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春合宿 暑寒別の変更点

 投稿者:  投稿日:2016年 3月 4日(金)19時25分58秒
  Mの1年生が怪我の再手術になってしまったため、プレ1のみの参加となりまして今回の合宿は不参加となりました。それに伴いプレ3の天塩岳をプレ山行から外し、プレ2のまま3人で本合宿に挑むこととなりましたのでご報告致します。
天塩岳は快晴で気持ちよかったです。
詳細はpass付掲示板を御覧ください。
 
 

春香山山行のご案内

 投稿者:Gt  投稿日:2016年 3月 3日(木)12時19分4秒
  97期のGtと申します。

今年の新歓春香山山行の日程が決定致しました。
詳細はパス付き掲示板にupしましたので、ご確認下さい。
 

「先生」はやめてね!

 投稿者:カメ  投稿日:2016年 2月20日(土)23時08分23秒
編集済
   フラテ山の会の伝統だと、私は思っています。
 強制する気はありません。
 大学の教官に対して、または、かんじゃさんの前では、お互い(山の会の先輩後輩同志)に「先生」と言い合うのもありかなとも思いますが。
 顧問のシノ君とも、卒業後2年間、北の方のところでいっしょに働きましたが、そんな感じでしたよ。
 現役が、マツ先生、オカダ先生と言うのは、違和感あります。もちろん、カメ先生も。
 

北日高

 投稿者:  投稿日:2016年 2月20日(土)22時04分25秒
  2/17の検討会についてご報告申し上げます。ご参加いただいた先生方ありがとうございました。
次のような点についてご指摘いただきました。

・スノーソー(-)について→テン場で木を切ることがあるかもしれないので鋸をもって行きスノーソーの代用といたします。
・あえてルベシベに行くのか→途中にピークがないのでモチベーションを上げるためです。アタック装備ですし、もちろん無理にはいきません。
・雪が少ないと芽室岳の登りが大変そう
・1年生のEP経験について→冬合宿・プレでシートラを含めたEP行動の経験は積んでいるので慣れていると思います。
・EPが長いので1年生の体力に気を配ること
・1日ずつでは特別長く行動する日はないこと
・2日目がつらそうであること
・1年生の面倒をよくみること。途中でやめるのもよし。
・プレ3をきっちりやるように

予定していたプレ2はプレ達成ならずでしたのでまずはプレ3をクリアしようと思います。
いまのところニセカウを予定しています。プレ3達成いたしましたら改めてご報告申し上げます。
ご検討ありがとうございました。
 

Re:利尻の件

 投稿者:おってぃ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時22分54秒
  マツカワ先生へ

貴重なご指摘をいただき、誠にありがとうございます。私としても事前にどれほどOBの方々に伝えるべきかと悩んではいたのですが、結局連絡せずにこのように突然計画を示すことになってしまいました。申し訳ございません。
早速ではありますが、お伺いしようと思います。掲示板ではなんですのでマツカワ先生のメールアドレスに連絡させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
 

利尻の件

 投稿者:matu  投稿日:2016年 2月18日(木)23時08分18秒
  さきほど、カメさんからメールいただき知りました。小生のリーダー記録読んでいただいてるとのことですが、まず計画立てる時点で相談して欲しかったです。
最近現役の皆様とは申し訳ないですが、疎遠となっており言い出しにくかったのかもしれませんが、まず押さえるべきは押さえる---これが、学生山行の肝です。
私も、学生時代は、いろいろと批判されたかと思いますが、一番文句つけられそうな人を味方につけるのが一番と考え必ず先に話をしました。確かに今年は特にエルニーニョの影響で少雪と言われ、確かにその傾向はあるかなと思います。私は3季前から利尻に月1回の出張で、積雪期は必ず山に入っております、もちろんスキーがメインなので、1-2月が、標高低いポン山で登り返しながら楽しんでおりますが、3-5月は、利尻に登ります、時間の問題ありピークには上がってませんが、時間あれば、何も問題ありません。3月下旬-4月初旬は雪の安定度からすれば一番良い時期と思います。但し、荒れれば、とんでもない風が吹き3-4日閉じ込められる覚悟は必要です。その分GWは閉じ込められても1-2日で済みます。そのくらいの違いかなと思います。ただし、お二人がどの程度の経験を持ち、その判断ができるかです。恐らく以前の小生なら、鼻から反対したと思いますが、トライしてみて欲しい気持ちもあり、一度二人で会いに来てくれませんか?できれば、病院へ
 

RE:利尻岳南稜

 投稿者:おってぃ  投稿日:2016年 2月18日(木)19時53分8秒
  まず、昨日の検討会の状況を報告させていただきます。昨晩はS先生、N先生が検討会にきてくださいました。有難うございます。
報告会でご指摘いただいた点は以下の通りです。

①P2からの懸垂下降では岩壁を蹴りながら目的の着地点にむかうと良い
②バットレスの2P目はつい右寄りに登ってしまうが、終盤で難しくなるため、ちゃんとトポ図通りのルートを選ぶこと
③バットレスでアブミを一部使うが、大丈夫か否か→L、SLとも、夏に劔岳のプレとして赤岩窓岩リッジの人工登攀ルートを登っているため経験はしている
④バットレスのS字ルンゼも気を抜かずロープを出して登らないと危ない場所である
⑤天気が全日程とも悪ければ素直にあきらめる。→無理はしない。
⑥プレとしては八剣山を特にスピーディーに抜けることをよく練習すると本番に役に立つ
⑦co1225付近で過去にO先生が滑落している

カメ先生へ

ご指摘有難うございます!3月に山の会として利尻に行った記録についてですが、過去50年分のタンネを調べてみた結果、ございませんでした。

今回、利尻南稜の山行をGWではなく3月末から4月上旬に設定したのは、昨今の温暖化や積雪不足により、GWまで待ってしまってはバットレスの雪がなくなってしまい、落石などの危険性が増すことが理由です。GWに比べ気温が低く雪が多く、条件が良いとは言えませんが、学校の実習期間などの関係からこの日程した次第です。

マツカワ先生には現在の所、ご相談させていただいていませんが、今回の山行についてご意見を賜ろうと考えています。ただ、マツカワ先生は詳細なリーダー記録を残していただいておりまして、今回の山行もとても多く参考にさせて頂きました。また、オカダ先生が滑落したインシデントも同記録に詳細に記録されており拝読させていただいております。掲示板上では少々簡略に書かせていただきましたが、決して滑落を甘く考えているようなことはなく、心して行こうと思っております。
 

春合宿 検討結果 暑寒別~群別~奥徳富岳

 投稿者:  投稿日:2016年 2月18日(木)10時27分27秒
  昨晩はS先生、N先生検討会にお越しいただきましてありがとうございました。

まず春合宿 増毛の検討状況をお知らせ致します。
ご指摘いただいた点は、
①Co1075のC2のテン場は実際に泊まれるのか
②2日目でホンジャマ平に泊まれた場合、ホンジャマ平から次の日アタックはしてよいか。
③3月に雪洞4人分掘れるのか
④P855に受け皿でなくて、尾根の分岐点に受け皿うつべき
といった点でした。
①Co1075が木が薄く泊まれない場合は、テン場を下げてP855付近かCo525付近の安全な場所に泊ります。
②2日目ホンジャマ平に行けた場合かなりの行動をしているため、休養もかねてホンジャマ平から
のアタックはなしとして、群別岳北コルでのC3を固定しようと思います。
③合宿ではできるだけ、テントに泊まりたいと考えていますが、プレで雪洞に泊まる練習もしました。この時期雪が硬いと思われますので雪洞となると多少苦労するでしょう。安全なテン場にブロックを積んでできるだけ泊まりたいと思います。プレ3ではブロック積みの練習もしたいと思います。
④尾根の分岐点に受け皿打ちます。

プレ3も無事達成して、気をつけて4人で合宿に行ってきたいと思います。検討いただきありがとうございました。

 

利尻岳南稜

 投稿者:カメ  投稿日:2016年 2月17日(水)23時14分8秒
   今日の検討会の状況アップしてください。
 3月に、山の会が利尻に行ったことがありましたか?
 マツカワ君に、何か相談しましたか?
 マツカワ君は、最近毎月利尻に仕事プラス山スキーに行っています。かつ、彼は、山の会の利尻のパイオニアです。
 オカダ君が滑落したところでもあります。生きていただけでもラッキーだったのです。
 掲示板に計画出す時は、もっと危機感感じられるように書いていただきたいと思います。
 

>利尻について

 投稿者:おってぃ  投稿日:2016年 2月15日(月)21時00分3秒
  かいさん、お久しぶりです&コメントありがとうございます。

今回の山行は、装備に関して悩んでいることが多く、鋭いご指摘ありがとうございます。

まず、ロープについてはまだ悩んでいて、ダブルロープ二本にする可能性もまだまだあります。
今回シングル一本と、ダブル一本にした理由は、登攀の時にダブルロープで確保をするとどうしてもロープ管理が煩雑で、絡まりが生じたり時間がかかったりすることを懸念してのことです。ただ、それだとP2からの懸垂下降ではザイルの長さが足りないため、ロープ回収用としてダブルザイルを用意しました。これは基本的にシングルロープ一本で懸垂して、ザイルの回収用にダブルを利用するため、直径が異なっても大丈夫との判断です。

イボハーケンはおっしゃる通り2本増やして合計5本にしようと思います。ハーケンも(9,4)にしようかと思います。アイススクリューは意外に使えるところがあるんじゃないかなと思っていて、短いのを持っていこうと考えているのです。実際は要らない可能性も大いにありますが^^;

ハンマーについては、アックスの後ろについているハンマーではとても打ちづらく、効率が悪いと考えてハンマーを追加しました。ただ、これも悩ましい所です。プレ山行でもうちょっと検討しようと思います。

プレについては今週末定山渓天狗岳東尾根に行き、その二週間後に上ホロ八つ手岩か正面壁に行く予定です。中央稜やラクダ岩稜も利尻のプレとしてよさそうですね!プレの日程が余れば検討してみようと思います。

装備の変更は明後日検討会などがあるのでメンバーやOBの方々とまた議論して決定します。とても有用なアドバイス有難うございます、本番は十分着込んで挑戦しようと思います。また、装備などが確定したらお知らせしますね!
 

利尻について

 投稿者:かい  投稿日:2016年 2月14日(日)23時02分58秒
  以前所属していた札医のかいです。
利尻の計画が出るということで、私自身南稜は行ったことがありませんがアドバイスになればと思い書き込ませていただきます。

装備についてですが、私なら軽量化のためにダブルロープ2本、スクリュー(-)、イボハーケンを2、3本増やしてハーケンは減らします。ハンマーはアックスで代用します。

プレは定天は東尾根と翌日どこかもう一本登るのも良いと思います。中央稜かラクダ岩稜などですね。
上ホロなども全装でのクライミングの練習ができるといいですね。
3、4月は天気によりますが、利尻はまだまだ寒いので防寒対策されるといいと思います。
去年は4月上旬で-10℃くらいまではいきました。

大して役に立つことも言えずすみません。
利尻挑戦心から応援しています。お気をつけて。
 

春合宿 暑寒別岳~群別岳~奥徳富岳

 投稿者:  投稿日:2016年 2月10日(水)10時01分25秒
編集済
  3年目のkasaです。春合宿は3月下旬に暑寒山荘から山の神ルートを通り、群別岳、奥徳富岳のピストンを考えております。詳細はpass付掲示板に掲示致します。ご検討よろしくお願いいたします。

春合宿 暑寒別岳~群別岳~奥徳富岳
○日程  3月下旬 C4予備3
○メンバー L(3) SL(2) M(1)、(1)
○行動予定
1日目 札幌~増毛駅へバス~タクシーで林道ゲート~(3h)~暑寒山荘C1 3h
2日目 暑寒山荘~(7h)~Co1075下 C2 7h
3日目 C1~(4.5h)~暑寒別岳~(1.5h)~ホンジャマ平~(3h)~群別岳北コル東のカンバ帯 C3 9h
4日目 C3~(2h)~群別岳~(2h)~奥徳富岳~(2h)~北コル~(3h)~ホンジャマ平C4 8.5h
5日目  ホンジャマ平~(3h)~暑寒別岳~(4h)~暑寒山荘~(3h)~ゲート 10h
6日目 予備1
7日目 予備2
8日目 予備3
【条件】視界200m、風ふられない程度、暑寒別岳乗っ越し条件4食持ち
2日目Co1075乗っ越し時刻 10:30、引き返し時刻13:00、13:00までに暑寒別岳着かなければ引き返す。
群別岳、奥徳富岳引き返し 12:00
○プレ目的:強風行動、乗越判断、雪庇判断、山中泊、雪洞、アイゼン行動、
 プレ1上富良野岳(強風行動、天気判断、アイゼン行動)済
 プレ2 千尺高地~美比内山縦走(乗っ越し判断、雪洞泊、雪庇判断、全装行動)済
 プレ3 未
○注意点
・日の出5:40 、日の入り17:45
・3月下旬の留萌地方は最高10度前後になることも多い。雪崩要注意。
・ゲートはこの時期閉まっている。そこから林道
・暑寒荘からは夏道ではなく、右手の林道を目指し林道を短絡しながら登っていく。赤円盤に白い番号がついた標識がCo1075ドーム付近まで続いているのでわかりやすい。
・Co1075下はカンバ帯がありテント張れなくはなさそう。密度で言えば1075西のほうが濃いが少し急な斜面になる。
・Co1450に受け皿 旗×3
・暑寒別岳の西側は崖、気をつける。
・稜線からの下りも急。怖かったらツボにして下りる。
・ホンジャマ平はだいぶ下げてテン場にする。
・Co1230屈曲点に受け皿 旗×3、帰りは急らしくて怖かったらツボ。
・Co1200コルはベタ打ち。
・Co1150のコルから東にトラバースすればCo1165のコルに出れる。100mほど東に下ろすとカンバ帯を辿れる。
・群別岳の北側と奥徳富岳への稜線は雪庇注意。トラバース時も雪庇の崩落は慎重に判断する。
・群別岳南東斜面は雪崩多発地域、絶対入らない。
・帰り暑寒別岳Co1300付近からシートラ。
・樹林限界はCo1000程度。
【装備】
共同:  6フライ、6テンポール、ラジオ、コッヘル、プリムス4、ヘッド、予備シール、標識25本、医修、スノーソー
個人:冬山標準、スキー、ストック、シール、シーアイゼン、EP
【事故】
20100127、暑寒別岳で25歳男性が雪洞を掘ってビバークしていたが、27日早朝に頂上に移動しようとして50m滑落。救助要請。捜索打ち切り。
【メンバー経験】
pass付掲示板で

【参考記録】
フラテ 20110327-30 421、19830319-0326  441、
HUWV、AACH、ネット、山と谷
 

ポスト春合宿利尻南稜

 投稿者:おってぃ  投稿日:2016年 2月 9日(火)19時04分25秒
  こんにちは。ポスト春合宿として利尻南稜を考えています。高名なルートで様々な要素があると思われますが、是非ともアドバイスなどを賜れればと考えています。詳細はパス付掲示板にアップロードいたしますのでご確認ください。


≪日程≫2016年3月27日~4月10日内 二泊三日予備二日
危険な場所が出てくる二日目から三日目までの晴れ、つまり最低二日間の晴れを見込んで入山する。全日程において悪天であれば諦める。

≪メンバー≫L:おってぃ SL: かめ

≪共同装備≫シングルロープ9.2mm×60m×1本、ダブルロープ8.6mm×60m 1本、スノーソー、3テント一式、ハーケン(12,5)、アイススクリュー2個、イボハーケン3,カム(0.4,0.5,1,2)、ハンマー1本、ジャンピングセット(-)、医、修(-)、鋸(-)、捨て縄6mm×120cmを5本、プリムス1.5缶、プリムスヘッド1個、食料4日分(すべてドライフーズ)

≪個人装備≫ハーネス、確保器、カラビナヌンチャク7セット、安全環×3、ヘルメット、手袋、笛、携帯電話(+)、プラスチックブーツ、アイゼン、アイスバイル×2、ワカン、ビーコン、スコップ、ゾンデ(-)、アブミ×二個

≪各日程詳細≫一日目:鴛泊着08:25→鬼脇9:00→大曲12:00→co1225 14:00 C1
二日目:co1225 C1 5:00→大槍基部8:30→P1頂上直下 13:00 C2
三日目:P1頂上直下5:00 →バットレス頂上 9:00→南峰→本峰→北峰→13:00下山

≪条件≫危険個所を通る最低二日間の晴れを見込んで入山する。それ以外の条件は定めない。

≪事故記録≫1986/5 フラテ山の会 73 ヤムナイ沢に350m滑落。無傷。
2005/5  2人で登山中、1人が標高1,300メートル西壁で滑落し負傷(詳細不明)
19??年 京大山岳部(?)がP2付近の岩稜からヤムナイ沢大滝に滑落して死亡。

≪諸注意≫

≪escape≫P2からヤムナイ沢へ懸垂して敗退したという記録あり(本当に!?)
おそらく一般的な敗退ルートはマオヤニ沢であるが、escapeは存在しないと思っておいた方が良い。

≪その他≫四月上旬の日の出5:17日の入り18:03
鬼脇からの林道は可能な限りタクシーで進んでもらう。大曲付近まで車で行ければラッキー。

≪プレ≫pre1 上ホロカメットク山八つ手岩or正面壁  悪天により取り付き点で敗退
Pre2 八剣山  済み
Pre3 上ホロカメットク山八つ手岩or正面壁(リベンジ) 未実施
Pre4 定山渓天狗岳東尾根 未実施
プレはすべて完遂しなくとも、全装での登攀、稜線歩き、懸垂下降、ザイルワーク、天気判断が出来ればよいと考えています。現在八剣山ではナイフリッジ歩き、登攀、懸垂下降を済ませてあるので、上ホロ八つ手岩or正面壁と、定山渓天狗岳東尾根で十分に練習が出来れば良いと思っております。また、時間がある時は八剣山をまた練習に行きたいと考えています。

≪参考記録≫ネット2000/03、2015/01/06、2012/05/11、1997/05/06 フラテ山の会 2000/4/29 44 2003/4/25 544

≪メンバー経験≫パス付掲示板にて

①鬼脇~大曲~co1225(P1200)
鬼脇からヤムナイ沢の林道を車で入れるぎりぎりまで進み、登山開始。大曲付近はテン場あり。大曲からは右岸の急斜面を登り稜線に出る。Co1225(P1200)までは難所なし。ピーク付近にテン場あり。

②co1225(P1200)~小槍手前
co1225(P1200)からは稜線が細いため、滑落・雪庇注意。最低コルまでは懸垂を二回ほど行う。最低コル付近にもテン場あり。細い稜線は基本的につるべで登りたい。

③小槍手前~大槍~P2基部
小槍の手前をマオヤニ源頭に降りて、P2基部まで登り返す。あるいは、小槍手前を10mほど下り、岩塔を抱いて回り込み、雪壁を登って大槍との間に出る。大槍は正面を30m程登り、肩に出て左にトラバースするとP2との間に出る。大槍とP2のコルの間にテン場の記録がある。

④P2基部~P2頭~P1P2間のコル
P2の登りは別の図参照。P2からの懸垂下降は1P目20m、2P目30mで、全長50mの空中懸垂。着地点要注意。出来るだけヤムナイ沢側に降りる。捨て縄は出来るだけ伸ばしてとり、ロープが回収しやすいようにする。また、着地点はナイフリッジ上なため、雪庇張り出し注意。

⑤P1P2間のコル~P1頭~バットレス基部
P1への登りは3Pで別図参照。P1頭直下にテン場あり。P1の肩よりバットレスとのコルへc.d.15m

⑥バットレス基部~南峰頭
別図参照。バットレスの頂上下にハイマツテラスがあり、良いテン場となっている。

⑦南峰頭~本峰~北峰~下山
南峰ドーム基部から北峰へはザイルを出している記録が多い。夏道を辿らず本峰へ突き上げるリッジに直接取り付く。また、南峰から本峰への間のコルは雪が多ければ雪洞が掘れる。
 

春香山

 投稿者:かん  投稿日:2016年 2月 9日(火)11時53分5秒
  屋久島遡行人先生、書き込みありがとうございます!
屋久島ではお世話になりましたm(_ _)m。
新歓の春香山ですが、新歓スケジュールの都合上、4月23、24日またはそれ以降になってしまう可能性が高いです…。
16、17日にも、何らかの山行が出ますので、ぜひお越しいただければと思います。
 

春合宿南日高 計画

 投稿者:  投稿日:2016年 2月 8日(月)17時31分27秒
  こんにちは。氏です。春合宿南日高の計画をあげさせていただきます。詳細は北日高同様pass付掲示板の方でおねがいします。

春合宿南日高(野塚~楽古)
メンバー 551
行程
初日   8:00野塚トンネル南口発→11:00Co1150→12:30野塚岳→13:30Co1150 C1
二日目 5:30C1発→8:00オムシャヌプリ西峰→10:00Co1343ポコ→11:30Co1249ポコ→
        13:30十勝岳→15:00Co1268ポコC2
三日目 7:00C2発→8:00Co1285ポコ→10:00楽古岳→11:30Co1285ポコ→12:30Co1268
        ポコC3
四日目 7:00C3発→9:00十勝岳→13:00翠明橋、下山(4h)
予備二日

装備
個人 冬山標準 スノーシュー
共同 テント一式 プリムス3缶 ヘッド 医修 スノーソー ラジオ

条件 視界:オムシャより北…200m オムシャより南…500m
      風:振られない程度 楽古アタック条件…二食持ち

注意点
アプローチで数回渡渉。スノーブリッジで。
アプローチ尾根はかなり高度上げます。Co1150付近でアタック装備にして野塚アタック。
雪庇は全体通して十勝側。
オムシャまでに岩場が三箇所あり、全て日高側から容易に通過できる。
オムシャ東峰からの下りは急、それ以降はやや細め。
Co1261より先に細い場所がある。両側が急で落ち込んでいる。核心部。十勝直下も急。
Co1268手前は両面雪庇が出る場合がある。
楽古肩から細く、急。そして固い。核心部。また風が強いという記録も多い。
下山尾根も細いところあり。
樹林限界はCo1150m。
ブッシュ少な目で歩きやすい地域らしい。
全体を通して「細い」箇所が多いが、ザイルを出している記録が全くない。また、危ないと判断して通過できなくなっても一食あればどこからでも帰れる。なのでザイルは軽量化も兼ねて持って行かない。



事故記録
野塚岳山頂で男性一人が行方不明になる。(滑落?)
他団体が雪庇踏み抜き。とっさにハイマツを掴んで事なきを得る。

プレ
プレ1 徳舜別~ホロホロ山縦走 済
プレ2 ニセイカウシュッペ山 未遂

参考記録
フラテ 2013/331 2002/36643
山岳さん ワンゲルさん
ネット10件以上

ご検討よろしくお願いいたします。
 

北日高

 投稿者:  投稿日:2016年 2月 7日(日)15時17分0秒
  >>カメさん

書き込みありがとうございます。カメさんの記録拝見いたしました。
北日高に限らないことですが、装備管理体調管理等に十分気を付けて凍傷などのけがは警戒いたします。
1年生は今年の冬合宿の経験はありますが縦走は未経験です。本合宿は比較的長期でありますが、テン場からのエスケープがとりやすいのでパーティー全体の状態・士気や天候によってはエスケープを利用しようと思っています。
出発は3月末です。基本的なことを書き忘れまして申し訳ありません。
 

新歓春香山

 投稿者:屋久島遡行人  投稿日:2016年 2月 6日(土)10時31分55秒
  こんにちは。
4月14~17日に学会で札幌に行くことになったので、もしも日程が合えば、20年ぶりくらいに春香山に登ろうかと思ったのですが、いつでしょうか。
 

北日高

 投稿者:カメ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時41分11秒
   1981年1月の冬合宿に、私リーダーで同ルート計画しまして、リーダー凍傷のため、エスケープより下山、敗退してきました。
 今回の計画みましたが、1年めの山行経歴がかなり不足かなと思います。
 冬合宿、あるいは長期山行の経験はあるのですか?
 それと、出発はいつですか?3月ですか?
 

地図画像

 投稿者:  投稿日:2016年 2月 4日(木)22時14分42秒
  前投稿では地図画像をパス付掲示板にアップすると申し上げましたが、パス付掲示板では支障がありましたので新HPアルバム【http://frate-alpine.club/album/58/】にアップさせていただきました。少し見にくいかもしれず申し訳ありませんが、そちらでご確認をお願いします。
 

メイン春合宿北日高

 投稿者:  投稿日:2016年 2月 4日(木)21時36分38秒
  春合宿の季節となりました。春合宿北日高の計画を上げさせていただきます。芽室~1967・ピパイロアタックでピパイロ川の林道で帰るルートです。
メンバー、メンバー経験、地図画像につきましてはパス付掲示板にアップさせていただきますのでそちらもごらんください。
なお、こちらに書くこと+αの内容でパス付掲示板にあげますのでそちらのみお読みになると無駄がなくてよいかと思います。


【メンバー】3411

【行程】
1日目 部室(5:00)→4h→美上ダムでデポ(9:00)→1h→芽室岳除雪終点(10:00)→4h→山小屋芽室岳(14:00)=C1
2日目 C1発(5:30)→7h30→芽室岳ピーク(13:00)→2h→二つ池のコル(15:00)=C2
3日目 C2発(5:30)→7h→ルベシベ山分岐(12:30)→1h→ルベシベ山ピーク(13:30)→40min→ルベシベ山分岐(14:10)=C3
4日目 C3発(6:00)→6h30→・1712東尾根テン場(12:30)=C4
5日目 C4発(5:00)→2h30→ピパイロ岳分岐(7:30)→1h30→1967峰(9:00)→2h→ピパイロ岳(11:00)→2h30→C4(13:30)=C5
6日目 C5発(7:00)→5h30→美上ダム(12:30)=下山

【条件】
2日目 無し
3日目 雪庇が大きい地帯を通るので視界100m。ルベシベ山アタックは悪天時不可かつ、雪の状態に気を付ける
4日目 視界150m(大雪庇と岩峰のため悪天時は行動したくない。)
5日目 視界100m。あまりに暗くなったり心が折れたら行動終了。
予備2食
すべてのキャンプからすぐに下山できるので行動継続する条件は常に1食持ち。(朝起きて残り0食なら即下山開始)

【注意】
稜線上は大体スキー(シーアイゼン±)で歩ける
芽室岳登りは・1690直下までタンネが生えている
雪盛山直下は急なのでEPシートラ
ルベシベ山分岐のテン場は4人で泊まった記録あり(ヤマケイ)。風などで無理そうだったら・1644東方で半雪洞(AACHやフラテ2015年春合宿で半雪洞の記録あり)
ルベシベ山について五月女さんの記録によると「ルベシベ分岐からルベシベはスキーで行けるが、硬い斜面のアップダウンが意外とあって少し怖い。ルベシベ直下でツボにするがバリズぼでくるしい」
AACHによると「ルベシベ手前、雪稜と岩の連続でところによってバックステップを交える。北側崖マーク終わり付近に岩棚がありいやらしく雪が乗っている。」ここで引き返した。
ルベシベ山稜線は雪の付き方に左右される。不安な雪・岩だったら当然無理にはいかない。
・1696-・1712間は核心
・1696-・1712間では岩峰が出現するのでEPシートラ。岩峰の処理は西巻or上。五月女さんの記録で、西巻くと3mくらいの緩やかなチムニーを登り少し怖かったとの記述がある。
・1696-・1712間の核心を終えたあたりでワンゲルが雪崩誘発。「・1707南200mほどの5mくらいのポコの下りで付近は左右とも急な斜面で東側はほぼ真っ白、西側は背の低いブッシュが出ているポコの下りはじめは少し急で一人ずつバックステップして下る。4人目がBSをけりこんだとき、突然バスッという音が響き、同時に東側の斜面に雪崩っが発生する。BSをけりこんだ足は宙に浮いた形となった。雪崩本体はは少なく見積もっても幅200m標高差800mに及ぶものであったと推測される。斜面の斜度は雪崩の発生した上部で約45mであった。」
同区間でナイフリッジがありEPに変えて日高側を巻くとの記録が1件あった。
・1590付近はテン張れそう(ワンゲル)。
ピパイロ手前には岩峰がある。ほどんどは巻きも上も行けるが・1911少し東の岩峰はどうしても巻けないため南巻き。この地帯も雪質次第。
ピパイロ手前、分岐から東には岩峰あり。ほどんどは巻きも上もいけるが一か所、巻かざるを得ない岩峰があり南巻きがおすすめ
1967峰。分岐との中間に岩峰があり南側を捲く。少しいやらしい。下りは直下が前を向いて降れるレベルだが一か所だけ固いため3mバックステップ。
下山時のピパイロ川の渡渉は楽勝ではないそうなので注意。途中から左岸に林道らしきものが出現する。
エスケープは・1644東尾根。フラテ2014年春合宿で登った記録あり。その時は八の沢川の渡渉は十分なスノーブリッジがあり楽勝だったとのこと。
・1590以外のすべてのテン場は半雪洞かテントで泊まれる。・1590は未確認

【事故】
事故ではないがヒドゥンクレバスにはまった記録は珍しくない。(それで怪我をした記録もないが油断しないように。)
雪目
1967峰の下りで滑落。他のメンバーはツボだったがスキーで下っていた。突然硬い斜面になりコントロールを失った。
フラテ2007年GWの記録で帰りの林道に雪崩跡を見たとのこと

【共同装備】テント・ポール・フライ、ラジオ、医薬品、修理具、鋸、スノーソー(-)、予備シール、DF、灯油4L
【個人装備】 冬山標準、EP、シーアイゼン、シュラフ、サングラス

【参考】
フラテ 20110326(331),20010328(4221),19900428(5422),19880501(5362)
ネット,AACH,ワンゲル
 

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