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夏山合宿南アルプス北部縦走変更点

 投稿者:FG  投稿日:2017年 7月20日(木)13時42分33秒
  3年目のFGです。
昨日は検討会に来て下さり、ありがとうございました。
また、kojiさん、↑さん、Cameさん、ご意見をありがとうございます。

ご指摘をいただいた点と、それを受けて変更点をご報告いたします。

・行程に目安となる移動距離と登りと下りの標高差を追加しました
1日目 伊那大島駅→鳥倉山ゲート→(40min)登山口→2.5h三伏峠小屋→3.5h塩見小屋C1     6h40min   約8.5km +950m
2日目 塩見小屋→1.5h塩見岳→2h北荒川岳→1.5h新蛇抜山→1h熊ノ平小屋→2h農鳥小屋depo→1h西農鳥岳→40min農鳥岳→40min西農鳥岳→40min農鳥小屋テン場C2  11h 約16km +710m -650m
(農鳥岳アタックしない場合  約12km +360m -300m)
3日目 農鳥小屋→1.5h間ノ岳→1.5h北岳山荘→1.5h北岳→2.5h左俣大滝→1.5h両俣小屋テン場C3   8.5h 約9.5km +670m -1550m
4日目 両俣小屋→1h野呂川越→1.5h伊那荒倉山→4h仙丈ケ岳→3h北沢峠→10min北沢長衛小屋テン場C4   9h40min 約11.5km   +1150m -1030m
5日目 テン場→10min北沢峠→2.5h駒津峰depo→1.5h甲斐駒ケ岳→1h駒津峰→2.5h栗沢山→1hアサヨ峰→2h早川尾根小屋テン場C5
 10h40min 約9.5km +1680m -950m
6日目 早川尾根小屋→2h白鳳峠→1h高嶺→30min赤抜沢ノ頭depo→1h観音ヶ岳→40min薬師岳→1h観音ヶ岳→1h赤抜沢ノ頭→50min鳳凰小屋テンバC6
 8h 約10km +750m -820m
・最初のエスケープが北岳以降で、登山口からは遠いので、高山病を発病してしまった場合などは、引き返してエスケープする形となる。コースタイムは、
北岳→3h間ノ岳→2h熊の平小屋→3h北荒川岳→3h塩見岳→4.5h三伏峠→2h鳥倉山登山口→0.5hゲート
・標高が高いため、雷に注意が必要であり、出発までに雷についての知識をメンバー全員で確認していく。また、レーダーナウキャスト(http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/)も参考にする
・高山病の前兆や症状について勉強しておく。本番でもそれぞれに症状や前兆が見られないかお互いによく確認する。また、無理のないように行動する。酸素缶の持参も検討されたが、今回は持参せず、少しでも兆候が見られたら下山する。個人装備で各自用意するのは自由とする
・紫外線対策も十分に行う
・水場と水場の間の行動時間を考慮し、行動水が不足しないようにする→プレで消費する水の量を考えながら行動してみる
・登山道は明瞭なので迷わないと言われているが、整備された登山道に慣れていない我々には登山道以外も道に見えてしまうことがあるので十分注意する。
・コースタイムは山と渓谷社の本を参考にしたものではあるが、実際のペースどの程度沿っているのか分からないので、pre1の大雪で同じシリーズの本のCTを参考にして様子を見てみる
・ドライフーズはカロリーが不足しないようにしっかり計算する
・気温がそこそこ低いので、温かめの防寒を持っていく

以上となります。本番はまだまだ先ですが、気を付けて行ってまいります。
 
 

Post夏合宿 検討会について

 投稿者:  投稿日:2017年 7月20日(木)11時55分0秒
  昨日は検討会ありがとうございました。

Post夏合宿 ヤオロマップ左股沢川についてご指摘いただいた点をお知らせいたします。

・川のスケール、巨岩帯も今まで行ったことないぐらいでかいと思う。
・核心の高巻きは本当に行けるのか。フラテで登られていないので、情報力が低い。技術あるいは情報をもっとつけて、行ける保証を作ってほしい。今はどちらも足りないように思える。
・高巻きで最初簡単に見えても、ザイル出した方がいい。
・空身で登り、荷揚げする練習を事前に行う。→夏合宿プレの余別川で練習する。
・プレ3の乗越時刻に間に合わなかったことは、重く見てほしい。油断や力量不足もあっただろう。反省点をあげて改善してほしい。
・アプローチで送ってもらうと、引き返したときに不便。帰れることもリスク回避につながる。→引き返した場合の下山手段を考え直す。
・防寒対策のウェットスーツかネオプレーンは全員が揃えること。

以上になります。
今後は、
・もう一度、核心の高巻きについての情報を集めて、掲示板で承認をもらう。
・Post移行条件を、メインプレの余別川51点沢とメイン夏合宿サッシビチャリ川~ペテガリ岳の完遂とする。
が条件となりました。

プレ3にトヨニ川右股に行ってきました。本来はC1予備1でピークから左股を下る予定でしたが、1日目のCo800 三股乗越時刻9:30を越えてしまい、その下部でC1しました。次の日とその次の日の天気が不安定なので、2日目は引き返して下山しました。プレ達成条件はその上の大高巻きでザイル4p出すこととしていましたが、引き返しの雪渓処理で同程度の難易度と思われるザイルを出した高巻き1pと、その復帰にa.bをできたことでプレ達成としました。長い距離と大高巻きができなかったので、Post移行条件はメインプレの余別川51点沢とメイン夏合宿サッシビチャリ川~ペテガリ岳の完遂とする、と検討会でなりました。
詳しい記録は以下になります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1200060.html

来週までに調べる部分は調べて、掲示板にあげたいと思います。ご意見、アドバイスのある方はよろしくお願いいたします。
 

夏合宿 検討会について

 投稿者:  投稿日:2017年 7月20日(木)11時52分18秒
  昨日は検討会に顧問のS先生と3人の先生に来ていただけました。
ありがとうございました。

夏合宿サッシビチャリ川~ペテガリ岳でご指摘いただいた点は、
・工事中のゲート内に入れるのか。→もう一度問い合わせる。
・去年の台風後の記録が無いので、地形が大きく変わっていたら引き返す。
・奥深いところなので、1人がケガしたら誰かが単独行動で救助を呼びに行くシチュエーションがある。
・予備を使う時は、入渓前になるだろう。入渓判断が重要。
・Cカールに下りた後の登り返しは相当きついだろう。
・稜線上のテン場は爆竹を使うといいかも。
・なぜこの沢にしたのか。→Postも同じ中部日高なので沢の雰囲気を見るため。
・経験の少なさと奥深いことが不安要素。
・衛星携帯電話の使い方をみんなが知っておくこと。

以上になります。これらについて調べ直し、来週中には最終の計画を提示したいと思います。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 7月19日(水)17時37分56秒
  >カメさん

ありがとうございます。
すいません、以下から最新の地図ご覧いただけます。
https://drive.google.com/open?id=0B0BZe73SXzR0NElrcXpHZjJrOUk

カメさんの記録も見ました。
そうですね、天気と水が問題になるかと思います。

よろしくお願いします。

https://drive.google.com/open?id=0B0BZe73SXzR0NElrcXpHZjJrOUk

 

概念図か地図

 投稿者:カメ  投稿日:2017年 7月18日(火)23時49分19秒
  入れてくれたらうれしいけど、めんどうか。
サシビチャリから、1599峰に登るのね?
それなら、私2年目に行きました。
それから主稜線歩くのね?それで、ペテガリ西尾根。
水だね、問題は。
ご苦労様。景色は最高だ!
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 7月18日(火)22時52分4秒
  >Cameさん

ありがとうございます。

<サッシビチャリ川>
仰る通り、8月から工事のようです。林道状況が刻一刻と変わるので、逐一チェックしたいと思います。気づきませんで申し訳ありませんでした。

<ポスト>
寒さ対策は必須ですね。まだ暑いのでうまく想像できませんが、ウェットスーツ、ネオプレーンはみんなで揃えたいと思います。夏シュラフも必携にしようと思います。
コイカクの沢歩き調べました。ここも増水したら帰れないですね。高巻きは踏み跡があり、堰堤では左岸にFixがあるようです。
ヤオロ~コイカクの時間ももう少し増そうと思います。こちらは林道が札内ヒュッテまで開通したそうで、下りの2hはなくなりました。

以上になります。ありがとうございました。2つとも無事に行けるようプレを頑張りたいと思います。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 7月18日(火)22時44分4秒
  >↑さん

ありがとうございます。
<サッシビチャリ川>
林道は仰る通り閉鎖されるようです。今年は行けると思っていたので、ショックです。
最新の記録は2016年8月10日-14日で下りの記録がありました。ただ台風がその後に来たので、地形が変わっている恐れはあると思います。
水は確かに多すぎました。3人で4Lずつで、食事2L、行動で1人3.3Lでどんなに暑くても足りると考えて全員で12L持っていくことにしました。

<ポスト>
確かに3食持ちは厳しいという話になり、ヤオロマップC3で2食持ちの場合、1839アタックできる、という条件にしました。林道はこちらは札内ヒュッテまで開通したそうで、下りの2hはなくなりました。ヤオロ左股沢は下りでも使われており、下降可能です。増水したら無理でしょうが。

以上になります。鋭いご指摘ありがとうございました。またよろしくお願いします。
 

サッシビチャリ川~ペテガリ岳 変更点

 投稿者:  投稿日:2017年 7月18日(火)22時32分8秒
  ↑さん、Cameさんのご指摘の通り、林道をもう一度確認したところ、8月から林道工事の為、ゲート閉鎖となることがわかりました。林道12km歩き、合宿に向かいたいと思います。日程が大幅に変更になりました。

C3予備2からC4予備2に変更したいと思います。

【条件】視界500m、風ふられない、増水の恐れがある場合は入渓しない。入山中に台風が来る可能性がある場合は入山しない。
    1599峰乗越条件3食持ち。ルベツネ北西面直登沢出合乗越時刻 10:30。
        ルベツネ山乗越時刻13:30
    ペテガリ岳アタック条件(ペテガリ山荘から夏道で)は2食持ち。引き返し11:00。

0日目 元浦川林道 C0
1日目 林道ゲート-4h-神威山荘-3.5h-ペッピリ沢川林道-1h-ペテガリ山荘1h-林道終点橋C1 9.5h
2日目 橋-4h-ペテガリ西沢-1h-39出合-3.5h-ルベツネ出合 C2 8.5h
3日目 ルベツネ出合―5h―1599峰―4.5h―ルベツネ岳 C3 9.5h
4日目 ルベツネ岳―2h-Cカール(水汲み1h)-1.5h-ペテガリ岳―4.5h-ペテガリ山荘 C4 9.0h
5日目 ペテガリ山荘-4.5h-神威山荘-4h-林道ゲート 8.5h
6日目 予備1
7日目 予備2

になります。バタバタして申し訳ございません。
 

カウンナイ

 投稿者:  投稿日:2017年 7月18日(火)11時40分53秒
  ↑さん、Cameさん、アドバイスありがとうございます。

登山道について:化雲岳から下山する登山道は次の事故意外特記事項ありませんでした。
●2016年8月、九州歯科大学ワンゲル1年生が登山道から500m離れた崖で転落死

経験について:メンバー経験をまとめた時、若いパーティだと僕も思いました。無茶しないようにします。幸いSLもMも危機意識高いです。個々の滝の処理などより入渓や引き返しの判断などがより重要だと思っています。
 

ルームノートにもメイン合宿の意見書きましたが

 投稿者:Came  投稿日:2017年 7月18日(火)00時08分11秒
  日高の計画2つ。元々入渓の少ない沢なので情報が少ないですが、
ネットで調べてみても昨年の台風以降ほとんど入られていないような気配ですね。
本当に考えられないような崩壊が起きている可能性もあるので、調べたものと大きく違う気がしたら引き返すくらいの気持ちがいいのでは。

サッシビチャリ川の計画に関してですが、
どうやら今年の6月23日に神威山荘への林道(元浦川林道)が落石により通行止めになったらしいですね。
その後、撤去がされ解放されたという情報もありますが、北海道森林管理局のHPでは7月5日に林道工事を予定している旨が掲載されたので、合宿期間に通行できるのかは調べておいたほうが良いと思います。最も確実な方法は国土交通省北海道開発局などに電話してみることだと思います。

ポストに関しては、川幅や地形的に増水判断をきちんとできるかというところと(なかなか増水を見て引き返した経験もないと思うので自信を持つのは難しいと思いますが)、季節の問題だと思います。水につかりながら歩いたり泳いだりする沢みたいなのでウェットスーツ等の装備は推奨よりも必須に近いのかと思います。9月に変更とのことですが、日高は下手したら死ぬ寒さだと思います。僕ので良ければ貸せますし、時間もあるので揃えてみては?
あと下りのコイカクシュサツナイ川についてほぼ記述がないですが、河原歩きとはいえゴルジュが2個くらいあるみたいですし少し記載が欲しいです。
ヤオロ~コイカクの1.5hは強気な気がしますね。珊内とは質は違えど結構ヤブ漕ぎキツそうなイメージなので、くれぐれも暗闇の中沢を下ることのないように余裕をもって予備テンに泊まることも考えて下さい。
しかし、その場合でも↑さんの39アタックは2食持ちで足りる説に僕は同意です。39アタック後にヤオロ左沢を下ることになってもコースタイム的には途中1泊で足りますよね。コイカクPeakを超えたら夏尾根ノ頭から降りるほうが早いと思いますし。
1839峰は、荷物も重いし、食料やテントもヒグマ対策でデポしたくないですし、行けたらラッキーくらいの執着心で行ってくれたら安心です。代々そういう運などで行けなかった人は多い峰ですし。

1年空いた後の沢合宿ですので、慎重に、かつ楽しんでほしいと思って応援しています。
 

お久しぶりです

 投稿者:  投稿日:2017年 7月15日(土)19時32分39秒
  夏合宿の計画、拝見しました。
以下、気になった点を記載させていただきます。指摘というよりも感想に近くなってしまった点、ご容赦ください。
特に返信など不要なので、検討会前にもう1回ミーティングあると思うので、少し検討してみてください。

◆クワウンナイ川
 パーティー構成が321と若いので、preやその他の沢などで十分経験を積んでください。特にSLは、Lが消えてしまってもMを自信をもって下界まで連れて帰れる位まで経験を積んでください。L,SLはpre以外にも沢に行って経験を重ねてくださいね。あと、夏道の情報もしっかり集めていますか。化雲岳からの下山など何も情報の記載がないので、少し心配になります。ナキウサギの写真期待してます。

◆サッシビチャリ川
 神威山荘までは今年も車で入れますか?、台風の影響などで通行できない林道もあると思うので最終確認をお願いします。あと、最新の記録で2009年のものでしょうか、可能なら最新の情報が欲しい所です。サッシビチャリ川の源頭付近で水を合計14L汲むとありますが、どういう計算でこの数字ですか。C3まで進めば水場はあるようなので、必要な水は、2日目終盤+3日目(6.5h)の行動水+C2のエッセン水だと思いますが…。必要だと判断するなら構わないですが、荷物重量の増加もリスクの一つなので、再度検討してみてください。あと、沢山水を汲むということで、Lはザックのパッキングしっかりしてくださいね。

◆南アルプス
 純粋な夏山縦走、素敵な企画だと思います。私も北アルプスと富士山くらいしか経験が無いですが、3,000m級の登山は想定以上に疲労が溜まるので、無理をしない様にしたください。あと、長期縦走なので、休息日を設けたり、お楽しみ企画を設けたりして、精神的な疲労のケアも大切にしてくださいね。軽量化は大切ですが、カロリー不足にならないよう十分注意してください。
 個人的な意見ですが、pre1で十分メンバーの動きなどを把握出来たら、pre2は必要でしょうか?もちろん、行く分には何の問題もないですが、もし日程的にキツイとかがあったらpre2回必須などにあまりこだわらなくても良い気がします。もちろん、他の山行に行くなどして体力の維持には努めていただきたいですが。

◆ポスト
 1839アタック条件で、3食持ちは厳しすぎないでしょうか。ヤオロマップ左股沢川を遡行し終わってちょうどヤオロでC3となった場合、翌朝は2食持ちではあるけれど、1839アタックしてヤオロ~コイカク~ピョウタンの滝まで下るのに2食あれば十分な気がしますが…。あと、核心部を含めヤオロマップ左股沢川は、ザイルがあれば引き返し可能な沢という解釈で問題ないですよね。珊内の写真拝見して、懐かしかったです。

以上です。よろしくお願いします。
 

メイン夏合宿 サッシビチャリ川~ペテガリ岳 変更点

 投稿者:  投稿日:2017年 7月14日(金)12時04分31秒
  5年目の傘です。サッシビチャリ川のルームでの検討が終わりましたので、変更点を投稿致します。

【条件】視界500m、風ふられない、増水の恐れがある場合は入渓しない。入山中に台風が来る可能性がある場合は入山しない。
1599峰乗越条件3食持ち。ルベツネ北西面直登沢出合乗越時刻 10:30。
ペテガリ岳アタック条件(ペテガリ山荘から夏道で)は1食持ち。引き返し11:00。

日程についても、変更し、
<変更前>
2日目 ペテガリ西沢出合-1h-39出合-3.5h-ルベツネ出合C2
3日目 ルベツネ出合―5h―1599峰―5h―ルベツネ岳―2h―Cカール C3
4日目 Cカール―1.5h―ペテガリ岳―4.5h―ペテガリ山荘―4.5h―神威山荘

<変更後>
2日目 ペテガリ西沢出合-1h-39出合-3.5h-ルベツネ出合-5h-1599峰 C2 9.5h
3日目 1599峰―4.5h-ルベツネ岳―2h-Cカール C3 6.5h
4日目 Cカール-1.5h-ペテガリ岳―4.5h―ペテガリ山荘―4.5h―神威山荘 10.5h

として、C2テン場を1599峰まであげました。
稜線上が1泊増えましたので、サッシビチャリ川最終水場でM4L、L6Lの水を汲むことにしました。

天気が悪く、沢に入れない場合を想定して、夏道でのペテガリアタック条件をつけました。

変更点は以上になります。よろしくお願いします。
 

夏山合宿南アルプス北部縦走

 投稿者:FG  投稿日:2017年 7月13日(木)20時10分27秒
編集済
  3年目のFGです。
夏山合宿南アルプス北部縦走のルームでの検討が終了いたしましたので、最新の計画を投稿します。
また、下記URLに地図を添付いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


南アルプス北部縦走
日程:2017/9下旬 C6予備2
メンバー:L;(3)、SL;(4)、M;(3)
行程:
1日目 伊那大島駅→鳥倉山ゲート→(40min)登山口→2.5h三伏峠小屋→3.5h塩見小屋C1     6h40min
2日目 塩見小屋→1.5h塩見岳→2h北荒川岳→1.5h新蛇抜山→1h熊ノ平小屋→2h農鳥小屋depo→1h西農鳥岳→40min農鳥岳→40min西農鳥岳→40min農鳥小屋テン場C2  11h
3日目 農鳥小屋→1.5h間ノ岳→1.5h北岳山荘→1.5h北岳→2.5h左俣大滝→1.5h両俣小屋テン場C3   8.5h
4日目 両俣小屋→1h野呂川越→1.5h伊那荒倉山→4h仙丈ケ岳→3h北沢峠→10min北沢長衛小屋テン場C4   9h40min
5日目 テン場→10min北沢峠→2.5h駒津峰depo→1.5h甲斐駒ケ岳→1h駒津峰→2.5h栗沢山→1hアサヨ峰→2h早川尾根小屋テン場C5  10h40min
6日目 早川尾根小屋→2h白鳳峠→1h高嶺→30min赤抜沢ノ頭depo→1h観音ヶ岳→40min薬師岳→1h観音ヶ岳→1h赤抜沢ノ頭→50min鳳凰小屋テンバC6   8h
7日目 鳳凰小屋→2.5h南精進ヶ滝→1.5h青木鉱泉   4h
装備:
共同装備:4テント一式、ラジオ、熊スプレー、医薬品、修理具、コッヘル、プリムス4
     ヘッド、食計
個人装備:夏山標準、手袋3種、帽子(冬用)、シュラフ(各自気温に対応できるもの)
条件:
①農鳥岳アタック条件は農鳥小屋12:30着
②北岳から両俣沢への下降は雨天中止、2食持ち。広河原方面へのエスケープまたは、北岳アタック後、北岳山荘テン場C3,仙丈小屋C4、甲斐駒ケ岳アタック~仙水小屋テン場C5、早川尾根小屋C6と続く。
   降雨情報について、北岳山荘で情報収集。
   ③北沢峠通過条件は、3食持ち。それ以下の場合、日帰り甲斐駒ケ岳アタックに切り替える。
   ④下山予定日前日、鳳凰小屋で11:00前ならその日に下山してもよい。
コースについて:
・伊那大島駅までは各自頑張って来てください。鳥倉登山口までは初日早朝にバスまたはタクシーで行きます。
・登山口からは明るいカラマツの樹林帯をジグザグに登っていく。三伏峠までには崩壊地も通過するが、整備されているため心配はない
・天狗岩から山頂直下まではガレ場なので浮石、落石や転倒に注意
・塩見小屋にはテン場が設定されていないため、寝具持参で素泊まり。5500円也。
・塩見岳乗っ越し後、最初の分岐で尾根を間違えない
・雪投沢の源頭の水場は見つけるのは難しい。
・農鳥小屋到着後、アタック装備で農鳥岳アタック
・間ノ岳のピークは平坦で迷いやすいので注意
・北岳の先の肩の小屋と両俣の分岐には看板がある
・佐俣大滝までの下降路は樹林帯内の急斜面で、踏み跡といくつかのピンクテープはあるもののコースが荒れていて、また、迷いやすいので注意。
・左俣沢は雨の後は増水するので注意。また、2~3箇所渡渉地点があり、慎重に転石渡渉するようだ。
・北沢峠はほぼほぼ下界。道路を横断する。バスも走っている。
・仙水小屋のご飯がおいしいらしい♪
・C4テン場は河原なので増水時注意。
・駒津峰~甲斐駒ケ岳は砂礫で、滑りやすいので注意。駒津峰でデポ、アタック装備。
・赤抜沢ノ頭~観音ヶ岳は岩場の急斜。注意。
・地蔵ヶ岳のオベリスクは滑落注意。
・鳳凰小屋以降のドンドコ沢も雨の時など滑りやすいので注意。平均斜度30度。木の根なども多いので慎重に。
・デプローチも韮崎駅までタクシーまたはバス。青木鉱泉でお風呂に入れる。
・エスケープルートは3箇所。北岳から広河原山荘に下りるルート、両俣小屋から林道を通って野呂川出合のバス停もしくは北沢峠まで行くルートと、北沢峠からバスに乗って帰るルート。特に危険個所はない。
全体的な注意・情報:
・9月下旬は稜線上で紅葉が楽しめる。
・9月下旬の北岳の気温は最高9度、最低―1度、平均3.5度くらい。結構寒め。
・秋雨前線や台風の季節。天気には常にアンテナを張っておく。大陸からの高気圧が勢力を増し始めると一週間周期で晴天が訪れる。
・登山道はほとんどの場所で明瞭で、迷う恐れはない。
・2017/9/25の甲斐駒ケ岳、北岳の日の出:5:27、日の入り:17:50
・毎日遅くとも15:00にはテン場着。
・標高が高いので、雷に注意。雷に遭遇した場合は稜線の低い位置で這いつくばってやり過ごす。(また、夏は午後になるとガスが湧いてきて視界が悪くなるようだ。)
・テントを張るのにお金を取られるらしい。平均して1人一泊\500~1000

・長期縦走なのでとにかく軽量化がポイント。食事はドライフーズ。フレッシュなものが食べたくなったらお金で解決。お酒も…。
・緊急時にお金で解決できることが想定できるので、それなりに持っていく。万札ではなく1,000円札と小銭重視。4~5万円持っていく。
・docomoは今回の縦走ルートのかなりの場所で電波入ります。
・農鳥岳~間ノ岳~北岳は3000m越えの日本一の稜線。
・レスキュー体制は山梨県警、静岡県警などによって山岳遭難救助隊が結成されていて、山に駐在などはしていないが、防災ヘリによる救助が行われている。
事故:
・落雷による事故:20020802 塩見岳のピーク直下で落雷があり、1人死亡、4人重軽傷。
・20120723 塩見岳で70代男性が足を滑らせて100m滑落。救助された。
・20160817北岳で50代男性が転倒、右足骨折。
・20160723三峰岳から野呂川に下山中、40代男性が転倒、右ひじに軽傷。
・20170430甲斐駒ケ岳の登山道から300~400m滑落した男性の遺体発見。遭難日は0423と思われる。雪渓で滑ったようだ。
・201508116白鳳峠で50代男性が下山中に足を滑らせ滑落。死亡。
・20160706鳳凰三山から下山中、49歳男性が道に迷い救助要請。登山道上で保護された。
・20110807南精進ケ滝近くの登山道で、下山中の東京都調布市の40代男性が転倒、右足の骨を折る重傷。同所を通り掛かった別の登山客が119番通報し、県防災ヘリ「あかふじ」が救助、甲府市内の病院に搬送。
・20131014ドンドコ沢付近で40代女性が道に迷い滑落。右足骨折など重症。
などなど。
 静岡県警による忠告「間ノ岳から塩見岳の間の縦走は、長丁場のため疲労から体調を崩す登山者が多く見られます。十分にトレーニングを積んで、健康に気をつけて登山するように努めて下さい」とのこと。
参考記録:
・ワンゲル ガイドブックス6 南アルプス 山と渓谷社
・北岳・甲斐駒・仙丈を歩く  山と渓谷社
・南アルプスネットwww.minamialps-net.jp/news_list.php?category_code=F01等のネット記録
プレ:
プレ1: 黒岳からトムラウシまでの縦走を二泊で予定しています。
プレ2:一泊の夏道縦走を予定しています。
要素は夏道と長時間行動、ラテルネ行動





短縮プラン:
◎日帰り…共装はラジオ、熊スプレー、医薬品、修理具。個装は夏山標準、手袋3種、帽子(冬用)
 1、甲斐駒ケ岳ピストン
   行程:北沢峠→2.5h駒津峰→1.5h甲斐駒ケ岳→1h駒津峰→1.5h北沢峠
注意点:駒津峰~甲斐駒ケ岳は砂礫で、滑りやすいので注意
 2、仙丈ケ岳ピストン
   行程:北沢峠→2.5h小仙丈ケ岳→1.5h仙丈ケ岳→3h北沢峠
注意点:特になし。終始初心者にも優しいルート。
◎3泊予備1…状況に応じて塩見岳~仙丈ケ岳または甲斐駒ケ岳~鳳凰三山のどちらかのルートを選択。詳細はすべて前述の通り。
各小屋で必要なお金:
・宿泊予定小屋
テン場代/一人 宿泊(素泊まり) 晩御飯
C1塩見小屋 テン場なし 8500(5500)
C2農鳥小屋 1000 8000(5500)
C3両俣小屋 500 7700(3300)
C4長衛小屋 1000 8200(5200) 1800
C5早川尾根小屋 400 6500(4000)
C6鳳凰小屋 800 8000(4000)
・ルート上その他の小屋
三伏峠小屋 700 8500(5500)
熊ノ平小屋 600 9000(6000) 2000
北岳山荘 800 8700(4800) 1700
北岳肩の小屋 600 8000(4000) 2000
白根御池小屋 500 8300(5300) 1900
千丈小屋 テン場なし 8500(5000)
仙水小屋 400 7000(4000)
青木鉱泉
(入浴¥1000) 650 10000(6500)


【地図】
https://drive.google.com/drive/folders/0ByNVm-Ertwx_djhqOUQtV0ZMNzQ?usp=sharing
 

メイン夏合宿カウンナイ

 投稿者:  投稿日:2017年 7月12日(水)22時59分37秒
  カウンナイについて2回の検討を経て修正した点です。

・C2を北沼から沢源頭に替えました。変更後の日程は次の通りです。
2日目 5:00C1発→12:00Co1750テン場=C2
3日目 4:30C2発→5:00夏道コル→7:00トムラウシ山ピーク→9:00夏道コル→10:00化雲岳→15:30天人峡=下山

・トムラウシアタック条件を「1食持ち、北沼14時乗越し、ロックガーデンで夏道を見失わない視界」とします。

・カウンナイ下降コースタイムfrate19890720では夏道コル→二股の滝の上テン場2h、テン場→天人峡14h。19890707に一度登っていた1年生が流されて、その時ナメで流された影響でトラウマになっていたようだ。

・事故記録「1987転落死」について「滑の途中の二股の滝でルートを間違え転落」と書いてあるブログがあったが、詳細不明。

・事故記録「1994.7渡渉失敗死亡」はおそらく下流

先日Pre1で漁川に行ってきました。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1191490.html
来週群別川本流行ってきます。

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 7月12日(水)14時08分9秒
  >カメさん

ありがとうございます。
メンバー同士の日程がここしか取れませんでした。
9月に行っている記録もあるので、行けないことはないと思います。
天気がいいといいのですが・・・

よろしくお願いします。
 

何故?

 投稿者:カメ  投稿日:2017年 7月11日(火)00時09分38秒
  寒いし、楽しくないよね?
沢登りは、夏!
最近の学生さん、たいへんだと思います。
 

Post夏合宿 中部日高 変更点

 投稿者:  投稿日:2017年 7月10日(月)23時41分21秒
  5年目の傘です。ルームでのPost夏合宿 中部日高 ヤオロマップ左股沢川の検討が終わったので、報告します。

変更点、新たな情報は、
・日程上の都合から合宿日程を9月初旬に変更する。C3予備2はそのまま。
・ヤオロマップ岳の9月の最高気温9.5℃、平均6.3℃。防寒をしっかり行う。
・C1キムクシュベツ沢川出合のテン場は増水不可。
・C2はCo800からCo750に変える。増水可能。
・核心のCo450左岸高巻きはHUWV1990年に詳しい下りの高巻きの記録あり。
・上二股からCo700までゴルジュが続くが、極端に難しいところはなく、へつったり小さく巻いて通過できる。
・稜線上での雨、雷についてはHUWVがヤオロピークでテント張った時に台風が来て、風でテントが破れるかと思った、記録あり。天候が悪化したら稜線上もきつい。

以上になります。ご検討よろしくお願い致します。
詳しくはPass付掲示板をご覧ください。
 

メイン夏合宿サッシビチャリ川

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 5日(水)19時09分39秒
  5年目の傘です。夏合宿として中部日高のサッシビチャリ川~ペテガリ岳を考えています。ご意見、ご助言いただければと思います。まだ部内で検討中ですが、現計画をお知らせします。よろしくお願いします。

 夏合宿サッシビチャリ川~ペテガリ岳

【日程】2017年8月中旬 C3予備2
【メンバー】L (4) SL (2) M (2)
【装備】共同: 3テン、3フライ、ラジオ、ヘッド、3プリムス、コッヘル、わらじ、たきつけ、ザイル8.2×50m1本、ハーケン(4,2)、ハンマー2、捨て縄4、医修鋸、熊スプ、衛星携帯電話
    個人:夏山標準、地下足袋、ヘルメット、ハーネス、安環3、スリング2、ATC、テープスリング2、4㎜スリング3、登山靴、シュラフ(-)、ウェットスーツ(推奨)、釣り道具、夏山着替え、靴下
【条件】視界500m、風ふられない、増水の恐れがある場合は入渓しない。入山中に台風が来る可能性がある場合は入山しない。
【行程】
0日目 神威山荘C0
1日目 神威山荘-3.5h―ペッピリ沢川林道―1h―ペテガリ山荘1h―林道終点入渓→4h→ペテガリ西沢出合 C1
2日目 ペテガリ西沢出合-1h-39出合-3.5h-ルベツネ出合C2
3日目 ルベツネ出合―5h―1599峰―5h―ルベツネ岳―2h―Cカール C3
4日目 Cカール―1.5h―ペテガリ岳―4.5h―ペテガリ山荘―4.5h―神威山荘
5日目 予備1
6日目 予備2
【注意点】
・神威山荘までは車で入れる。林道を少し戻り、沢沿いの林道をCo390まで行き、入渓。
・峠への詰めは、最低コルをめざさず、ひとつ西側のコルへと上がる。標識あり。
・ペテガリ川の沢に降りたら、目印を見落とさないように、右手の藪に入り、ブル道に出る。案内板多くある。
・サッシビチャリ川左岸の林道を歩く。林道を詰めて入渓するとすぐに第一の函。泳げる。
・すぐに第二の函右岸巻き。
・Co400 の先で沢に降りるとすぐに第三の函。下の窪地から右岸巻くとすんなり巻ける。左岸大きく巻くと林道につながるそう。
・ペテガリ西沢出合は右岸に快適テン場、増水しても逃げられる。
・Co650 屈曲点に7m魚止めの滝があり、上部のゴルジュごと右岸の枝沢よりトラバースして巻ける。
・Co690二股は増水不可だが、テント張れる。
・Co740二股も増水不可だが、テント張れる。大増水したら稜線に逃げられる。
・Co825二股からはガレ沢となって、伏流となる。
・右に屈曲した枯滝を登ると、1000mのガレ場が見える。ここは沢が入り組んでいていコンパスを見て登る沢を決める。どこを登ってもあまり大差はない。
・Co1120or1170二股の滝からナメ滝の連続。5,6m以内が10個ぐらい。ザイル(±)。まあまあ怖い。
・ナメ滝がなくなったら各自水4L汲む。Co1450ぐらいか。
・Cカールへの分岐は1535mコルのぴったりその場所にある。根曲がりのヤブにつかまりながら下降するが、踏み跡がわかりにくいので注意。テントサイトの標高は1440mくらい。水場はそこから10分下るとあり。
【事故記録】
FRATE 19760725 下りのサッシビチャリ川源頭からCo1100二股まで雪渓が続き、Lが雪渓の上乗っているときに雪渓が崩れるも、シェルンドに足を突っ張り、無事。(TANNE15号)
FRATE 19780718-23 431 滝を右岸を巻いてabでルベツネ北面直登沢に下りるとき、abベルトが切れて、5~6m転がって腰をぶつける。だいぶ痛そうだった。(TANNE17号)
2013年9月10日 ペテガリ岳 滑落し負傷、自力下山。
2012年8月31日 ペテガリ岳~神威山荘 道迷い、ヘリ収容。
2009年9月20日 ペテガリ岳 道迷い、浦川署員が救助。
【プレ】
① 太櫓川北北西面沢川:高巻き、高巻き判断、雪渓判断、夏道 済
② 未定:泳ぎ、高巻き、沢泊
【参考記録】
山と谷、ネット、
FRATE 19760720-26 333、19770718-22 5262、19780718-23 431、19850720-26 532、19860721-24 437、19910727-30 534、19930801-06 32、
AACH 20090805-08 432、19950806-09 65、
ワンゲル 19880803-07 43322、19830813-21 4322、19920807-14 4322、19920914-17、0804-13、19980809-13、
ネット20050702-06
【メンバー経験】
Pass付参照
【地図】
https://drive.google.com/open?id=0B0BZe73SXzR0eGI3enN5c2d0VEU
 

メイン夏合宿カウンナイ川

 投稿者:  投稿日:2017年 6月30日(金)00時42分7秒
  5年生清です。メインでカウンナイ川に行きます。カウンナイを遡行して化雲岳経由で下山する定番ルートです。アドバイス等いただけたらありがたいです。よろしくお願いいたします。

メイン夏合宿カウンナイ川
【メンバー】L:(5年生沢3年目) SL:(3年生沢2年目)  M:(1)

【行程】
1日目 6:00発→13:30カウン沢出合=C1
2日目 5:00C1発→12:30夏道コル→14:00北沼=C2
3日目 4:30C2発→5:00トムラウシ山ピーク5:30→6:00C2→9:00化雲岳→14:30天人峡=下山
予備2(再試にかかると予備1)
【条件】
初日と2日目の好天を見込んで入山
トムラウシ山アタック条件1食持ち
悪天予想の際はC2は北沼でなくヒサゴ沼または源頭付近に泊まる。

【滝の処理など】
・S状ゴルジュ右岸巻き
・F1:15m魚止めの滝。直登or左岸巻き
・F2:F1の直後、右岸巻き。記述すらない記録が多い。
・滝の瀬十三丁:長大なナメ。増水で危険。
・F3:ハングの滝。20mほど手前から右岸巻き。ラスト5mが岩壁で、fixロープがある。
・F4:二股の滝。二股がどちらも滝で、間の小尾根から巻く。意外と長い。ピンクテープがあるらしい。巻きの終わりがテン場。
・F5:すだれの滝。右岸巻き。
【注意】
・増水に注意!特に、下流の渡渉と滑滝は増水で危険になる。
・10日前までに北海道森林管理局に入林届を提出。
・カウンナイ入口から二股の滝まではヘリ救助が地形状不可能(by北海道森林管理局)。
・タイトスケジュールだが、天気とメンバーが許せば無駄に停滞してのんびりしたい。
・北沼手前にロックガーデン。雨降ったりしたら引き返しめんどくさいそう。
・ロックガーデンで方角を見失わないように注意。
・Co783下流はどこでもテント張れる。
・カウン沢出合左岸奥に4~5張テン場。
・F3ハングの滝を超えたところに予備テン。
・F4二股の滝巻き終わりに予備テン。
・源頭に予備テン。
・トムラウシ手前の北沼C2。
・ヒサゴ沼野営場予備テン。

【事故】
・2015.8 60代女性。羽衣トンネル東側駐車帯からクワウンナイ川に入渓し、入渓口から約2キロメートル上流(川幅約1水深約60センチメートル)を渡渉中、川の中でバランスを崩して転倒し、約200メートル下流に流され溺死。前日に前線が北海道を通過たので増水していたと思われる。
・1998.8 60代男性 高巻き中枝折れ転落5m負傷。
・1987 転落死(以後、カウンナイは入林禁止に)。
・1994.7 渡渉失敗死亡。
・滝ノ瀬13丁:1987年と1995年に滑って死亡。流されたのか?
・FRATE1989/7(55111)増水して胸渡渉レベル。増水したナメで(1)が2-300 m流される。
・魚止めの滝で滑落3件、カウン沢出合でも転倒多数、源頭の稜線での道迷いもある。
・2016年8月、九州歯科大学ワンゲル1年生が登山道から500メートル離れた崖で転落死。
・2009.7トムラウシ山大量遭難。
・夏道コル周辺の道迷い。
・2014.9 40代男性 黒岳から入山して縦走中、吹雪のため化雲岳分岐付近で道に迷い、低体温症で行動不能となっていたところを付近を通りかかった登山者が遭難者を発見してヒサゴ沼避難小屋まで背負って搬送。

【共同装備】 3テン3フライ、プリムス2、ヘッド、コッヘル、ラジオ、医薬品、修理具、鋸、熊スプ、焚き付け、サブザイル、浄水器
【個人装備】 夏山標準、夏用シュラフ、ヘルメット、沢足袋、軍手、軍足、登山靴、予備下着(+)、釣り道具(±)

【メンバー経験】()内は当時の年目
L:L:発寒川(3) M:夏合宿屋久島縦走(2)、平田内川(2)、戸蔦別岳二岐沢三ノ沢(2) 、メイン夏合宿エサオマントッタベツ川ピリカペタヌ沢(1)
SL:SL:初沢琴似発寒川(2) M:夏合宿赤水沢ノロ川(1)、初沢琴似発寒川(1)
M:M:初沢発寒川(1)

【プレ】
プレ1:漁川。沢慣れ、巻き。
プレ2:未定。沢中泊、長時間行動。

【参考】
沢登ガイド、ヤマレコ、ネット、
フラテ20150813-15(4561),20120824-26(526521),20110819-23(344311),20090829-31(32611),20040813-16(5255),19890720-25(5361)

こちらから地図を見ることができます。
https://drive.google.com/open?id=0B_fyDXcaeweKOHZjRDBiY0hoSEU
 

夏山合宿南アルプス北部縦走

 投稿者:FG  投稿日:2017年 6月29日(木)20時35分55秒
編集済
  三年目のFGです
夏休みに南アルプス北部縦走を計画しています。
詳細は以下の通りです。ご意見、アドバイス等ございましたらよろしくお願いいたします。

【日程】九月下旬  C6予備日程2日
【メンバー】L;(3)、SL; (4)、M;(3)
【行程】
1日目 伊那大島駅→鳥倉山ゲート→(40min)登山口→2.5h三伏峠小屋→3.5h塩見小屋C1
2日目   塩見小屋→1.5h塩見岳→2h北荒川岳→1.5h新蛇抜山→1h熊ノ平小屋→2h農鳥小屋depo→1h西農鳥岳→40min農鳥岳→40min西農鳥岳→40min農鳥小屋テン場C2
3日目 農鳥小屋→1.5h間ノ岳→1.5h北岳山荘→1.5h北岳→2.5h左俣大滝→1.5h両俣小屋テン場C3
4日目 両俣小屋→1h野呂川越→1.5h伊那荒倉山→4h仙丈ケ岳→3h北沢峠→10min北沢長衛小屋テン場C4
5日目 テン場→10min北沢峠→2.5h駒津峰depo→1.5h甲斐駒ケ岳→1h駒津峰→2.5h栗沢山→1hアサヨ峰→2h早川尾根小屋テン場C5
6日目 早川尾根小屋→2h白鳳峠→1h高嶺→30min赤抜沢ノ頭depo→1h観音ヶ岳→40min薬師岳→1h観音ヶ岳→1h赤抜沢ノ頭→50min鳳凰小屋テンバC6
7日目 鳳凰小屋→2.5h南精進ヶ滝→1.5h青木鉱泉
【装備】
共同装備:_テント一式、ラジオ、熊スプレー、医薬品、修理具、コッヘル、プリムス4
     ヘッド、食計
個人装備:夏山標準、手袋3種、帽子(冬用)、シュラフ(各自気温に対応できるもの)
【条件】
①北岳から両俣沢への下降は雨天中止(30mm以上の降雨で渡渉が危険)、2食持ち。広河原方面へのエスケープまたは、北岳アタック後、北岳山荘テン場C3,仙丈小屋C4、甲斐駒ケ岳アタック~仙水小屋テン場C5、早川尾根小屋C6と続く。降雨情報について、北岳山荘で情報収集。
②北沢峠通過条件は、3食持ち。それ以下の場合、日帰り甲斐駒ケ岳アタックに切り替える。
③下山予定日前日、鳳凰小屋で11:00前ならその日に下山してもよい。
【コースについて】
・伊那大島駅までは各自頑張って来てください。鳥倉登山口までは初日早朝にバスまたはタクシーで行きます。
・登山口からは明るいカラマツの樹林帯をジグザグに登っていく。三伏峠までには崩壊地も通過するが、整備されているため心配はない
・天狗岩から山頂直下まではガレ場なので浮石、落石や転倒に注意
・塩見小屋にはテン場が設定されていないため、寝具持参で素泊まり。4000円也。
・塩見岳乗っ越し後、最初の分岐で尾根を間違えない
・雪投沢の源頭の水場は見つけるのは難しい。
・農鳥小屋到着後、アタック装備で農鳥岳アタック
・間ノ岳のピークは平坦で迷いやすいので注意
・北岳の先の肩の小屋と両俣の分岐には看板がある
・佐俣大滝までの下降路は樹林帯内の急斜面で、踏み跡といくつかのピンクテープはあるもののコースが荒れていて、また、迷いやすいので注意。
・左俣沢は雨の後は増水するので注意。また、2~3箇所渡渉地点があり、慎重に転石渡渉するようだ。
・北沢峠はほぼほぼ下界。道路を横断する。バスも走っている。
・仙水小屋のご飯がおいしいらしい♪
・C4テン場は河原なので増水時注意。
・駒津峰~甲斐駒ケ岳は砂礫で、滑りやすいので注意。甲斐駒ケ岳アタックも空身。
・赤抜沢ノ頭~観音ヶ岳は岩場の急斜。注意。
・地蔵ヶ岳のオベリスクは滑落注意。おそらく先端までは行くべきでない。
・鳳凰小屋以降のドンドコ沢も雨の時など滑りやすいので注意。
ドンドコ沢は名瀑として名高く、ぜひ行ってみたいです!
・デプローチも韮崎駅までタクシーまたはバス。青木鉱泉でお風呂に入れる。
・エスケープルートは2箇所。北岳から広河原山荘に下りるルートと、北沢峠からバスに乗って帰るルート。特に危険個所はない。

【全体的な注意・情報】
・9月下旬は稜線上で紅葉が楽しめる。
・九月下旬の北岳は最高9度、最低―1度、平均3.5度くらい。結構寒め。
・秋雨前線や台風の季節。天気には常にアンテナを張っておく。大陸からの高気圧が勢力を増し始めると一週間周期で晴天が訪れる。
・登山道はほとんどの場所で明瞭で、迷う恐れはない。
・2017/9/25の甲斐駒ケ岳、北岳の日の出:5:27、日の入り:17:50
・毎日遅くとも15:00にはテン場に着いていたい。
・標高が高いので、雷に注意。雷に遭遇した場合は稜線の低い位置で這いつくばってやり過ごす。(また、夏は午後になるとガスが湧いてきて視界が悪くなるようだ。)
・テントを張るのにお金を取られるらしい。平均して1人一泊\500ほど。
・長期縦走なのでとにかく軽量化がポイント。食事はドライフーズ。フレッシュなものが食べたくなったらお金で解決。お酒も…。
・緊急時にお金で解決できることが想定できるので、それなりに持っていく。万札ではなく1,000円札と小銭重視。
・docomoは今回の縦走ルートのかなりの場所で電波入ります。
・雪渓はルート上に9月下旬にはないようだ。
・レスキュー体制は山梨県警、静岡県警などによって山岳遭難救助隊が結成されていて、
【事故】
・落雷による事故:20020802 塩見岳のピーク直下で落雷があり、1人死亡、4人重軽傷。
・20120723 塩見岳で70代男性が足を滑らせて100m滑落。救助された。
・20160817北岳で50代男性が転倒、右足骨折。
・20160723三峰岳から野呂川に下山中、40代男性が転倒、右ひじに軽傷。
・20170430甲斐駒ケ岳の登山道から300~400m滑落した男性の遺体発見。遭難日は0423と思われる。雪渓で滑ったようだ。
・201508116白鳳峠で50代男性が下山中に足を滑らせ滑落。死亡。
・20160706鳳凰三山から下山中、49歳男性が道に迷い救助要請。登山道上で保護された。
などなど。
 静岡県警による忠告「間ノ岳から塩見岳の間の縦走は、長丁場のため疲労から体調を崩す登山者が多く見られます。十分にトレーニングを積んで、健康に気をつけて登山するように努めて下さい」とのこと。
【参考記録】
・ワンゲル ガイドブックス6 南アルプス 山と渓谷社
・北岳・甲斐駒・仙丈を歩く  山と渓谷社
・南アルプスネットwww.minamialps-net.jp/news_list.php?category_code=F01等のネット記録
【プレ】
プレ1: 黒岳からトムラウシまでの縦走を二泊で予定しています。
プレ2:一泊の夏道縦走を予定しています。
要素は夏道と長時間行動です。
 

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