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冬合宿

 投稿者:  投稿日:2016年11月29日(火)19時36分24秒
  >カメさん

コメントありがとうございます。ご心配おかけして申し訳ありません。
この計画は慎重に議論し、練ったつもりです。もし穴があれば現役部員の不明のいたすところです。よくわからない点や舐めていると思われる点を教えていただければありがたいです。
 
 

よくわかりません

 投稿者:カメ  投稿日:2016年11月29日(火)01時35分51秒
   十勝岳に行くなら、反対します。
 もっと、やさしいところに行ったらどうでしょうか?
 冬の十勝岳をあまくみてはいけません。
 特に、今回は。
 

冬合宿

 投稿者:  投稿日:2016年11月28日(月)12時57分15秒
  遅くなりまして申し訳ありません。冬合宿の計画をアップさせていただきます。よろしくお願いします。また、部員の名前込の計画はパス付掲示板にアップします。



冬合宿十勝


日程 12月下旬


メンバー
Aパーティ L:清(4) SL:FG(2) M:氏(6) 中(2)
Bパーティ L:笠(4) SL:SG(2) M:缶(6) GT(2)


合宿全体の行程
1日目 7:00朝出発→11:00吹上温泉→(30min)→11:30BC→雪訓
2日目 アタック①
3日目 アタック②(15:30までに全員BCに帰っていたら下山してよい)
4日目 予備日


【十勝岳】


行程
5:30BC発→(2h)→7:30十勝岳避難小屋→(3h30min)→11:00ピーク▲→(2h30min)→13:30十勝岳避難小屋→(1h30min)→15:00BC着


条件
引き返し時刻 12:00 (最終日は11:00→BC帰還は15:00)
視界 200 m
風 飛ばされず寒すぎず


注意
・BCから十勝岳避難小屋までは角度切ってベタ打ち。沢の乗越などで直進は難しい可能性もある。50m間隔で25本。ほとんどの記録で渡渉に困った記述はないが、2007年1月と2011年12月の記録ではスノーブリッジが発達していなく、沢が露出している。でも何とか渡渉できていた。
・小屋から少し進んだCo1450屈曲で受け皿。旗5本。
・昭和火口を通り過ぎて尾根に乗ったところに受け皿。旗5本
・Co1650あたりでEPシーデポの見込み
・'12年フラテの記録で「Co1600付近で視界悪化、引き返し→一時、white out気味に。右に曲がりすぎて沢型の方へ下るも、何とか尾根に復帰」
・火口の間の尾根を通過すると尾根があいまいになってくる。ここからピーク手前までベタ打ち。旗20本。
・下山のため、27日にアタックする場合は引き返し時刻を早める。その分早起き推奨。
・12/27の日の出は7:05、日の入りは16:06
・コースタイムはあまり増してない。実際に予想しているコースタイムは
 BC→十勝岳避難小屋:2h
 十勝岳避難小屋→ピーク:3h
 ピーク→十勝岳避難小屋:1h30min~2h未満(ここは下山のために比較的増してる)
 十勝岳避難小屋→BC:1h10min
 計1h20min増し
・寒いので凍傷や低体温症に注意!オーバー手袋の穴など。
・十勝岳の小屋は既存の避難小屋で冬も開いてる。新設の十勝岳望岳台防災シェルターはもっと下。平成28年12月30日(金)から平成29年4月28日(金)までの期間は、冬季閉鎖。また、望岳台までの道路については平成29年1月4日(水)まで通行可能。


事故
・フラテ2012年、Co1600で引き返した後、ルートから外れるヒヤリハット。
・フラテ19881219、十勝岳噴火で行方不明のパーティとして報道される。
・フラテ20021227、A,Bパーティの両方でインシデント。
 A.気温-30℃下で十勝岳アタックし引き返し判断を誤り全員が凍傷に。Lの反省では「いつまで 歩いても休めないほど寒いときは引き返そう」と。
 B.十勝岳アタックの途中、松下・西岡がザックをスリバチ火口の底に落とし捜索。ザックを回 収し引き返す際にシーデポ地点を見失い、約1時間さまよう。BC帰着は15時半。
・5月50代男性が頂上からソリで下山中、東北斜面に迷い込み、新得側で発見。
かなり調べたが、意外にも冬の十勝岳で他に重大な事故は見つからなかった。


【三段山】


行程
6:00BC発→(4h)→10:00ピーク▲→(3h)→13:00BC


条件
引き返し時刻 13:00(最終日は12:00→BC帰還は15:00)
視界 200 m
風 飛ばされず寒すぎず


注意
・Co1250~Co1300で弱層テストをする。
・新雪が大量に降った時や、下山時に気温が上がった時は特に雪崩を警戒する。
・スキーだけでピークまで行くパーティもいるので、どの辺でEP換装かははっきりしない。
・直前まで雪崩情報をチェックする。
・ワンゲルで探してきてもらった三段山の記録はすべてD尾根やNPRなどで、我々のルートはなかった。

事故
・平成26年2月、20代女性、三段山の二段目(標高1,348メートル)付近をスキーで滑走中、転倒して左膝を負傷
・平成24年12月、三段山の二段目付近(標高約1,300メートル)の急斜面をスキーで滑走中、雪崩(幅約60メートル、長さ約70メートル)に巻き込まれ死亡


雪訓
プレでどれだけこなせたかによるが、ビーコン探し、滑落停止、弱層テスト、埋没、搬送、雪洞、スタンディングアックス、1/3システムなど


共同装備 4テント・ポール・フライ、6テント・ポール・フライ、DF、灯油4L×2、コッヘル、ラジオ、医薬品、修理具、予備シール、旗60本×2(10本余分)、スノーソー、衛星電話(清水)、雪訓用フライ、雪訓用ロープ
個人装備 冬山標準、EP、シュラフ、シーアイゼン(-)、雪訓用ハーネス(L,SLのみ)、確保器(L,SLのみ)、安環2(L,SLのみ)


参考
フラテ2012年度冬合宿(42531,32521) フラテ2010年度冬合宿(42221,33331) フラテ2006年度冬合宿(432111) フラテ2002年度冬合宿(42333,3333)
AACH 2014/11/30、ワンゲル、北海道の山と谷(下)、日本登山体系 北海道・東北の山、決定版雪崩学、ヤマレコ、三段山HPなどネットの記録多数、カミフエリアハザードマップ(三段山クラブ)


メンバー経験 ()内は当時の年目
Aパーティ
L:清(4) L:春合宿北日高(3)、冬合宿ニセコ(3)、旭岳アタック(3) SL:春合宿原始ヶ原(2) M:春合宿ニペソツ(2)
SL:FG(2) M:春合宿暑寒別(1)、冬合宿ニセコ(1)
M:氏(6) L:春合宿南日高(5)、春合宿ニペソツ(4)、春合宿北日高(3) SL:春合宿南日高(2)、春合宿北日高(2)
 中(2) M:春合宿南日高(1)、冬合宿ニセコ(1)


Bパーティ
L:笠(4) L:春合宿暑寒別(3)、冬合宿ニセコ(3)、黒岳アタック(3) SL:旭岳アタック(3)、冬合宿ニセコ(2) M:春合宿夕張芦別(2)
SL:SG(2) M:春合宿北日高(1) ニセイカウシュッペ山(1)
M:缶(6) L:冬合宿ニセコ(5),(4) SL:春合宿南日高(5)、春合宿ニペソツ(4)、春合宿函岳(2) M:春合宿美瑛富士(3)、春合宿八甲田(1)、春合宿知床(1)
 後藤(2) M:春合宿北日高(1)、冬合宿ニセコ(1)
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2016年11月22日(火)02時05分41秒
  冬合宿の計画はまだ検討段階なのでもう少しお待ちください。間もなくアップできる見込みです。  

復活?

 投稿者:カメ  投稿日:2016年11月21日(月)22時45分10秒
  冬合宿の計画をアップして下さい!  

春合宿 暑寒別岳

 投稿者:  投稿日:2016年 4月 3日(日)11時25分19秒
  暑寒別岳の行動記録です。
26日 9:30部室出発→11:30増毛着→喫茶ポルク、昼ごはん→12:50ゲート前→13:15発→14:40暑寒荘着 C1
27日 3:00起床→4:35発→5:42C0593佐上台→7:28C0855→8:38Co1075ドーム
   →10:20CO1225→11:40ピーク台地→12:15暑寒別岳Peak→12:50ピーク台地
   →14:04CO1225→14:43Co1075→15:15Co840→ブロック積み(~16:20) C2
28日 5:00起床→天気待ち→8:15発→9:00Co1075→9:30Co1225→Co1240 9:50EP換装
   →10:50ピーク台地→11:15暑寒別岳Peak→11:36ピーク台地→11:53換装→
   12:30Co840 C3
29日 4:00起床→5:50発→6:25暑寒荘(~8:50)→9:50ゲート前


28日は暑寒別岳の先の細い尾根を乗越すには風が強すぎると判断し、またその後の天気で次の日乗越して群別岳、奥徳富岳のアタックが成功してもそこから天気的に閉じ込められるリスクがあったため乗越さず、29日はアタック装備でもう1度暑寒別岳を踏んでスキーを楽しみました。
風は強かったですが、暑寒別岳いい山でした。

検討してくださったOBの方々ありがとうございました。

ヤマレコの記録です。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-838669.html
 

春合宿南日高無事下山です。

 投稿者:  投稿日:2016年 4月 2日(土)16時58分56秒
  昨日春合宿南日高下山しました。全体的に好天で雪質も良く快適な山行でした。
雪がかなり少なく、所々地面が露出している部分もありました。年々雪が少なくなっているような気がします。

詳細は後日改めてアップいたします。
 

春合宿北日高

 投稿者:  投稿日:2016年 4月 2日(土)10時30分4秒
  北日高の行動記録です。

3/27 8:30倉井君と合流→美生ダムにデポして芽室岳へ→10:40出発→12:10小屋着=C1
3/28 6:00小屋出発→11:25芽室岳ピーク→12:30二つ池のコル=C2
3/29 6:15出発→9:45雪盛山-10:10?→14:30ルベシベ分岐にてデポ-15:00→16:00ルベシベ山ピーク-16:10→16:40ルベシベ分岐=C3
3/30 7:15出発→11:15林道終点-11:45→13:50車=下山

ルベシベ山以降をカットしてエスケープを利用しました。以下の理由によるものです
・雪盛山~C3でへとへとになったこと
・次の2日間の悪天が見込まれたこと
・メンバーのビーコンのトラブル

完遂はできませんでしたが合宿としての十分なボリュームはありました。また、行動中は好天で気持ちよく歩けたので良い合宿となりました。検討・応援してくださったOBOGの方々ありがとうございました。


ヤマレコ→http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-838193.html
 

北日高

 投稿者:  投稿日:2016年 3月30日(水)22時48分53秒
  北日高パーティー下山いたしました。詳細は後日ご報告いたします。  

暑寒別パーティ下山

 投稿者:  投稿日:2016年 3月30日(水)04時34分20秒
  昨日暑寒別パーティ下山しました。詳しくは後日掲載しますが、暑寒別岳で強風の為、乗越しができませんでした。暑寒別岳は2回ピーク踏みました。

検討してくださったOBの方々ありがとうございました。
 

GW利尻東稜

 投稿者:うえ  投稿日:2016年 3月23日(水)17時32分54秒
  こんにちは。
今年のGWに、利尻東稜を考えております。
部内での正式な検討は4/4から行う予定で、コースタイムや装備などは若干変更する可能性もありますが、OBOGの皆様からご意見を伺えたら幸いです。
日程と個人名などは、pass付きをご覧ください。
よろしくお願いいたします。

【日程】
2泊予備1 (Day2の好天を狙う)

【Party】
L 5 SL 4

【行動】
Day 1 林道-(4h)→松が峰 C1
Day 2 松が峰-(3h)→鬼脇山-(5h)→本峰-南峰コル-(1.5h)→本峰-(2h)→長官小屋C2
Day 3 長官小屋-(4h)→野営場下山
(コースタイムは、過去の記録で時間がかかっているものに、少し余裕を持たせた時間を設定)

【ルートについて①:林道終点~松が峰】
・残雪の状況次第で、ヤブや地面が出ていることもある。残雪が多く、スノーシューでサクサク進める場合は、予定コースタイムより早く登る事ができる。
【ルートについて②:松が峰~鬼脇山】
・南側が切れ落ちている稜線だが、そこまで細くはない。雪庇(≦1m)が発達していることもある。
【ルートについて③:鬼脇山~peak直下のコル:核心-1】
・南側が切れ落ちている、細い稜線。南側に雪庇が発達するので、北側を進むことを意識する。
・また、雪庇踏み抜きによる事故は、ほぼ全てこの領域で起きているので注意する。
・Co1450付近に靴幅ほどの岩稜(「馬の背」)があり、北側をtrv.または直上(ハイハイ歩きのようになる)する。
・その後に見える岩塔(2つ)は北側trv.する。
・コルへの直上は、急斜面。南峰側ほど斜度が強く雪崩の危険も高いので、若干北側に進むように意識する。雪の状態により、柔らかく登り易い、雪崩の危険が高い、雪が硬くピッケルが刺さりにくいなどコンディションが変化する。
・コルに着くと、西側から吹き上げる風が強いことが多い。
・seilを出している記録もある(馬の背、岩峰の部分、最後の急斜面)。状況により、現地判断でseilを出す予定。
【ルートについて④:本峰への登り:核心-2】
・30-50mほどの雪壁で、III級程度だが、中間支点が取れないので、リードは緊張する。Seil(+)
・雪が無いと非常に脆い岩壁となる。5月下旬のFRATEの記録で、ホールドが剥がれ落ちてリードが落ちている。
・西側trv(古い夏道?)という記録もあるようだが、急斜面のtrv.で、現実的ではないようだ。
【ルートについて⑤:本峰~北陵~長官小屋~野営場】
・上部は視界が無いと迷いやすいが、危険個所は無い。雪の状況次第では、沢型をシリセードで降ると早い。

【テン場について】
・松が峰、鬼脇山、長官小屋は、快適なテン場(ブロックは必要なことが多い)
・co1500付近やpeak直下コルも幕営記録あるが、特にpeak直下コルは風が強いことが多く、基本的には使用しない

【事故記録】
≪鬼脇山~peak直下コル≫
・1991年年末、明治大山岳部が雪庇を踏み抜き2名滑落、1名死亡。
・ネット上に「鬼脇山を超えたところの雪庇が過去に死亡事故があったところ」との記載あり
・その他にも、まだ見つけられていないが、滑落記録が数件あるようだ
≪本峰への登り≫
・FRATE:2000年5月下旬、雪が無い岩壁を登攀時にリードがフォール(ホールドが崩れた)

【装備】
共同装備:2人用テント、ザイルφ9.2×50m 1本、ハーケン(クロモリ2、軟鉄2、イボ2)、ラジオ、プリムス1.5、ヘッド、医薬品、修理具、鋸
個人装備:冬山標準、スノーシュー、アックス2本(or ピッケル)、ヘルメット、ハーネス、安環カラビナ3、確保器、シュリンゲ3、テープシュリンゲ

【参考記録】
FRATE:2013/GW 54、2011/GW 443、1997/GW 53、2000/05/20-21 45、1988/09 4444、1985/学祭 432、1978/05下旬 4名
ネット(2012/GW、2010/年末、2008/GW、2002/GWなど)

【プレ】
・pre1 3/20 八剣山(済:頂上まで完遂)
・pre2 4/10 上ホロOP尾根 or 上ホロ北西稜
(その他、準備山行として、L、SLにMとして1年生を加えて、アイゼン赤岩と八剣山に行きました。)

【プレ以外のメンバーの経験(登攀、縦走、冬季)】
L L:阿寒三山、羊蹄山、三段山、旭岳、アイスクライミング能取岬、布引の滝、アイゼン赤岩など SL:冬合宿ニセコ、春合宿北日高、芦別岳I稜、定山渓天狗岳中央クーロアール~中央稜など M:春合宿北日高、春合宿南日高(神威~ピリカ~トヨニ)、春合宿北大雪、春合宿函岳、冬合宿ニセコ×2、上ホロOP尾根など

SL L:春合宿北日高、冬合宿プレ2旭岳、冬合宿ニセコ、ペケレベツ岳など SL:春合宿原始ヶ原、武華山、美笛の滝アイスなど M:春合宿ニペソツ山 雷電第1ルンゼアイスなど
 

利尻南稜について

 投稿者:おってぃ  投稿日:2016年 3月18日(金)17時04分31秒
  連絡が遅くなってしまいましたが、利尻南稜のプレは無事に終了しています。最終的に行ったプレの結果は下記の通りです。3月28日の八剣山は最終確認目的で行こうと思います。Pre4である上ホロの八つ手岩では全装での登攀、稜線歩き、懸垂下降など非常に充実したプレとなりました。詳細のURLを載せておきます。( http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-823186.html )

プレを無事達成しましたのでこのまま本番に移行したいと考えています。よろしくお願いいたします。なお、装備や日程については微妙に変更があるのでご確認ください。変更点は、日程が2日短くなったのと、ダブル+シングル→ダブルロープ二本、ハーケン(12,5)→(9,4)、イボハーケン+2、ハンマー(+)→(-)、アイススクリュー(+)→(-)です。行程については変更ありません。


pre1 上ホロカメットク山八つ手岩or正面壁  悪天により取り付き点で敗退
Pre2 八剣山  済み
Pre3 定山渓天狗岳東尾根 雪崩の危険により取り付き点で敗退
Pre4 上ホロカメットク山八つ手岩or正面壁(リベンジ) 八つ手岩右ルート、左ルートともワンデイで完遂
Pre5 八剣山  3月28日予定

≪日程≫2016年3月29日~4月10日内 二泊三日予備二日
危険な場所が出てくる二日目から三日目までの晴れ、つまり最低二日間の晴れを見込んで入山する。全日程において悪天であれば諦める。

≪共同装備≫ダブルロープ8.2mm×50m 2本、スノーソー、3テント一式、ハーケン(9,4)、アイススクリュー(-)、イボハーケン5、カム(0.4,0.5,1,2)、ハンマー(-)、ジャンピングセット(-)、医、修(-)、鋸(-)、捨て縄6mm×120cmを5本、プリムス1.5缶、プリムスヘッド1個、食料4分(すべてドライフーズ)

≪個人装備≫ハーネス、確保器、カラビナヌンチャク7セット、安全環×3、ヘルメット、手袋、笛、携帯電話(+)、プラスチックブーツ、アイゼン、アイスバイル×2、ワカン、ビーコン、スコップ、ゾンデ(-)、アブミ×二個(簡易)

様々なアドバイスを下さったOBの方々や、かい君にはとても感謝しております。気を付けていってまいります。
 

タンネ26号

 投稿者:カメ  投稿日:2016年 3月10日(木)22時48分34秒
編集済
   タンネについてです。
 コイカクの滑落事故について、なんざき君がしっかり記述しています。
 3週間後に、なくしたザックを探しに再び行ったのが、興味深く、緊張感を持って読めますね。
 26号を見ると、書いた人が最初にしっかり書いてあって、またどこに行ったかわかります。
 最近のタンネは相変わらず(すべてとは言いませんが)、書いた人もルートもわからないことが多いのです。
 前にも何度もタンネの編集者にも言いましたが、原稿の最初に書いた人の名前を書いていただけませんでしょうか?
 タンネの愛読者は、たくさんいるのです。最近も、私の胆振管内のボスがほめていましたよ。
 新主任幹事の清君、タンネ編集者によろしくお伝え下さい。
 

新主任幹事

 投稿者:  投稿日:2016年 3月10日(木)20時48分52秒
  新年度から主任幹事を務める清水です。至らぬ点もあるかと思いますがよろしくお願い致します。  

Re:1839峰について

 投稿者:  投稿日:2016年 3月10日(木)20時00分39秒
  カメさん

失礼いたしました。帰省中に計画を作ってしまったために、フラテの参考記録が少なくなってしまいました。申し訳ございません。

山行記録に
19760427-0507 343 (神威~ヤオロ~コイカク)
19780428-0504 5352OB (コイカク~ヤオロ~39)
19780429-0505 53332 (神威岳~ペテガリ)
19790427-0503  443 (コイカク~39~ペテガリ)
19840502-08 562(コイカク~札内岳)
19850429ー0503 3322(ペテガリ~39~コイカク)
19870428-0505 535332(コイカク~札内岳)
19880430-0508 4322 (ペテガリ~39~コイカク)
19910417-0508 OB1、5 (日高全山縦走)

を今日見直しました。残雪の状況で難易度が全く変わる印象を受けました。

事故も
・19880507 コイカク夏尾根の下りで(2)が300m滑落。SL(3)も後を追って滑落。左足首捻挫、右眼瞼裂傷。
・19780505 上二股の高巻きでSLが3~4m滑落。足首捻挫。
・20110604 コイカク夏尾根の下りで(4)が足を滑らせ60~70m滑落。SLが止めようとしたが、巻き込まれて滑落。二人とも木で停止。尾根の分岐で固めの雪が降り積もって滑りやすくなっていた。

がありました。コイカクの下りあまり注意していなかったのですが、フラテの滑落事故多かったです。他の時期も調べてみようと思います。

タンネとインシデント記録の確認が少なすぎました。以後しないように、反省です。
 

1839峰について

 投稿者:カメ  投稿日:2016年 3月 9日(水)23時24分50秒
編集済
   現役から相談うけました。
 是非行って欲しいとは思いますが、せっかく君たちの先輩が行っているのに、何の記載もないのは寂しい。
 コイカクの下りで、以前にフラテ山の会が滑落事故を起こしているのを知っていますか?
 

主任幹事を交代します

 投稿者:かん  投稿日:2016年 3月 9日(水)19時05分51秒
   現主任幹事の、かんです。4月より、主任幹事を新4年生に交代させていただきます。

 医学部95期より授業のカリキュラムがキビシくなり、ポリクリが4年後期~5年前期に前倒し、卒業試験も間をおかず5年前期にやる、とのことです。その期間に主任幹事の任期をかぶせるのはシンドイのではないか、ということで、例年、「4年後期~5年前期」であるところの主任幹事の任期を、今後は「4年前期~4年後期」に変更したいと思います。

 半年間、本当に有難うございました。半年なのであっという間でしたが、楽しかったです。CBTなどの試験に追われて、主幹なのにあまり山へ行けていなかったのが、反省です。

 新年度より、新4年生の清が主任幹事を引き継ぎますので、よろしくお願いします。
 

GW 1839峰アタックについて

 投稿者:  投稿日:2016年 3月 9日(水)08時15分4秒
  3年目の傘です。GWに札内ヒュッテ~コイカク~ヤオロ~39アタックを考えております。去年の計画とはLとメンバーも変わっておりますので、ご意見いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
pass付掲示板ではメンバー経験ものせておりますのでそちらをご覧いただければと思います。
また部内での検討自体は4月からとなっておりますが、先だって報告させていただきます。

【日程】GW C3予備2
【メンバー】L (4) SL(6) M(6)
【装備】共同:3テン、3フライ、ラジオ、医修鋸、ザイル8.2×50m、プリムス3缶、ヘッド
    個人:冬山標準、軍手、地下足袋、軍足、スノーシュー、EP、ハーネス、安全環3、       テープスリング、ヌンチャク3、ATC、タオル、シュラフ、ストック、ヘルメット(沢登り用)
【行程】1日目  18:00部室発→24:30札内川ダムC0
    2日目  7:00起床→8:00出発→9:30札内ヒュッテ→13:00上二股→16:00夏尾
          根Co1305 C1 (8h行動)
    3日目  4:00起床→6:00C1出発→8:30コイカク頭→10:00コイカクPeak→                 12:30ヤオロC2 (7h行動)
    4日目  2:15起床→4:15出発→4:45ニセヤオロ→6:45前衛峰
          →7:45~8:15 1839峰→9:00前衛峰→10:50ヤオロマップ
          →13:20コイカク→15:20 Co1305 (11h行動)
    5日目  6:00起床→8:00出発→9:30上二股→12:30札内ヒュッテ→14:00札内
          ダム(6h行動)
    6日目  予備1
    7日目  予備2
【条件】視界500m、風振られない、39アタック2食持ち、39引き返し時刻10:00
【注意点】
・コイカク沢の徒渉と横斜面からの雪崩
・コイカクCo1305から主稜線に上がる間の岩稜帯。過去3月に下降しているときに雪庇の踏みぬきアリ。
・ニセヤオロマップの急な下り、コンパスを切って下る。ただ『楽古の下りの方が急』といった記録も
・前衛峰までの稜線、北側にカンバ、ハイ松が出ているので沿っていく。
・1839前衛峰の手前の急登。
・1839Peak直下の急登。ルート取りが大事。『核心の下部は白い20mほどの急斜面をステ
 ップ切って登り、8mぐらいのルンゼ状の夏道を行き、ハイ松帯に入る。上部はそれほど斜度ないものの急斜でステップ切って登る。』
下降時、Bushなく雪壁掘って、ロープを出してabやプルージックで降りている記録あり。
・ヤオロのテン場はニセヤオロに向かって少し下りた雪渓の上が風も防げていい。
【プレ】細い稜線、雪庇判断、高度感、急斜面の下降バックステップ、
プレ1 八剣山 (細い稜線、急斜面の下降バックステップ)
プレ2 OP尾根or南日高(トヨニ~ピリカ辺り)or定天東尾根 (細い稜線、雪庇判断、高度感、急斜面の下降)

【参考記録】
・フラテ: 2001/0429-0505  5622、
・HUWV 1992/0501-05 55、2003/0502-05 443、4月 メンバー不明、
・AACH 2015/0316-22 3322コイカク~1823峰、1939峰アタック、
・ネット2006/0429-0505 カムイ~ペテガリ縦走、
 

北日高

 投稿者:  投稿日:2016年 3月 6日(日)19時34分2秒
  昨日今日で春合宿北日高プレ3としてニセイカウシュッペ山に行ってきました。ピークはいけませんでしたがプレ達成できましたので本合宿にいきたいとおもいます!  

春合宿南日高 変更点

 投稿者:  投稿日:2016年 3月 4日(金)21時34分20秒
  こんにちは。先日南日高のプレ2の目標を達成することができなかったため、合宿の一部を変更させていただきます。簡単に言うと楽古岳のカットです。

行程
初日   8:00野塚トンネル南口発→11:00Co1150→12:30野塚岳→13:30Co1150 C1
二日目 7:00C1発→9:30オムシャヌプリ西峰→11:30Co1343ポコ→13:00Co1249ポコC2
三日目 7:00C2発→9:00十勝岳→13:00翠明橋下山

追加条件として
オムシャより南…晴れのみ行動
C1以降は二日以上の好天が見込める場合のみ行動する C1乗越は2食持ち

とさせていただきます。
 

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