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レンガ便り201711

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年11月30日(木)18時28分23秒
返信・引用
  のちほど  
 

レンガ便り201710

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年11月 1日(水)00時26分18秒
返信・引用 編集済
  今月は、音階を音程良く弾くことを中心にレッスンしました。
なかなか音程が合わなくて難しいですね。

多くの生徒さんが、
「家で音階練習をやるのはつまらないなー。曲だけ練習してきました。」と言います。
またかー、と私はがっかり。

でも音階練習をやらないと、いつまでたっても上達が出来ないので、
「はい、レッスンに来たときには、しっかりやるよ-。」と
根気よくレッスンをやっています。

生徒さんは、思うようにできない自分に悔しくて泣いてしまう。
「家で少しでも練習してくれば、出来るようになるし、泣かなくてすむよ。」と、なぐさめる。

泣きながらでもちょっと出来るようになったときは、
「やれば出来るねー。すごいよねー。素晴らしい」と、大げさなくらい褒めます。

そうすると、次のレッスンにはほんの少し練習してくる。
ほんの少しでも練習をしてくれば、私は練習してきたことに気がつきます。
「あー、前回よりも出来ているね。練習してきたよね?」と聞くと
「うん、少しだけどやってきた」と、いつもよりは元気に答える生徒さん。

やったとはいえないくらい少しだと思いますが、
「少しでもいいよ。やらなければ上達は0(ゼロ)。
上手にはならないし、出来るようにはならない。
でも○○ちゃんは楽器を出して、音階の楽譜を開いて練習してきたのだから、えらかったよ。
練習はイヤだけど頑張ってきたね。」と言うと笑顔になる。

イヤだけど頑張ればできる。とちょっと自信がついた生徒さんには、
私が低学年の頃のお話しをします。

学校から帰ってきて、家でのんびりしたいなー、と思って、
ヴァイオリンの練習をなかなか始めないでいると、
だんだん母の顔が険しくなってくる。
ヴァイオリン、やらなきゃなー。と思ってはいるけれど、気が進まないな-。
と思っていると、練習を始めるまで母は徹底的に無視してくる。
やらなければ雰囲気が悪くて、母の顔が怖くて家にいることが出来ない。
やるしかないかー。

仕方なく、ボーイングの練習をしてから、タイマーを45分かけて音階練習スタート。
スケール、重音(3度、6度、8度)、タイマーが鳴って音階終了。
次はカイザー30分、セヴィシック30分、曲30分とそれぞれタイマーをかけて頑張る。
「あ~、疲れた-」と思って、ちょっと休もうと休憩していると、すぐに隣の部屋から母が来る。
「あれ?すごく音程が悪いけれど、もう終わったの?」と言ってくる。
あー、よく耐えていたなぁと思います。

やりたくない人に何かをやらせる。
やる気がない人に何かをやらせたい。

勉強でもヴァイオリンでも、やらなければ出来るようにはならないです。
出来ないことを出来るようにするには、大変なことですね。

スポーツの卓球も同じです。やらなければ上達はないです。
そう思って、卓球の時間を増やし、反復練習をするけれど、やってもなかなか上達しない。
嫌気がさして、卓球の練習に費やしている時間を計算してみました。

一つの技術習得に1200時間やっても思うように出来ない。
毎日の練習は楽しいから、上達できるように頑張るけれど、思うように出来なくて、
もう疲れてしまう。コーチも怒りまくる。
肩は痛いし、なんだかがっかりする。

「もうイヤだな。」としょんぼりしていると、素敵なお友達と出会うことが出来ました。
「一緒に練習して、一緒に上達し、お互いのプレースタイルを得意に変えていきましょう。」と
言ってくれるのです。

上手になること、強くなることを考えて一生懸命な方。
それも自分だけではなくて、私と一緒に。と言ってくれるやさしいお友達。
こんな素敵なお友達が出来たことをとてもうれしく思い、もう少し頑張ってみようと思います。

朝から卓球の練習をして、「卓球でもっとこうしなきゃ、ダメだ、出来ない。」と追い詰められて
身も心もヘトヘトになって、疲れもあるけれど、夕方からオーケストラの練習に行く。
気分転換でも出来たらいいなと思って、楽器を弾いていると

指揮者が「みんなの心を1つに、響きを感じてー、」と、指示を出す。
メンバーは真剣な眼差しで、だんだんきれいな響きになり、息が合ってくる。

その響きがとても心地よく音楽が神の声のように聞こえてきて、体の芯まで、
癒やされる感じがしてきます。
今まであんまり感じたことがないくらい、あー、癒やされる。
音楽はやっぱりいいなー。
音楽ばかりをやっていた頃とはまた違った感覚でした。

プログラムも大好きな曲ばかり。
ヴァイオリンソロのあるスペイン奇想曲。
自分がコンサートマスターの頃は、このソロが近づいてくると、異常な心境になり、
緊張のあまり気がおかしくなりそうになるけれど、この楽団は別の人が弾くので、気持ちがとってもラクで、音楽を純粋に楽しめます。
こんなにゆったりとした気分で演奏できるのは、とても楽しいですね。
楽しいが1番。
本番も楽しく演奏が出来て、打ち上げも大変盛り上がり、楽しい1日となりました。

私も小さい頃は、ヴァイオリンの練習は楽しくなかったと思います。
先生も怖かったです。練習をしないでレッスンに行くと、見てくれないし、帰らされました。
うまく弾けないと父に弓で頭を叩かれていたこともありましたが、今となっては良い思い出です。

無理矢理でも子供にやらせれば、その時はいやがっていても、そのうちに出来るようになります。
私は今、ヴァイオリンを弾く技術があり、オーケストラで楽しく演奏出来ることをうれしく思います。
みなさんもいつの日か、
「大変だったけれど、あの時にやっておいて良かったなー」と思う日がくると思います。
毎日大変だとは思いますが、練習を頑張ってください。
私は卓球とヴァイオリンでちょうどよくバランスがとれているようです。


 

レンガ便り201709

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 9月30日(土)18時37分15秒
返信・引用 編集済
  今月は音符を読むことについて考えてみました。

ある専門家の方から、小さい頃は音楽を聴いた時にドレミばかりが頭の中に並んでしまうよりは、
音のイメージから楽しい気持ち、悲しい気持ち、切ない気持ちなどを想像し、色を感じ取り、
和音の響きの中に自分が入り込んでいき、いろいろなことを想像して感受性を豊かに育てた方が良い。
と聞いたことがあるので、音譜が読めない生徒さんには無理に音符をドレミに置き換えて歌うような
ことはしないで、自然に音符が読めるようになるのを待っています。

耳で正しい音を聴き、音符を見ながら、指番号と○△□◇の印を使って音程良く、
半音の違いが耳で聞き分けられるようにしていきます。
自分の弾いた音とピアノの音が合っていないときは、指をどっちにずらしたら合うようになるのかを
自然に分かるようになるまで、「音程が高いよー、低いよ-」と言いながら、いつも意識してもらい、
合っているという感覚をしっかりと覚えて、さらに和音の響きの中に自分の音が気持ちよく入れているのかが
分かるようになるまで、体で感じながら身につくように心がけています。
小学校高学年くらいから、少しずつ音符が読めるようになれば良いのかな?と考えています。

私自身も、小学3年生頃から音符が読めるようになり、そこからドレミと音程が結びつき、
テレビで観たアニメの曲や歌謡曲などがどんどん弾けるようになっていき、
ソルフェージュを習い始めてからは、和音もドレミで聞き分けられるようになり、
オーケストラの練習でも、どの楽器の何の音が高い、低いなどが分かるようになっていきました。
今、オーケストラを楽しめるのもソルフェージュを習ったことが良かったと思います。

今日は私の誕生日。
毎日楽しく過ごしています。

<体力作り>
よこはまウォーキングポイント事業で歩数計をもらい
毎日つけています。
1日の歩数に応じてポイントがつき、2000歩ごとに1ポイント
1日最高5ポイントまで、3ヶ月ごとに200ポイント以上達成した人を対象に
抽選で商品券などをプレゼント。
私は卓球の練習中もつけているので、1日で20000歩~30000歩
平均で25000歩くらいです。
練習中も歩数計が気になって、つい見てしまいます。
新しい楽しみが出来ました。
健康第一で頑張っていけたらと思います。

<ヴァイオリン>
先生に注意されていることをいつも頭に入れて、少しでも上達出来るように努力する。
7年かけて、たいぶ良くなってきました。
次回の発表会の成功、オーケストラ活動も積極的にやり、生徒さんへレッスンすることで
新たな発見をする。

<卓球>
全国卓球選手権名古屋大会(シングルス)に向けて頑張ります。

少しずつ、ダブルスにも挑戦していこうと思います。
もっと攻撃力をつけることを最優先しながら、ブロックを強化し、
少しずつ異質ラバー対策を始めました。
毎日の練習の中に取り入れていきます。
生徒さんを強くして、1勝でも多く出来るようにしたいです。

<子育て>
娘は卓球部に所属し、新人戦で入賞しました。
負けた試合は、ジュースで17-19。
「もう少しだったのにー。
途中のサーブミスがなければなー」と、悔しがっていましたが、
賞状をいただくことが出来て、とてもうれしかったようです。
自分の子供だけではなく、卓球部のみんなが強くなれたら良いですね。
部活がお休みの日には、都合があう数人を集めて私も一緒に練習しています。

ヴァイオリンでは、プロのオーケストラと一緒に演奏出来るイベントに
参加します。娘にとっては初めてのオーケストラ。
直接プロの奏者からご指導をいただけ、本番も隣で弾いてもらえるようなので、
とても楽しみです。

息子は、水泳、サッカー、卓球を頑張り、体力作りをしています。
Jリーグの試合観戦で大変盛り上がっています。

<映画>
卓球の映画「ミックス」の撮影に参加してきました。
楽しかったです。10/21公開です。お楽しみに。

 

レンガ便り201708

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 9月 1日(金)21時34分51秒
返信・引用 編集済
  今月のレッスンは、正しい構えをしっかり出来るようになってから
弦の上に弓をのせるときの感覚を指導しました。
なかなか肘の高さがキープ出来ない生徒さんは、まずは足腰の筋力をつけて
頑張ってみてください。あきらめずにいつも意識することが大切です。

みなさん、夏休みは楽しめましたか?
今年は海外旅行をされた生徒さんが多く、
私が行ったことがない国で、生徒さんが感じたことや見てびっくりしたこと、
食事が日本と全く違うことで、全然食べられずにとまどったことなど、
いろいろな国のお話しを聞くことができて、とても興味深かったです。

サッカーに打ち込んでいる生徒さんは、朝から晩まで外で練習。
合宿もあり、毎日へとへとになり、練習がきついけれども、
大好きなサッカーは、すごく楽しいと目を輝かせていました。

他には、時間がある夏休みこそ、ヴァイオリンを頑張りたいという生徒さんは
「練習すると弾けるようになりますね。ヴァイオリン楽しいです」とやる気マンマン。
うれしいですね。

<我が家の夏休み>
私は、いつも通り毎日卓球の練習とヴァイオリンの練習。

息子は、高校野球に興味を持ったようで、高校野球で頭がいっぱいの夏休みとなりました。
卓球も好きだけど、サッカーも楽しい。サッカーの試合も観に行きます。
やりたことがたくさんありますが、9月からはサッカーを再開したいようです。

娘は、毎日のように部活(卓球部)があり、学校へ行っていました。
3泊4日の合宿では、アップダウンがある道を12キロ走ったり、筋肉トレーニングをしたり、
踏み台昇降、ダッシュなど卓球の練習以外の厳しいトレーニングがありました。
これは卓球をやる上でとても大切なことです。みんなで卓球が強くなりたいですね。

さらに夜にはお勉強の時間が用意されていて、
部員を大部屋に集めて、先生方が勉強も見てくださったようです。
高校生も一緒で、真剣にやるお勉強タイムだったようです。

顧問の先生方のここまで熱心なご指導には頭が下がります。
顧問の先生方、先輩方、たくさんの仲間に恵まれ、娘は部活を楽しんでいます。
おかげさまで、卓球も上手になりました。
ありがとうございます。

<バレエ発表会>
娘の通うバレエ教室では、発表会衣裳は本番の数週間前からレンタルをし、
レッスンも本番の衣裳を着て、髪飾りや腕につける飾りもつけて、
壁一面が鏡になったスタジオでお稽古をします。

バレエの衣裳はなんてかわいいのでしょう。
そして先生のご指導がとても熱心で、生徒さんたちもそのご期待に応えるように
努力し、とても上達していて、びっくりしました。
娘はバレエが大好きで、受験勉強とバレエを両立させながら何とか続けています。
中学生になってからは、学校の部活とバレエの両立です。

学校から疲れて帰ってきて、本番前は21:00すぎまで先生の熱心なご指導で頑張っていました。
バレエは一つの作品をみんなで作り上げて、本番では素敵な音楽と照明でステージがとても華やかに
なります。会場も満席に近く、たくさんのお客様から大きな拍手をいただくことができ、
とても思い出に残るバレエ発表会となりました。
ご指導いただきました先生方、そして先輩方、お仲間、
ありがとうございました。

 

レンガ便り201707

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 7月31日(月)23時38分5秒
返信・引用 編集済
  今月のレッスンは、先月に引き続き、お腹にしっかり力を入れて
フラフラしないように演奏できるように指導しました。
安定してきた生徒さんは、次のステップへ
体の軸はしっかりするけれど、それ以外の肩や背中や腕の力は抜く。
ふわっとしたイメージで、弦の上に弓をのせる。この「のせる」の感覚が
とても難しいですね。
感覚がつかめるまで、常に良い音のイメージをもって取り組んでいきましょう。

<卓球>
レンガファミリーより、うれしいお知らせです。
神奈川予選を突破し、父と私が神奈川代表になり、全日本に出場します。

父:全日本卓球選手権マスターズの部(新潟大会)年代別で神奈川代表になりました。
私:全国卓球選手権大会(名古屋大会)年代別で神奈川代表になりました。

神奈川予選はレベルが高く、どの試合も真剣勝負です。
父の応援の私も手に汗を握り、1本1本を祈る気持ちで必死でした。

父のプレースタイルは、攻めてミスをするより、慎重につなぎ、相手の苦手なことを
やり続け、絶対にいけるボールのみを攻撃して、確実にポイントをとるタイプです。
ラリーも長く、ハラハラドキドキで、私だったら絶対に打つボールも相手にとって
厳しいするどいコースでつなぎ、相手のミスを誘うか、甘いボールが来たら一撃!!
確実に得点をとる。私も見習わないと。

父は足腰が強く、年代別の中では動きが早いです。
若い頃は、スキーや登山が趣味で鍛えられていたようです。
代表、おめでとうございます。

私の予選も大変でした。
試合では勝ったことがない相手で実力も私よりは上。
でもこの選手に勝たないと代表2名になれない。
精神面での勝負になる試合。ものすごい集中力が必要です。

いよいよ試合開始。
こんなに集中した試合は昨年のマスターズの予選以来。
昨年の予選では、「絶対に負けてはいけない」と思いすぎて、サーブを出す時も手が震えて、
レシーブの時は呼吸が止まりそうな中で、セットオールの1-5から大逆転勝ちをして
代表になったので、最後まであきらめない強い気持ちを持てば何とかなるかもと、
自分に言い聞かせて頑張りました。

日々の練習を見ていただいている方に、1セットごとにアドバイスをいただき、
「いつも通り、練習の通りにやれば大丈夫。」と思うことができ、
気持ちを落ち着かせることができたことが勝利へとつながったことと思います。
応援、ありがとうございました。
そしていつもご指導くださるコーチに感謝です。
ありがとうございます。
本戦に向けて頑張ります。

父のプレースタイルとは対照的に、私は常に攻撃の気持ちでいる時が強いです。
「いける!」と思ったボールを絶対にミスしない。
ボールに願いが伝わったときに良いボールが打てます。

私は攻撃して良いボールを打って得点につなげたい。
とにかくドライブ、スマッシュ、ドライブで打って打って打ち抜きたい。
そのプレースタイルで頑張りたいので、日々、頑張って練習しています。
そうは言ってもそんなに攻撃できるものでもないので、父のつなぐプレーも見習いながら
ドライブとブロックを強化しながら頑張っていきます。
 

レンガ便り201706

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 7月 1日(土)18時22分11秒
返信・引用 編集済
  今月のレッスンは、先月に引き続き、弾くときの姿勢を再確認しながらレッスンを行いました。
しっかり足を開いて、お腹に力を入れる。なるべくお腹をだらりとさせずに、
おへその少し下の内部にある丹田(たんでん)に意識をして、音を出す。
でもなかなか出来るようにならない。
何年も楽器が下に下がらないようにと注意され続けている子もいます。
何でだろう?
出来る子と出来ない子の差は何か?

試しに、背伸びをして、つま先立ちで弾いてもらう。
あれ?驚くことに、フラフラしてまったく体のバランスをとることが出来ないようです。
次は腹筋をやってもらうと1回も出来ない。腕立て伏せも0回。

これは鍛えないといけないですね。
生徒さんと一緒に、腹筋と腕立て伏せをやると生徒さんはびっくり。
「え?先生すごいね。まじ?」と悔しがってチャレンジする生徒さん。
でも全然出来なくて、大笑い。
筋力がなくて体を支えられないようでは楽器を弾くどころではない。
ヴァイオリン教室で筋肉トレーニング。
なんかおかしいけれど、良い音を出すには大事です。

1週間、つま先立ちの練習をしてきてもらうと
1週間前よりはフラフラしないでバランスがとれるようになってきました。
その調子で頑張っていきましょう。

<卓球の試合>
6月はいくつか都内のオープン戦に出てみました。
全国でランキングに入っている方や、元インターハイ選手や、中国の方など、
レベルは、全国大会並みに高い。
昨年の全日本選手権大会マスターズ函館大会に出場したときにも感じましたが、
レベルの差がありすぎて、この差を縮めることは容易なことではないと実感しました。

4人のリーグ戦でセット数が同じ3人が1位争いとなりました。
細かい点数計算をして、小数点争いとなり結果はまさかの3位。
え?1位の人に3-0で勝ったのにそんなことがあるだと。
同じ負けるにも1本でも多くとって負けるべきだったようです。
知らなかった。大失敗。次からは気をつけます。

下位トーナメントで優勝し、賞状と賞品をいただきました。
たくさん試合が出来て、いろんな方とお友達になれてとても楽しい1日でした。

卓球のラケットやラバーは1人1人違い、道具も違えば、選手のタイプも違う。
攻撃マン、ドライブマン、カットマン、粒高などがあります。
自分にとってやりやすい人、やりにくい人、得意なタイプと苦手なタイプ
といろいろある中でも強い人は、どんな大会に出ても勝ち上がれる力がある。
いろんな人と対戦して経験して反省して、少しずつ慣れていき、
その相手に対して、対策をして次にそなえる。
勝ち上がるためには、なかなか大変なスポーツで、時間がかかります。
コーチから「卓球の上達に近道はない。日々の練習を頑張るように」と。言われています。

今月からは、ダブルスにも挑戦することになり、試合に出ました。
来月も2回出ます。

<演奏会>
長年オーケストラで一緒に演奏していたフルートの友達が、
オーケストラをバックに有名ソリストと一緒にドッペルコンチェルトをやることに。

この友達とは独身の頃からの仲良し。
長時間の練習をした後は、たいてい大勢で飲み会。
何がそんなに楽しかったのか、お腹をかかえて笑っていました。
それでも話し足りなくて、飲み会の後は友達が家に泊まりに来ることもあり、
いつも笑いっぱなしで楽しかったです。
演奏旅行でニューヨークにも一緒に行き、懐かしい思い出がたくさんあります。

今は、お互い結婚をして、演奏活動も別々になりましたが、ソリストとして演奏する友達の姿は
とっても素敵でした。美人でスタイルも良く、花嫁さんのようなかわいいドレスでステージに上がった
姿は堂々としていて、客席からも、「わーっ」と声が出るほどの美しさ。
演奏前から大きな拍手。
コンクールでも賞をたくさんとっている友達の音色はとてもきれいで、さらに迫力もあり
超絶技巧のある曲で聴き応えのある演奏はとても良かったです。

私は試合の後に急いでコンサート会場に移動して、開演ぎりぎりの到着。
その日は試合数も多く、相手も強くてセットオールが多い試合の後に行ったので、客席では足がつったりして
疲れが出ていましたが、優勝した後に夜のコンサートに行き、友達のソロでうっとりできるのは幸せだなと
感じました。頑張っている友達の姿に感動しました。
これからもご活躍ください。

 

レンガ便り201705

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 6月 1日(木)21時55分7秒
返信・引用 編集済
  今月は基礎に戻り、弾くときの姿勢を再確認しながらレッスンを行いました。
しっかり足を開いて、お腹に力を入れる。なるべくお腹をだらりとさせずに、
おへその少し下の内部にある丹田(たんでん)に意識をして、音を出す。
すると不思議なことに音がしまってきて、太くしっかりと響くようになり、
音の立ち上がりがはっきりしてくるのが分かります。
楽器を構えるたびに意識して音を出してみてください。
少し難しいですが頑張ってみましょう。


みなさん、新しい環境には慣れてきましたか?
新しいお友達は出来るかな?などと不安になることもたくさんあると思います。
新しい環境に慣れるには、すごく気をつかうことも多く、どのように行動したらよいのかを
考え、たくさんの人と関わることでうまくいったり、失敗したりを繰り返しながら
自分も大きく成長していきますよね。

学年が進むにつれ、家族には話したくない、聞いて欲しくないこともたくさんあると思います。
お友達のこと、うまくやれないこと、部活のこと、学校に行っていればいろいろありすぎて、
気がおかしくなりそうな時もあるのが当然です。

でもその時の感情だけで思ったことを口にすればトラブルになることも多いです。
ましてや、直接言いにくいことをラインやメールでやればもっとおかしいことになるかもしれません。
学校の保護者説明会でも
「お友達とのコミュニケーションはラインではなく、直接、顔を合わせて行うように」と。
スマホの取り扱いについて厳重注意がありました。

お友達同士で、悪口を言ったり、仲間はずれにしたり、いじめたりするのは絶対にダメです。
習い事の先生って、ちょっと愚痴るのにはちょうど良い距離なのかもしれません。
私も学校生活ではたくさんの試練を乗り越えてきました。

学校での疲れが出ている生徒さんは、決して1人で悩まないで、私で良かったら相談してね。
話すだけでもすっきりすることもあります。

<今年の春>
昨年から症状が少なくなった花粉症。
今年は、鼻づまりもなく花粉症が治ったようで快適に楽しく過ごせました。

良くなった理由は何だろう?
とっても不思議です。
来年も花粉症が治っていると良いな。


 

レンガ便り201704

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 4月30日(日)20時44分6秒
返信・引用 編集済
  <発表会を終えて>

発表会前の生徒さんは、家では、

「ヴァイオリンの練習をしたの?早くやりなさい。
出来ていないじゃない。」と言われ、

レッスンに来れば、私に

「これで練習してきたって言うの?
どこが上手になったの?
先週に注意したことが出来ていないってどういうこと?
どうして出来るまでやってこないの?」と怒られ、

生徒さんもお家の方も、発表会前はものすごくストレスがたまり大変だったと思います。
でも本番にステージで立派に弾くことが出来た姿を見るととても感動しますね。

通常レッスンに戻り、生徒さんに、
「発表会上手に出来たね。どうだった?」と聞いてみると

生徒さんは
「めっちゃ、頑張ったー」
「毎日練習して、出来るようになったー」
「今まで生きていて1番頑張った」
「頑張ればできるようになるね」
「練習では出来ていたのに、ちょっと失敗して悔しい」
「ご褒美もらってうれしかったー」
「発表会の時だけは気合い入る」
「来年の曲は、○○ちゃんが弾いた曲を弾きたい」
「聴きに来てくれた友達にすごいねって言われてうれしかった」
「ドレスを着ることができて楽しかった」

などなどたくさんの感想をいただきました。
少し成長した生徒さんがうれしそうに、楽しそうに、お話ししてくれると、
「また来年の発表会に向けて頑張っていこう」という気持ちになります。
きっと自信につながると思います。
皆様、お疲れ様でした。

新学期が始まり、ご入園、ご入学、進級などおめでとうございます。
新しいことが始まる4月は、新しい環境で不安もありますが、楽しみですね。

<卒業式&入学式>
我が家は、3月に小学校の卒業式がありました。
6年前に同じ場所で小学校1年生の入学式があったころを懐かしく思い出しながら、
6年間いろいろなことがあったなぁと、我が子とたくさんのお友達が立派に成長した姿を見て
とてもうれしくなりました。
そして1人1人名前を呼ばれ、大きな声で元気よく返事。そして、夢宣言をして卒業証書を受け取る。
「これからも夢に向かって頑張ってね。応援しているよ。」という気持ちになりました。
数曲の合唱などがあり、心に響くとても良い卒業式でした。

ただ私自身の卒業式を思い出して比較してみると、
なぜか感動して涙が出る卒業式ではなかった気がしました。
主人に話してみると、主人も同じ気持ちでした。なぜだろう?

自分のことと我が子では、感動の仕方が違うのかな?
他人事に思ってしまう冷めた親なのかな?などと思いながら話していると、
どうやら卒業式で流れているBGMや合唱の曲目が私たちの時代とは違うことに気づきました。

私は卒業式で聴きたい曲ベスト10に入るような曲で入場して、卒業証書授与のBGMが流れ、
合唱も自分たちが卒業式で歌ったような曲で厳かなイメージで行われるだろうと思いながら
出席していましたが、なぜBGMにこの曲? というような、とても不思議に感じる曲もあり、
あえて感動しないようにしているのか?どうしても音楽に耳がいってしまう私。
卒業式にふさわしい曲なのかな?と疑問に残る、時代を感じる卒業式でもありました。

良い先生方に恵まれ、楽しい学校生活を送ることが出来ました。
お世話になった先生方、ありがとうございました。

そして4月は中学校の入学式がありました。
初めての制服、初めての通学鞄に、通学革靴、初めての電車通学。
娘は、元気いっぱいに玄関を出て、ひと足先に学校へ向かいました。
無事に学校にたどり着けるかな?娘を送り出してからもとても心配でした。

保護者は直接入学式の会場へ
こちらは吹奏楽部の生演奏でお出迎え。
主人と、「おー、うまいねーなかなかやるね-。ちょっと演奏を見てくるわ」と
演奏ばかりが気になる主人。
「俺も吹奏楽部だったから、入学式では毎年演奏していたなぁ」と懐かしそう。

式が始まる時刻になり、いよいよ生徒入場。パッと曲目がかわり、拍手の中
まだ着慣れていない少し大きい制服姿のちょっぴりあどけなさが残る新1年生が入場。
まだまだかわいい。思わず微笑んでしまう。

入学式で緊張しないようにと、学校の配慮で事前にお友達作り、校歌の練習、入学式の練習が
済まされているので、座るタイミングやお辞儀の角度がお見事で、特訓された様子がうかがえました。

数日前から娘が校歌の練習をしていたので、校歌の演奏になると
私もいつの間にか一緒に覚えていた曲なので、親しみがわき、
何だか自分が入学する気分になってしまいました。
式の後半には、ご自身も卒業生であるという保護者代表の方からのご挨拶があり、とても素晴らしい内容で
とても印象に残り、感動しました。

お天気にも恵まれ、桜並木も満開で、とてもきれいな入学式を迎えることが出来ました。
入学おめでとう。よくがんばりました。
これから楽しい中学校生活が待っていることと思います。


 

レンガ便り201703

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 3月31日(金)21時59分53秒
返信・引用 編集済
  「発表会2017」は大成功!!
今年の発表会は、初めての夜本番で不安も多かったですが、
皆さまのおかげで、リハーサルからタイムスケジュール通りに無事に終えることができました。
ご協力ありがとうございました。

ピアノ伴奏をしていただいた先生から、
「みなさん、本番に強く良い演奏が出来ましたね。」とお褒めの言葉をいただきました。
とってもうれしいですね。

毎年、本番の1週間前にピアノの先生との伴奏合わせがあります。
この日までに暗譜で本番のテンポでしっかり弾けるようにと、私も目標を立てながら計画的に
曲作りの指導をしているつもりですが、今年は直前になっても、
やる気スイッチがなかなか入らない子が多く、
練習が、あまりはかどっていないように感じました。

「要練習箇所に大きく目立つように色を塗り、
ここは絶対に来週までに出来るようにしてきてね。」と伝えても
翌週のレッスンではあまり変わっていない。

「練習してきたの?」と聞くと
「練習してきました」と言う。

「練習したのに出来ていないってどういうことなの?」と問い詰める。

私の計画では、ここはもう完成してきてくれて、今日は次のことをやろうと思っているのに、
なんで出来ていないのかと、だんだんイライラしてくる。
もっと強く言ってみる。

「要練習箇所に費やした時間は1週間でどのくらいなの?」
「・・・・・」答えない。
「何曜日に何分練習したの?と聞いているのだから答えなさい。足し算するだけでしょ!!」とかなり怖い私。
「何曜日に○○分、何曜日に○○分・・・・」としぶしぶ答える。
「そんなに時間を使って、出来ていないってことは、練習方法がおかしいよね?」と練習方法の再確認を一緒にやる。

「出来ないところだけを出来るまでやる。
スポーツと同じで体で覚えるまで反復練習をするしかない。
飽きるとか、やりたくないなんて言っている場合ではない。
本番はもうすぐ。
その日が来たら、ステージで衣裳を着て、弾かないといけないのに、
あなたは何をやっているの!!

やらなければいけない時にやれないなら、これから先、何をやってもだめだよ。
やる気がないなら、無理して発表会に出なくていいし、ヴァイオリンをやらなくていい。
やる気があるなら先生は出来るようになるまで一緒に頑張るけど,
どうするの?自分で考えて!!」と、もう怒りまくり。

しばらく沈黙。
私も何も言わずにじっと待つ。
すると、

「発表会に出たいし頑張りたい。弾けるようになりたいから先生に手伝ってほしいです。」と言ってきた。
「よし、出来るまで一緒にやるよ。ではここ弾いて。」と出来ないところを猛特訓。

「ダメ!!もう1回、もう1回・・。10回やっても出来ない。あと10回!!」もう泣きそう。限界かな?
と思いながらも、私も厳しい。
「あと10回!、あと10回、
 そう、そう、あ、出来そう。出来たぁ~~、
あっ、ダメだ。
もう1回!わぁ~、出来たぁ~」
ここでやっと笑顔。

「出来たよね。もう1回やってごらん。出来たよ~。よく頑張ったね」と頭をなでながら、私も一緒に喜ぶ。

夢中で何とか出来るようにはなったけれど、横で見ているお母様はもう泣きそう。
ちょっと厳しすぎたかな?と反省。

そして、今の頑張りを頭で整理し、理解できるように説明する。

「今、指も痛くなって、すごく大変で泣いちゃいそうだったけれど、
50回くらい頑張って出来るようになったよね?
 出来るようになるまでには、個人差もあって、確かに5回で出来る子もいる。
その反対に60回やらないと出来ない子もいる。

あなたは50回で出来るようになった。
じゃー時計を見てね。50回やるのに10分もかかっていないよ。
大変だったけれど、時間にしたらたったの10分なの。分かる?

5回で出来る子と50回で出来たあなたとの差は45回ある。
この差をめんどうくさい、出来ないからやらないと思うのか、
50回で出来るようになるならやろうと思うのか?

人よりも時間がかかるけれど、頑張ろうと思うかで、
将来ヴァイオリンが弾ける人になるかどうかが決まるの。
ヴァイオリンだけでなく、スポーツも勉強も同じ。
出来るようになるまでには、みんな時間がかかるの。
出来るまでやる、頑張る子にならなきゃ。」と話すと、
だんだん表情が引き締まってキリッとしてくるのを感じます。

そして帰りは、とっても笑顔で、
「本番頑張ります。」と、うれしそうに帰って行きました。

このレッスンをずっと横で聞いていたうちの娘が、
「あの子、よく泣かなかったね。
生徒さんはママの子供ではないの。
ママは、言い過ぎだし、やり過ぎだよ。ちょっとかわいそうだった。
私はママからいつもやられていて、慣れているから泣かないけどね。
でも最後はちゃんと弾けるようになったから、厳しくやっても良いのかな?
あの子の頑張りには驚いたー」と言いながら、
「私も練習しなきゃ。<真田丸>をかっこよく弾くぞー、」と、
娘も出来ないところを何度も練習していました。

ひとりひとり、性格も違う生徒さん。
本番で立派に弾けるように、手助けをする私も必死です。
その子に合わせて、どうやって指導していくかをいつも考え、発表会前は眠れなくなります。
そして今年もたくさんの生徒さんがレッスンで泣いてしまいましたが、
素敵なホールの響きにつつまれながら、素敵な衣裳で立派に演奏ができ、
「レンガの家のコンサート2017」は、達成感のあるとても思い出に残るコンサートとなりました。
皆さま、お疲れ様でした。
 

レンガ便り201702

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 2月28日(火)23時22分43秒
返信・引用 編集済
  今月は、発表会の曲を中心にレッスンをしました。
合奏の曲が楽しくて、音符が読めなくてもどんどん弾けるようになってくる生徒さんが多くいて
びっくりさせられました。
このように楽しみながら自分で音を探しながら、みんなと一緒に弾きたいという気持ちを持って
指を押さえていくと自然と音感がついてくるようです。

先生と同じ音をすぐに弾く「音当てクイズ」。
いつも苦手でやりたくないという生徒さんも、正答率がだんだん上がってきて、
最近は「よっしゃー」と大変盛り上がっています。

いよいよ、今月から楽しみにしていた合奏練習が始まりました。

子供たちの集中出来る時間はとても短いので短時間でなるべく上達できるように私も必死です。

「よそ見しないでー。こっち見てー」
「弓の動きが違うー」
「もっとこうでしょー」と大きな声で叫びながら声がかれるほどの厳しい合奏練習です。

練習の成果が出てきて、ずいぶん楽しく演奏できるようになりましたね。
「わー、出来るようになってきたー」と大喜び
笑顔が増えてくるととてもうれしいですね。
その調子で頑張ってねー。とうきうきです。

<楽しいことばかりではないヴァイオリンの練習>

何年も前から「難しくて弾けないから」「練習をするのが面倒くさいから」という理由で
ヴァイオリンをやめたいという生徒さん。

「先生、僕はヴァイオリンをやめます。今までありがとうございました。」と、
丁寧に何度もご挨拶をしてくれたことのある生徒さんがいます。

そのたびに、今まで幼稚園の頃から頑張ってきたのに、今やめたらすぐに弾けなくなって、
ヴァイオリンをやらなかった子と同じになってしまうけどいいの?
今までがなかったことになるけどどうする?

弾けなかった曲が弾けるようになる。
頑張れば出来るよ。あきらめたらそこで終わりになるよ。
勉強も同じだよ。難しいからやめたい。やめてもいいけど学校はやめられないよね?
頑張れば出来るようになるし、今までも出来たよね。
○○くんは、頑張れる子だと思うよ。
毎年発表会でも立派に弾けているし、もっと自分に自信をもっていいと思うよ。と話す。
それでも
「やめたいからありがとうございました」と帰ったことが何度もありました。

1週間くらいすると本人から
「先生、やっぱりヴァイオリンが好きだし、弾けるようになりたいから、続けても良いですか?
お願いします。練習してから行きます」と電話がきます。

そんなことを何度も繰り返してきた生徒さんが、発表会でコンチェルトを弾くまでに成長しました。
確かにヴァイオリンは上達が目に見えにくい習い事のように感じますが、
乗り越えるのが大変な壁があっても、あきらめずに、続けていればきっと越えられる。
越えられればそれが自信となり、また一つ笑顔が増えるのだと思います。

子供の頃から成功体験をたくさんするとそれが自信につながり、またいろんなことに挑戦出来るようになると思います。

うちの子供は、苦手なことは「やれない、できない、無理。」とすぐに言う子でした。
「頑張れば出来るよ」と言っても、無理だからとやろうとしない。

<大嫌いな大縄跳び>
6年生になるとやらなくてはいけない大縄跳び。
クラスで団結してやらなくてはいけない大縄跳び。
大縄跳びがあるから6年生になりたくないとまで言っていたので
私も縄を回す担当になるのかな?と思っていました。

学校で大縄跳びの練習が始まると、何だか表情が暗い。私は何も言わずに数ヶ月の間、見守っていました。
授業参観で担任の先生と話す機会があり、

「うちの子供は大縄跳びが苦手ですが跳べていますか」と聞いてみると、
「跳べていますか?と聞かれると跳べていません。
でも大会までには絶対に跳べるようにクラスみんなで応援しますから心配しないでください。
絶対に出来るようになると信じていますし、担任としても頑張ります」と言われ、
跳べていないことにショックを受けると同時に、家でも大縄跳びの話をしない子供がかわいそうになってきました。

そして12歳の誕生日がきました。
学校から帰ってくると、
「1回跳べるようになったよ。」と、久しぶりの笑顔をみました。
かなり追い詰められていたんだなぁと感じました。

その日以来、コツがつかめたのか、大会数日前に連続跳びが出来るようになり、
クラス最高記録更新という日が続きました。

どうやって跳べるようになったのか?とても不思議で、詳しく聞いてみると
「クラスのみんなが男女問わず応援してくれたり、跳ぶ前に背中を強くおしてタイミングをとってくれたり、
かけ声をかけてくれたりしていくうちに怖くなくなって、今ではとても楽しくてやめられない。
友達がいなかったら絶対に出来なかったけど、助けてもらえて自分も頑張って出来るようになったってすごいね。友達ってすごくいいね」
と、とてもうれしそうに笑顔で話してくれました。

そして数日後に日産スタジアムで行われた体育大会。
クラス最高記録達成で、みんなが大喜びしている姿をみて感動しました。
「頑張ればできる」という自信がついた貴重な体験でした。
一緒に応援して頑張ってくれたクラスのお友達、担任の先生
ありがとうございました。

たくさん成功体験をして、自信をつけて成長していきましょう。

 

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