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(無題)

 投稿者:名無しのリーク  投稿日:2017年 3月21日(火)20時38分29秒
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  香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラで指切断の重傷を負わせた犯罪企業  
 

(無題)

 投稿者:名無しのリーク  投稿日:2017年 3月19日(日)20時05分31秒
返信・引用
  香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業  

マルク・ルボツキー

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2016年 7月22日(金)13時48分20秒
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   バティアシュビリの最初の師。アブラム・イリイチ・イェンポルスキーに師事。その後オイストラフのクラスでも学ぶ。Марк Давыдович Лубоцкий←ロシア語。マルク・リュボツキイと読むのかな。YouTubeで探してみよう。シュニトケから初演を任されたりしているようだ。  

バティアシュヴィリのCDが来た

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2016年 7月 9日(土)16時41分2秒
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   ちょっと早とちったかなぁ。とうとうオイストラフを超える人が現れたと思ったけど,そういうもんでもないなぁ。というかソロの出だしの3つ目ぐらいの音でもオイストラフの場合そこにも気を使う歟ぁって度肝を抜かれる細かさがあるのだけど,バティアシュヴィリの場合,やゝ緊張の度合いが強いかなぁという感じで,正直イライラするほど神経質な部分がある。それは恐ろしく美しいのは確かだが,ティーレマンと一緒になって音のデュナーミクのつけかたがとてもうまい。たゞやっぱり楽器に対する弓圧の強さは全体的に足りないのだ。足りないのは演奏者の責任ではないし,足りなくても十分に聴かせるから良いのだけど,楽器の性能を,(1715ヨアヒム=アラニだが)極限まで引き出しているわけではない。
 今比べてるのは同じシュターツカペレ・ドレースデンのオイストラフだけど,これモノラルなのね。だから音はかなりオン・マイク状態で比較にはならないし,次はステレオで比べようと思う。オフ・マイクでどうしようもないN響のはステレオだったかなぁ。
 あと不思議なのは一楽章の最後の残響の聞こえ方なんだけど管楽器の残響がちょっと音程が上昇して終わるのが,ティーレマン盤だとはっきり聞き取れる。それがコンヴィチュニー盤でもやはりモノラルだからその度合こそ違えやはり残響が上昇して終わるのは,なぜなんだらう?
 でもYouTubeのバティアシュビリのライブはやゝオン・マイクでも迫力あるよなぁ。絵を見ないで聴いてもすごい力感に溢れてる。これ,エンハンスされてるんだらうなぁ。やっぱりリサイタルで聴いてみたいなぁ。
 

リサ・バティアシュヴィリのブラームス

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2016年 7月 7日(木)12時13分55秒
返信・引用 編集済
   YouTubeでティーレマンとのブラームス協奏曲を聴いた。YouTubeのコメント欄にもあるがオイストラフとクレンペラー盤と同等か,カデンツァの斬新さを考えるとそれを凌ぐほどの出来栄え。生きている間にこんな演奏に巡り合えて良かった。たゞし来日時のチケット代は高すぎる。楽器は1715ヨアヒム=アラニか,あるいはその次に貸与されたものだらうか。いずれにせよ8分50秒の重音に上半身の全体重をかけたような気迫を込めた強烈な弓圧を実にしなやかに受止めてビクともしない張力を誇る名器。
 ティーレマンとともに楽団員に対する自分世界に引きずり込むアクセントのつけ方やデュナーミクの組立は実に自然で強引さは皆無。テンポがやゝ遅すぎるところもあるが演歌調に陥らず,トゥッテイーでは潔く身を引き自分の楽器の音色を見え隠れさせる術は見事というほかない。
 ほかにもシベリウス,プロコ2番協などオイストラフ・レパートリーを凄いテンションでこなしている。ほかのブログではベートヴェン協を弾き振りしてるとあり,これも気になる。
 ハチャトゥリアンがアルメニア人気質を理解する一助となる偉大な作曲家なら,バティアシュヴィリはジョージアの首都トビリシの名を世界に知らしめる南カフカスの至宝となる歟。『コーカサスの子守唄』を引くまでもなく舊アルメニア王国は此処もまた音楽の都。トビリシは梯弗里斯とも表記される中央アジアを越えてモンゴル軍も到来した地。臥牙丸もトビリシ出身。13世紀のチンギス汗遠征の子孫たちなのかも。
 これまでオイストラフを一瞬でも超えたと思わせたのはいずれもブラームスばかりだ。ソナタではデ・ヴィートとヴェンゲーロフ。コンチェルトではバティアシュヴィリが初めて。エネスコ指揮のメニューインのメンデルスゾーンは互角と思えた。イヤホンをやめてスピーカーで音量を上げ聞き直すと,それぞれまだ注文をつけたい箇所はあったが,確かにYouTubeでは音質に限界があるのも事実。
 YouTubeのようにLiveではないらしいが,CDを買ってみたい。

https://www.youtube.com/watch?v=wr1gIP5pTCs

 

オイストラフのpodcast

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2016年 1月12日(火)14時20分56秒
返信・引用 編集済
   オイストラフの曲を収録したpodcastを探しました。下のリンクです。他にも珍しい曲を収めたエピソードと称する番組がいくつかあり,全部聴くのに10時間ほどかゝる番組集となってます。めったに聴けない78回転の音源や歌の伴奏などかなりの高音質で楽しめます。ナレーションはたぶん音声をアインシュタイン風に加工したものか,地声としたらマイルス・デイヴィスかとつっこみたくなる男声です。初めは不気味ですが,2時間も聴いていると意外に慣れます。
 年代的にはどう考えても著作権は切れている……だけでなくもしかしたら音源自体を持っていると疑いたくなるようなレアなものが多く,オイストラフの場合はマックス・レーガーの『プレリュードとフーガ』のフーガ部分だけといった収録。無伴奏のアンコール・ピースで,1970年シンシナティーでのライブ音源です。(著作権切れてないじゃん!)
 全部書くとPrelude and Fugue in d, Op. 131a No.2 : ii Con motoで,10枚組のオイストラフ室内楽全集にはなぜか1楽章のみ収録され,podcastされた2楽章はここにはありません。
同曲はGREAT ARTISTS IN MOSCOW CONSERVATOIREなるアルバムに収録されていますが,シンシナティーでの放送音源はCD化されてなさそうです。
 音質も1951年のモスクワ音楽院/大ホールよりも,1970年シンシナティーのほうが当然素晴らしく,モノラル放送のエア・チェックかもしれません。放送マスターという感じではなさそうでpodcast向きにMP3になってしまっているので,収録されている拍手などは一種のジャギーっぽい音になってますが音楽部分は良好です。

https://www.podomatic.com/episodes/1808794

 

「暗い」と「悲しい」は違う

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2015年12月 4日(金)07時57分10秒
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  「暗い」のと「悲しい」のとは違うように思う。ヴィターリの『シャコンヌ』はやゝ感傷的でオイストラフのなかではあまり好きになれない演奏だが,穿って……オイストラフには暗さを表現する余裕がないなんてことが言えるのかもしれない。リアルがとても暗い時代の人だったわけで「何を好き好んでそんなに暗く演奏する必要があるの歟?」って感じだったかも。
 また,共演者の性格にもよる。バッハの伴奏付きソナタの6番はヤンポルスキーとピシュナー(チェンバロ)で「暗さ」の感じが少し違う。しかしピシュナーでも「病的に」という感じまではいかない。
 

病的に暗い演奏

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2015年12月 3日(木)14時17分11秒
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   ふだんジャンルとしてのクラシックは聴かない……とずっとそうしてきたが,最近少しは聴くようになった。クラシックのジャンルには病的に暗い演奏というものがときどきある。オイストラフにはないだろうかと探してみたが,どうも思い浮かばない。ショスタコーヴィチの協奏曲などの2楽章あたりにありそうだが,聴いてみると慎重な演奏だが暗いというのとは違う。今聴いているバッハのピアノ伴奏でのソナタ6番(BWV1019)は割と暗いほうだが,病的とまではいえないかも。もう少し探してみよう。ってか,オイストラフにもし足りないものがあるとしたら,この「病的な暗さ」こそだと思った。ヒンデミットでさえ元気に弾いてるし。シマノフスキーで次探す。  

ルーマニアでツィガーヌ

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2014年 9月27日(土)13時59分18秒
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   ブラボーの声が飛び交う。オイストラフの同曲のなかでもかなり出来の佳い部類。久しぶりに聞くと,この曲無伴奏だっけ?とか勘違いし,ピアノが入ってくるとそういえばこれはオケ伴奏付の曲だったと思い出す。
 技巧をひけらかすという意味ではオイストラフにしてはかなりのひけらかしだ。音の最後を跳ね上げたりしてる。
 ルーマニアに来るとこんなふうに力んでしまうのだなとよくわかる。でも気持ちよい。ヤンポルスキーはこの手の曲は苦手なんだと思う。ルーマニアのというか東欧の雰囲気が苦手という感じ。ヤンポルスキーは徹底してヨーロッパ指向なんだろうな。フリーダ・バウエルが徹底的にロシアン・ローカルだったのと対照的。中部ウクライナのチェルカースィ生まれ。マイロン・ポリアキンの伴奏者だったのだと。なるほど,土地柄は現在ではEU寄りではあるな。まぁオデッサも同じだけどたぶんオデッサの方が地方都市なのだろう。鉄道はキエフ始発,オデッサ終点。チェルカースィは東京始発の中央線に譬えると新宿あたり?
 

シューマン『幻想』と,シマノフスキー

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2014年 9月27日(土)12時58分45秒
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   この曲の録音としては良い音。しかし曲はよくわからなかった。ラストはスピッカートで盛り上がってた。クライスラーの編曲といってもなんか曲の雰囲気が妖しく聞こえるんですけど。で,技巧的な部分がつまらない。ヤンポルスキーはこの曲が好きなのかノリが良いような。
 シマノフスキーの3つの小曲はもっと妖しいけど,こっちが断然好き。なぜだろう? とくに3曲目の技巧的な部分が面白い。
 

Давид Ойстрах, Владимир Ямпольский

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2014年 9月27日(土)12時41分17秒
返信・引用 編集済
  思い切りヤンポルスキーと書いたけど,発音はどうなのだろう? 世界的にはヤンポリスキーが多いが,ショパン・コンクールのポーランド語ではジャンポルスカヤじゃないけどついローマ字読みするとそんな感じ。今回ルーマニア語も出てきたのでもうどうしようもない。ルーマニア語ではイアンポルスキみたいなスペルだ。たゞ世界的にはヤンポリスキーが圧倒的に多い中,旧共産圏ではヤンポルスキーが多い気がする。理由も無く「ル」に統一したいのだが,ロシア語で発音させると「リ」といってるなぁ。でも「発音を表示」させるとYampol'skiyと……。

https://translate.google.co.jp/?hl=ja#auto/ru/Давид%20Ойстрах%2C%20Владимир%20Ямпольский

 

ルーマニア放送のフランク

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2014年 9月27日(土)12時29分26秒
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  Давид Ойстрах, Владимир Ямпольский
 これも甘い演奏。最近ローザ・タマルキナで聴いてたので比べると凄く甘い弾き方。もちろんリヒテルとは正反対の甘さ。つまりタマルキナとリヒテルは似てる。ヤンポルスキーのことではなくオイストラフの演奏が甘い。このライブだけエネスコのグァルネリを借りたんじゃないかと思えるほど甘くねばっこい音のひっぱり方。もちろんグァルネリではないけど。
 ヴァイオリンの甘いのは弱音部分でまだ聞けるべき繊細さやかすれなどが残ってるけど,ピアノの甘いのは困る。
 これだけ弓をやわらかく保持できるというのは,結局右腕の状態が若く壮健なのだろう。(弱音器つけるんだっけ?)

 オイストラフがイザイ・コンクールからたぶんモスクワに凱旋した駅での映像があったけど,タマルキナだけの映像にもその同じ駅が使われてた。つまりタマルキナはコゾルポーヴァの伴奏者としてオイストラフとも同行したということになる。はっきりしないけど同じ1937年の映像で切り取り方が違うだけな気がする。でオイストラフ29歳で,タマルキナはまだ17歳? ロシアにも干支があるのでひと回り違うということか。確か3年後に後にギレリスと結婚する前の映像だよなぁ。
 と話が逸れた。

http://www.edituracasaradio.ro

 

ヤンポルスキー『見捨てられたディド』

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2014年 9月27日(土)11時45分14秒
返信・引用
  Давид Ойстрах, Владимир Ямпольский

気楽にメモします。ルーマニアかな?Casa Radio ECR 269を聴いてます。2枚組のライブ。エネスコ・フェスだかの1958年だかの録音。たぶんモノラルですが,音質は素晴しい。オイストラフの楽器は新しくなってる感じだが音が柔らかい。珍しく甘い。甘口の演奏。
 

Re: ミシェル・マカルスキー

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2013年 1月16日(水)18時53分20秒
返信・引用
  > No.222[元記事へ]

佐々木公明さんへのお返事です。どんどんリンクが変わってるので気づいたら直します。

http://michellemakarski.com/pages/index2

 

Re: Marina Kozolupova

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2013年 1月 5日(土)15時38分49秒
返信・引用
  > No.258[元記事へ]

> スタリャルスキーといっしょに写っている少女がエリザベータ・ギレリスという確証はないが,マリナ・コゾルポーバは……

此所でリンクしたフランクのソナタのLPを見つけたらほしい。
コゾルポーヴァも悪くないのだが,ローザ・タマルキナが素晴しいピアノを聴かせる。

Airfoilを使ってスピーカからきちんと再生してみたけど,LPならさらに聴き疲れしない音になると思う。

最近CDは見かけないのだけど……。



http://chtoby-pomnili.com/page.php?id=876

 

マグダラ・タイムズ

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2013年 1月 3日(木)10時45分31秒
返信・引用 編集済
  発音は『ミグダル・タイムズ』。その女性編集長Инна Найдис(インナ・ナイディス)さんからメールをいたゞいた。
おゝむね好意的な内容と思うが,イリヤ・エレンブルグの記事などはなんか攻撃的にも思える。スターリン賞の受賞者に対し,ウクライナ・オデッサのユダヤ人編集者の感覚というのは,こういう感じなのかなと伺わせる。

http://www.migdal.ru/times/36/2869/

 

ヤン・フジマリー

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2013年 1月 2日(水)16時52分46秒
返信・引用 編集済
  ロシア名はイワン・グルジマリー(Иван Войцехович Гржимали / Ivan Voitsekhovich Grzhimali)がスタリャルスキーの師とウィキには出ていた。I・M・ヤンポリスキーの伝記にはI・カルブリコ。Iはイワンだろうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/ヤン・フジマリー

 

Oistrakh in Prague 6 CD

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2012年12月31日(月)23時36分16秒
返信・引用 編集済
  この写真あまり見ないので,載せておきます。  

Marina Kozolupova

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2012年12月31日(月)16時32分47秒
返信・引用
  スタリャルスキーといっしょに写っている少女がエリザベータ・ギレリスという確証はないが,マリナ・コゾルポーバは映像サイトなどで見るともう少し脚が細い。

http://www.youjotube.com/watch/YJjXe9jD5vk

 

映像のメモ

 投稿者:佐々木公明  投稿日:2012年11月11日(日)21時14分53秒
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  ブランデンブルクの4番なんて映像があったなんて自分でも忘れてしまうので,久々にメモとして残します。音源はあったことを覚えているものですが,映像はどうにも記憶に残らない。Mozartの#4とふたつ入ってます。  

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