュッペ山 未遂

参考記録
フラテ 2013/331 2002/36643
山岳さん ワンゲルさん
ネット10件以上

ご検討よろしくお願いいたします。
 

北日高

 投稿者:  投稿日:2016年 2月 7日(日)15時17分0秒
  >>カメさん

書き込みありがとうございます。カメさんの記録拝見いたしました。
北日高に限らないことですが、装備管理体調管理等に十分気を付けて凍傷などのけがは警戒いたします。
1年生は今年の冬合宿の経験はありますが縦走は未経験です。本合宿は比較的長期でありますが、テン場からのエスケープがとりやすいのでパーティー全体の状態・士気や天候によってはエスケープを利用しようと思っています。
出発は3月末です。基本的なことを書き忘れまして申し訳ありません。
 

新歓春香山

 投稿者:屋久島遡行人  投稿日:2016年 2月 6日(土)10時31分55秒
  こんにちは。
4月14~17日に学会で札幌に行くことになったので、もしも日程が合えば、20年ぶりくらいに春香山に登ろうかと思ったのですが、いつでしょうか。
 

北日高

 投稿者:カメ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時41分11秒
   1981年1月の冬合宿に、私リーダーで同ルート計画しまして、リーダー凍傷のため、エスケープより下山、敗退してきました。
 今回の計画みましたが、1年めの山行経歴がかなり不足かなと思います。
 冬合宿、あるいは長期山行の経験はあるのですか?
 それと、出発はいつですか?3月ですか?
 

地図画像

 投稿者:  投稿日:2016年 2月 4日(木)22時14分42秒
  前投稿では地図画像をパス付掲示板にアップすると申し上げましたが、パス付掲示板では支障がありましたので新HPアルバム【http://frate-alpine.club/album/58/】にアップさせていただきました。少し見にくいかもしれず申し訳ありませんが、そちらでご確認をお願いします。
 

メイン春合宿北日高

 投稿者:  投稿日:2016年 2月 4日(木)21時36分38秒
  春合宿の季節となりました。春合宿北日高の計画を上げさせていただきます。芽室~1967・ピパイロアタックでピパイロ川の林道で帰るルートです。
メンバー、メンバー経験、地図画像につきましてはパス付掲示板にアップさせていただきますのでそちらもごらんください。
なお、こちらに書くこと+αの内容でパス付掲示板にあげますのでそちらのみお読みになると無駄がなくてよいかと思います。


【メンバー】3411

【行程】
1日目 部室(5:00)→4h→美上ダムでデポ(9:00)→1h→芽室岳除雪終点(10:00)→4h→山小屋芽室岳(14:00)=C1
2日目 C1発(5:30)→7h30→芽室岳ピーク(13:00)→2h→二つ池のコル(15:00)=C2
3日目 C2発(5:30)→7h→ルベシベ山分岐(12:30)→1h→ルベシベ山ピーク(13:30)→40min→ルベシベ山分岐(14:10)=C3
4日目 C3発(6:00)→6h30→・1712東尾根テン場(12:30)=C4
5日目 C4発(5:00)→2h30→ピパイロ岳分岐(7:30)→1h30→1967峰(9:00)→2h→ピパイロ岳(11:00)→2h30→C4(13:30)=C5
6日目 C5発(7:00)→5h30→美上ダム(12:30)=下山

【条件】
2日目 無し
3日目 雪庇が大きい地帯を通るので視界100m。ルベシベ山アタックは悪天時不可かつ、雪の状態に気を付ける
4日目 視界150m(大雪庇と岩峰のため悪天時は行動したくない。)
5日目 視界100m。あまりに暗くなったり心が折れたら行動終了。
予備2食
すべてのキャンプからすぐに下山できるので行動継続する条件は常に1食持ち。(朝起きて残り0食なら即下山開始)

【注意】
稜線上は大体スキー(シーアイゼン±)で歩ける
芽室岳登りは・1690直下までタンネが生えている
雪盛山直下は急なのでEPシートラ
ルベシベ山分岐のテン場は4人で泊まった記録あり(ヤマケイ)。風などで無理そうだったら・1644東方で半雪洞(AACHやフラテ2015年春合宿で半雪洞の記録あり)
ルベシベ山について五月女さんの記録によると「ルベシベ分岐からルベシベはスキーで行けるが、硬い斜面のアップダウンが意外とあって少し怖い。ルベシベ直下でツボにするがバリズぼでくるしい」
AACHによると「ルベシベ手前、雪稜と岩の連続でところによってバックステップを交える。北側崖マーク終わり付近に岩棚がありいやらしく雪が乗っている。」ここで引き返した。
ルベシベ山稜線は雪の付き方に左右される。不安な雪・岩だったら当然無理にはいかない。
・1696-・1712間は核心
・1696-・1712間では岩峰が出現するのでEPシートラ。岩峰の処理は西巻or上。五月女さんの記録で、西巻くと3mくらいの緩やかなチムニーを登り少し怖かったとの記述がある。
・1696-・1712間の核心を終えたあたりでワンゲルが雪崩誘発。「・1707南200mほどの5mくらいのポコの下りで付近は左右とも急な斜面で東側はほぼ真っ白、西側は背の低いブッシュが出ているポコの下りはじめは少し急で一人ずつバックステップして下る。4人目がBSをけりこんだとき、突然バスッという音が響き、同時に東側の斜面に雪崩っが発生する。BSをけりこんだ足は宙に浮いた形となった。雪崩本体はは少なく見積もっても幅200m標高差800mに及ぶものであったと推測される。斜面の斜度は雪崩の発生した上部で約45mであった。」
同区間でナイフリッジがありEPに変えて日高側を巻くとの記録が1件あった。
・1590付近はテン張れそう(ワンゲル)。
ピパイロ手前には岩峰がある。ほどんどは巻きも上も行けるが・1911少し東の岩峰はどうしても巻けないため南巻き。この地帯も雪質次第。
ピパイロ手前、分岐から東には岩峰あり。ほどんどは巻きも上もいけるが一か所、巻かざるを得ない岩峰があり南巻きがおすすめ
1967峰。分岐との中間に岩峰があり南側を捲く。少しいやらしい。下りは直下が前を向いて降れるレベルだが一か所だけ固いため3mバックステップ。
下山時のピパイロ川の渡渉は楽勝ではないそうなので注意。途中から左岸に林道らしきものが出現する。
エスケープは・1644東尾根。フラテ2014年春合宿で登った記録あり。その時は八の沢川の渡渉は十分なスノーブリッジがあり楽勝だったとのこと。
・1590以外のすべてのテン場は半雪洞かテントで泊まれる。・1590は未確認

【事故】
事故ではないがヒドゥンクレバスにはまった記録は珍しくない。(それで怪我をした記録もないが油断しないように。)
雪目
1967峰の下りで滑落。他のメンバーはツボだったがスキーで下っていた。突然硬い斜面になりコントロールを失った。
フラテ2007年GWの記録で帰りの林道に雪崩跡を見たとのこと

【共同装備】テント・ポール・フライ、ラジオ、医薬品、修理具、鋸、スノーソー(-)、予備シール、DF、灯油4L
【個人装備】 冬山標準、EP、シーアイゼン、シュラフ、サングラス

【参考】
フラテ 20110326(331),20010328(4221),19900428(5422),19880501(5362)
ネット,AACH,ワンゲル
 

(無題)

 投稿者:かん  投稿日:2016年 1月16日(土)11時23分50秒
  KeNさん、検討会&追いコン、参加ありがとうございます!  

(無題)

 投稿者:KeN  投稿日:2016年 1月12日(火)23時31分16秒
  冬合宿・ムリムカお疲れ様でした。やっぱり厳冬期は難しいですね。
私も数えるほどしかピークまでは行けませんでした。

春合宿たくさん出ますね~。検討会、参加します。
追いコンも一次会まで参加しますが、呼ばれ番に当たってしまったので
お酒は飲まないで参加させてもらいます。
よろしくお願いします。
 

ムリムカ下山について遅れました謝罪です。

 投稿者:CAME  投稿日:2016年 1月12日(火)01時52分19秒
  カメさん。ご指摘の件大変申し訳ありません。
下山報告の一環で掲示板にご報告するのを失念しておりました。

ムリムカは武利岳アタック断念し、下山しておりました。詳細URLは本日まとめました。
掲示板には詳細をまとめてからの方が良いと思いご報告が遅れてしまいましたが、
心配して下さる皆様に大変失礼を致しました。

今後はまずもって下山しましたらすぐさま掲示板にもその旨ご報告する事を徹底致します。
大変申し訳ありませんでした。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-795811.html

 

(無題)

 投稿者:かん  投稿日:2016年 1月12日(火)01時34分2秒
  カメさん、追いコン参加ありがとうございます!

下山報告をし忘れているようです…。すみません。武利武華パーティ、数日前に下山しています。
 

武利武華party

 投稿者:カメ  投稿日:2016年 1月11日(月)00時18分49秒
   下山しましたか?
 詳報はよいので、下山連絡は、この掲示板になるべく早くアップして下さい。
 追いコン、一次会のみ参加します。
 

春合宿検討会について。

 投稿者:かん  投稿日:2016年 1月10日(日)23時49分10秒
  春合宿検討会の日時についてお知らせします。

2月17日、夜7時~  部室にて行います。ご都合よろしければ、ぜひご参加ください。

春合宿が、4~5個でる予定です。
 

武利武華の変更点について

 投稿者:CAME  投稿日:2015年12月31日(木)09時46分50秒
編集済
  お世話になっております。
武利武華の計画ですが、今まで寄せられたご意見を元に少しだけ変更させていただきます。

まず、最終日に武利岳のアタックが終わりテントに帰ってきた際に時間があったら下山してはと言う件ですが、確かに時間も余裕をとってありますし、途中に予備テンバもあるので、時間に余裕があったら下山方向に進みたいと思います。

アプローチ、デプローチに関しては、行きはタクシーに乗っていき、帰りは当初ヒッチハイクメインの予定でしたが、このご時世あまり掴まらないかもとのことで、最初の急登上に着いた際に電話でタクシーを呼ぼうと思います。

以上になります。気象が変動しやすい時期ですので、無理せずに行ってきたいと思います。
 

冬合宿ニセコ、下山しました

 投稿者:かん  投稿日:2015年12月30日(水)14時37分3秒
  冬合宿ニセコ、下山しています。
悪天が続き、いずれの山もいいところまでは行けたのですが、途中引き返しが多かったです。
Aパーティ、Cパーティは3つとも登頂ならず、Bパーティのみチセヌプリ、ニセコアンヌプリに登頂しました。
吹雪&気温もかなり低く、訓練になったと思います。
個人的にはチセヌプリが楽しかったです。他パーティもおり、人気なのか、スキー場が廃業にもかかわらず駐車場が除雪されていました。ちなみに営業再開は白紙になったそうです。
 

冬合宿追加点

 投稿者:かん  投稿日:2015年12月20日(日)00時05分15秒
  検討会をうけての冬合宿計画に関する追加点・変更点を掲示し忘れていました…。

追加点は、
各日、登る山はそれぞれのパーティの自由で、特に事前に定めないため、各日の出発前に、それぞれのパーティがどの山に登るかを顧問・連絡係にメールで伝える。

変更点は、
引き返し時刻をそれぞれ12:00から11:30に早める。
標識が80本では足りないので、各パーティ50本ずつ、合計150本持っていく。

冬合宿ニセコに関しては、以上です。きをつけていってきます。
 

大人数合宿いいね!

 投稿者:カメ  投稿日:2015年12月 9日(水)00時10分7秒
   新人が多いのは、いいことです。
 ただ、2年め、3ねんめが少ないのが、ちょっとさびしい。
 新人に、山の楽しさを伝えるのが先輩の役目です。
 

武利武華山行について

 投稿者:Came  投稿日:2015年12月 8日(火)15時04分18秒
編集済
  お世話になっております。
検討会に際しまして別の山行計画を出させていただきたくこの場をお借りします。
本来、合宿ではないので掲示板での検討は不要かとも思いますが、
冬季休み中に出ることと日程が少し長めのため、簡単にご紹介させていただくことにいたしました。
山自体はフラテでも1年生を連れて行った記録もあり、ザイルなども練習以外では出していない山域ですが、ご助言有りましたら有り難く存じます。

武利・武華ピストン
【日程】 1月初旬 3泊4日(予備2)
【メンバー】L: CAME(5) SL: SHIMI(3) M: KASA(3)
【装備】 個人:冬山標準、スキー、スノーシュー、EP
共同:ラジオ、4テンset、標識(15)、医修、スノーソー、コッヘル、DF、灯油2L
【コースタイム(日の出7時、日の入り16時】
初日 6:00部室集合→12:00イトムカ川林道入り口→14:00登山口C1
2日目 6:30dep→12:00前ムカ→武華山アタック→13:30前ムカ→15:00最低コルC2
3日目 7:00dep→11:00武利岳→15:00 C3(=最低コル)
4日目 6:30dep→9:30前ムカ→13:30イトムカ川林道入り口下山
(予備2日)
http://www.yamareco.com/modules/yr_plan/showmap.php?plid=175155&mode=cyberjapan
【引き返し時間】
武華山アタック13:00
武利岳アタック(3日目および予備日)12:00
往路に武華アタックせず、帰路中にアタックする場合は11:00引き返し
【諸注意】
・林道終点からはスノーブリッジ渡渉が何カ所かあり、踏み抜いた記録あり。コースタイム長いので慎重に渡る。
・1574尾根は夏道がついているが、必ずしも忠実には登らない。最大斜度は25度、登り時弱テの可能性あり。
・尾根上はヤブが多く、スキーで登るのにも難渋するかもしれない。念のため平野に出るところに受け皿設置。
・2年前、前ムカでテントを張ってフライを飛ばされる。結果下げて樹林内に張りなおした記録あり。
・他記録を見てもテン場は1720付近(=樹林限界)と書いてあり、この辺りを予備テン場とする。
・前ムカデポからアタック装備で武華山へピストンする。稜線も細くはないのでスキーで行く予定とする。
・前ムカから最低コルへの下りがブッシュ帯であり、スキーでの滑降が厳しければスノーシューに換装する。
・最低コルではテントを張っている記録があるがブロック作成が難とのこと。樹林まで下げるか雪洞も考慮。
・2日目の武利岳へのアタックが核心である。アタック装備(コルにテントごとデポ)、スノーシューで出発。
・1760の分岐は迷いやすいとの表記多数。受け皿を打つ。また、武利岳ピークも尾根が分かれており受け皿。
・武利岳稜線で細いのは一部も、落ちたらもちろん危ないので注意。風が強く、一部土が出ているところもある。
・稜線上の難所は急登→岩→岩で位置は多数の記録で一致している。東側に雪庇が張るので基本的に西から巻く。
【行動・視界条件】
・天気予報で悪天(2つ玉など)が予想されたら入山を遅らせる。
・登山口からの登りは視界50メートル。
・武利岳アタックは視界200メートル。風はメンバーが振られない程度。
【参考記録】
 ヤマレコ 1996年02月11日~12日、2012年02月24日(AACH)、
低山歩き 2014年1月初旬 オタクは山が好き2003年1月8日~11日
 フラテ 2013年3月18日~17日331(前ムカで引き返し)、2010年4月24日~25日321
 2006年1月28日~29日421、2003年2月8日~9日433
1990年3月1日~4日433211
【事故記録】北海道警察HPには記載なし。ネット検索当たらず。
 

冬合宿 ニセコ

 投稿者:かん  投稿日:2015年12月 7日(月)09時14分21秒
   遅くなりました。冬合宿の計画を掲示させていただきます。メンバー名や日程はパス付き掲示板の方に掲示します。
【日程】12月末
【メンバー学年】A.party 5211  B.party 34511  C.party 531
【行程】
初日  朝、部室出発→11:00五色温泉→BC設営、各種雪訓→C1
Day① 出発→4h→ニセコアンヌプリpeak→3h→BC→雪訓
Day② 出発→3h30min→イワオヌプリ peak→3h→BC→雪訓
Day③ 車でチセヌプリスキー場駐車場へ行き、出発→2h→Co832→2h30min→チセヌプリpeak→3h→車でBCへ→雪訓
三日とも終了後、BCに全パーティ揃い次第、撤収し、下山、帰札。
【その他】
予備日なし
風振られない程度、視界100m、天候の悪化が予想される場合は突っ込まない。
BCは樹林内に。
アンヌプリ、イワオヌプリ、チセヌプリそれぞれ引き返しは12:00
アンヌプリは偽ピークに受け皿を打つ。間違って雪崩の沢に入ってしまわないよう特に注意。
イワオヌプリは台地から屈曲点まで角度きって標識を打つ。Co1060台地からは右側の急斜面を見ながら進む。
チセヌプリは、リフト終点から上は迷いやすいようなので、Co832ポコから900あたりまで、そこからpeakまで、共にベタ打ち。
それぞれ、EP換装地点は定めない。固くなってきたと思ったら適宜換装する。
チセヌプリスキー場は廃業中。早ければ2016年度に営業再開予定とのこと。スキーコース内は斜度もゆるく、雪崩の心配はなさそう。不安であれば弱層テストをする。
もっていく標識は、アンヌプリ5本、チセ50本、イワオ25本。
日の出7:05  日の入り16:06 (12月28日)
樹林限界…アンヌプリ:1000m   イワオヌプリ:950m チセヌプリ:1000m
【装備】
共同装備:6テン一式×2、4テン一式、ラジオ3、医修3、灯油5L、DF2、赤プリムス3、ヘッド1、標識80本、コッヘル3、予備シール3、スノーソー3、搬送練習用ボロフライ
個人装備:冬山標準、スキー、ストック、アイゼン、ピッケル、ヌンチャク1
【ここ数年の事故記録】
ニセコアンヌプリ:H26/1/16 頂上直下、鉱山の沢にて雪崩。3人ケガ。
チセヌプリ:H22/2  30代男性 単独登山、山頂からスキーで下山直後に吹雪により道迷い。
            H21/2 6人パーティの1人が標高950メートルでバランスを崩し転倒、負傷。
イワオヌプリ: H24/8  3人で登山、下山途中に標高1,000メートル付近で濃霧により道迷い
H23/9  50代 女性 単独登山、下山途中で道迷い
H21/7  2人で登山、山頂で濃霧により道迷い
【プレ】プレ1黒岳、プレ2旭岳 ともにプレ達成
【参考記録】ネット記録多数、フラテ記録多数(主に2013年冬合宿)、ワンゲル冬合宿


 年々冬休みが短くなっており、帰省する部員のことなども考えるとあまり長い日程の計画を立てられず、3泊で予備日を取らず麓にベースキャンプを設置する計画がベストではないかと思いました。3年連続ニセコ地方ですが、スキーは楽しいし、これから冬合宿はニセコで固定でもいいのではないかな、と個人的には思います。
 

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