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夏合宿北アルプスについて

 投稿者:NIN  投稿日:2018年 7月 1日(日)19時39分34秒
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  お世話になっております。
5年のNINと申します。
夏合宿として、北アルプスに夏山で行こうと計画しています。
現段階での計画をお知らせいたします。またpass付き掲示板の方にも日程の詳細や地図を添付した同様の投稿をしております。
ご意見、アドバイス等頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。


【日程】8月中旬

【メンバー】L:夏4年目 SL:2年目 M:1年目2人

【装備】
共同装備:4テン一式、ラジオ、熊スプ、医薬品、修理具、コッヘル、プリムス×3、ヘッド
個人装備:夏山標準、シュラフ、帽子、サングラス

【行程】C3予備2
Day1 6:00高瀬ダム→11:00烏帽子小屋→12:00烏帽子岳→12:50烏帽子小屋=C1 <6h50min> 標高差+1650m/-400m
Day2 5:00烏帽子小屋→8:30野口五郎小屋→野口五郎岳→9:30竹村新道分岐→11:30水晶小屋→12:30ワリモ岳→13:30鷲羽岳→14:30三俣山荘=C2 <9h30min> 標高差+1080m/-1080m
Day3 5:00三俣山荘→6:00三俣蓮華岳→丸山→7:30双六岳→8:30双六小屋→9:30樅沢岳→12:30千丈沢乗越→14:00槍ヶ岳山荘=C3 <9h> 標高差+1200m/-680m
day4 6:00槍ヶ岳山荘→6:30槍ヶ岳→7:00槍ヶ岳山荘→10:30ババ平→12:00横尾→13:00徳澤園→14:00明神→15:00上高地=Goal <9h> 標高差+290m/-1860m

【条件】
・Day2水晶小屋乗越し12時
・Day3双六小屋乗越し9時
・台風が接近している場合は入山しない。

【コース概況・注意点等】
全体
・日の出→日の入り:2017/8/1では4:54→18:53、 9/1は5:19→18:16
・8月の気温は稜線上で10℃前後。夏シュラ持っていく。
・快晴でも午後になるとガス→雷など悪天になりやすいため、早めにテン場に着きたい。
・電波は稜線上はdocomoなら概ね入りそう。
・登山道は全行程明瞭。
・高山病(頭痛・嘔気・睡眠障害etc)になってしまうと高度を下げるしかない。予防としてはアルコールを摂りすぎない、水をたくさん飲む等。
・雷について:気象庁HP「雷ナウキャスト」で1時間後までの予報を見ることが出来る。また富士山と御前崎の気温差>20℃で危険が高い。登山中もっとも安全なのは小屋に避難すること。稜線上などで逃げ場がなければ両足を閉じて膝抱え込む様にしてしゃがんでやり過ごす。樹林帯でも安全ではない、木の幹から4mほどは距離を置く。
・Day1・2はラテルネ行動できそう。プレでやっておきたい。

Day1
・七倉⇒高瀬ダムはタクシーで\2200/台、5:30始発、所要15分程度。
 もしくは信濃大町駅からタクシー、所要45分、\8500程度。
・ブナ立尾根はひたすら急登。ブナ立て尾根登山口⑫から烏帽子小屋?まで看板がある。
・烏帽子岳直下に鎖場あり。
・烏帽子小屋から高瀬ダムまで帰る場合のCT:4h
Day2
・途中水場がないので各小屋で補給しながらいく。
・三ツ岳の肩のあたりで樹限を越える。
・竹村新道分岐から湯俣、高瀬ダムへエスケープできる。晴嵐荘まで5.5h
 分岐→1.5h→南真砂岳→1.5h→湯俣岳→2.5h→湯俣温泉晴嵐荘(泊)→2.5h→高瀬ダム
 水晶小屋から竹村新道分岐まで引き返す場合のCT:2h
 高瀬ダムから帰りのタクシーの最終18:30、公衆電話で呼ぶ。
・水晶小屋乗越条件:12時。水晶小屋を乗越せなかった場合水晶岳にアタックできる。往復1.5h
 小屋~水晶岳も梯子、鎖場あり。
・ワリモ岳手前にロープ。ワリモ-鷲羽間は強風となることもあり、悪天時は岩苔乗越→黒部源流→
 三俣山荘のルートを使う。
Day3
・双六岳への稜線は悪天時強風になりやすいため、天候によっては巻道・中道を使う。
・双六小屋乗越条件:9時。Day2に水晶小屋を乗越せなかったら双六山荘でC3。
 天候も考慮して無理に西鎌尾根に進まない。
・双六小屋から新穂高温泉へエスケープできる。新穂高温泉まで5h
 小屋→1h→弓折乗越→0.5h→鏡平山荘→2.5h→わさび平小屋→1h→新穂高温泉
・西鎌尾根では各所に鎖場があるが、いずれも容易で使わなくても済む程度。
Day4
・山荘⇔槍穂先は梯子や鎖が連続する。渋滞するので早朝に行きたいが、ちゃんと明るくなってから。
 空身&ヘルメット。ここだけならレンタルするか?(\500)
・槍ヶ岳山荘から殺生ヒュッテの分岐までは岩に番号が書かれている。ガレ場の急斜面で毎年のように足を滑らせて負傷する事故があるため注意して下る。

通過する各小屋について
・三俣山荘、双六小屋、槍ヶ岳山荘に大学の診療所がある。
・双六山荘と槍ヶ岳山荘には公衆の衛星電話が備えられている。

【短縮コースについて】
・槍ヶ岳(上高地からピストン)
 行程:day1 上高地→3h 横尾→2h ババ平=C1  <5h>
    day2 5:30ババ平→11:00槍ヶ岳山荘→11:30槍ヶ岳→12:00槍ヶ岳山荘=C2 <6.5h>
    day2 6:00槍ヶ岳山荘→6:00槍ヶ岳山荘→9:00ババ平→11:00横尾→
       14:00上高地=Goal <8h>
条件:上高地出発最終11時
   day1出発早かった場合、ババ平乗っこし10時

【事故】
・2017/8/27,烏帽子岳分岐付近転倒負傷 ・7/10,槍ヶ岳頂上から下山中転倒負傷
・8/2,千丈乗越で道迷い ・7/22,坊主小舎付近の岩場で足を滑らせ負傷、前年にも同様
・2016/7/27,大曲付近で熱中症 ・2015/7/15,槍の穂先でバランスを崩し滑落、負傷
・2014/9/28,水晶岳頂上付近から滑落、死亡 ・2012/8/18,槍の穂先で落雷、死亡
・2010/8/30,三俣蓮華岳-双六岳で道迷い

【プレ】
プレ要素:夏道、長時間行動、山中泊、岩場歩き、稜線歩き、ラテルネ行動
・プレ1:羊蹄山(夏道、長時間行動、岩場歩き、ラテルネ行動)
・プレ2:美瑛岳・オプタテシケ山(夏道、山中泊、岩場歩き、稜線歩き)

【参考記録】
・ヤマケイアルペンガイド7 槍・穂高連峰
・日本アルプス登山ルートガイドhttp://www.japanesealps.net/north/index.html および同時期のヤマレコを中心としたネット記録

【メンバー経験】
L:SL夏合宿北アルプス(3)、大雪黒岳~トムラウシ縦走(3)、夏合宿ノロ川赤水沢八幡平縦走(2)M夏合宿知床(1)
SL:M夏合宿クワウンナイ(1)
M:本合宿プレ1、プレ2(予定)
 
 
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