teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


レンガ便り201704

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 4月30日(日)20時44分6秒
返信・引用
  のちほど  
 

レンガ便り201703

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 3月31日(金)21時59分53秒
返信・引用 編集済
  「発表会2017」は大成功!!
今年の発表会は、初めての夜本番で不安も多かったですが、
皆さまのおかげで、リハーサルからタイムスケジュール通りに無事に終えることができました。
ご協力ありがとうございました。

ピアノ伴奏をしていただいた先生から、
「みなさん、本番に強く良い演奏が出来ましたね。」とお褒めの言葉をいただきました。
とってもうれしいですね。

毎年、本番の1週間前にピアノの先生との伴奏合わせがあります。
この日までに暗譜で本番のテンポでしっかり弾けるようにと、私も目標を立てながら計画的に
曲作りの指導をしているつもりですが、今年は直前になっても、
やる気スイッチがなかなか入らない子が多く、
練習が、あまりはかどっていないように感じました。

「要練習箇所に大きく目立つように色を塗り、
ここは絶対に来週までに出来るようにしてきてね。」と伝えても
翌週のレッスンではあまり変わっていない。

「練習してきたの?」と聞くと
「練習してきました」と言う。

「練習したのに出来ていないってどういうことなの?」と問い詰める。

私の計画では、ここはもう完成してきてくれて、今日は次のことをやろうと思っているのに、
なんで出来ていないのかと、だんだんイライラしてくる。
もっと強く言ってみる。

「要練習箇所に費やした時間は1週間でどのくらいなの?」
「・・・・・」答えない。
「何曜日に何分練習したの?と聞いているのだから答えなさい。足し算するだけでしょ!!」とかなり怖い私。
「何曜日に○○分、何曜日に○○分・・・・」としぶしぶ答える。
「そんなに時間を使って、出来ていないってことは、練習方法がおかしいよね?」と練習方法の再確認を一緒にやる。

「出来ないところだけを出来るまでやる。
スポーツと同じで体で覚えるまで反復練習をするしかない。
飽きるとか、やりたくないなんて言っている場合ではない。
本番はもうすぐ。
その日が来たら、ステージで衣裳を着て、弾かないといけないのに、
あなたは何をやっているの!!

やらなければいけない時にやれないなら、これから先、何をやってもだめだよ。
やる気がないなら、無理して発表会に出なくていいし、ヴァイオリンをやらなくていい。
やる気があるなら先生は出来るようになるまで一緒に頑張るけど,
どうするの?自分で考えて!!」と、もう怒りまくり。

しばらく沈黙。
私も何も言わずにじっと待つ。
すると、

「発表会に出たいし頑張りたい。弾けるようになりたいから先生に手伝ってほしいです。」と言ってきた。
「よし、出来るまで一緒にやるよ。ではここ弾いて。」と出来ないところを猛特訓。

「ダメ!!もう1回、もう1回・・。10回やっても出来ない。あと10回!!」もう泣きそう。限界かな?
と思いながらも、私も厳しい。
「あと10回!、あと10回、
 そう、そう、あ、出来そう。出来たぁ~~、
あっ、ダメだ。
もう1回!わぁ~、出来たぁ~」
ここでやっと笑顔。

「出来たよね。もう1回やってごらん。出来たよ~。よく頑張ったね」と頭をなでながら、私も一緒に喜ぶ。

夢中で何とか出来るようにはなったけれど、横で見ているお母様はもう泣きそう。
ちょっと厳しすぎたかな?と反省。

そして、今の頑張りを頭で整理し、理解できるように説明する。

「今、指も痛くなって、すごく大変で泣いちゃいそうだったけれど、
50回くらい頑張って出来るようになったよね?
 出来るようになるまでには、個人差もあって、確かに5回で出来る子もいる。
その反対に60回やらないと出来ない子もいる。

あなたは50回で出来るようになった。
じゃー時計を見てね。50回やるのに10分もかかっていないよ。
大変だったけれど、時間にしたらたったの10分なの。分かる?

5回で出来る子と50回で出来たあなたとの差は45回ある。
この差をめんどうくさい、出来ないからやらないと思うのか、
50回で出来るようになるならやろうと思うのか?

人よりも時間がかかるけれど、頑張ろうと思うかで、
将来ヴァイオリンが弾ける人になるかどうかが決まるの。
ヴァイオリンだけでなく、スポーツも勉強も同じ。
出来るようになるまでには、みんな時間がかかるの。
出来るまでやる、頑張る子にならなきゃ。」と話すと、
だんだん表情が引き締まってキリッとしてくるのを感じます。

そして帰りは、とっても笑顔で、
「本番頑張ります。」と、うれしそうに帰って行きました。

このレッスンをずっと横で聞いていたうちの娘が、
「あの子、よく泣かなかったね。
生徒さんはママの子供ではないの。
ママは、言い過ぎだし、やり過ぎだよ。ちょっとかわいそうだった。
私はママからいつもやられていて、慣れているから泣かないけどね。
でも最後はちゃんと弾けるようになったから、厳しくやっても良いのかな?
あの子の頑張りには驚いたー」と言いながら、
「私も練習しなきゃ。<真田丸>をかっこよく弾くぞー、」と、
娘も出来ないところを何度も練習していました。

ひとりひとり、性格も違う生徒さん。
本番で立派に弾けるように、手助けをする私も必死です。
その子に合わせて、どうやって指導していくかをいつも考え、発表会前は眠れなくなります。
そして今年もたくさんの生徒さんがレッスンで泣いてしまいましたが、
素敵なホールの響きにつつまれながら、素敵な衣裳で立派に演奏ができ、
「レンガの家のコンサート2017」は、達成感のあるとても思い出に残るコンサートとなりました。
皆さま、お疲れ様でした。
 

レンガ便り201702

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 2月28日(火)23時22分43秒
返信・引用 編集済
  今月は、発表会の曲を中心にレッスンをしました。
合奏の曲が楽しくて、音符が読めなくてもどんどん弾けるようになってくる生徒さんが多くいて
びっくりさせられました。
このように楽しみながら自分で音を探しながら、みんなと一緒に弾きたいという気持ちを持って
指を押さえていくと自然と音感がついてくるようです。

先生と同じ音をすぐに弾く「音当てクイズ」。
いつも苦手でやりたくないという生徒さんも、正答率がだんだん上がってきて、
最近は「よっしゃー」と大変盛り上がっています。

いよいよ、今月から楽しみにしていた合奏練習が始まりました。

子供たちの集中出来る時間はとても短いので短時間でなるべく上達できるように私も必死です。

「よそ見しないでー。こっち見てー」
「弓の動きが違うー」
「もっとこうでしょー」と大きな声で叫びながら声がかれるほどの厳しい合奏練習です。

練習の成果が出てきて、ずいぶん楽しく演奏できるようになりましたね。
「わー、出来るようになってきたー」と大喜び
笑顔が増えてくるととてもうれしいですね。
その調子で頑張ってねー。とうきうきです。

<楽しいことばかりではないヴァイオリンの練習>

何年も前から「難しくて弾けないから」「練習をするのが面倒くさいから」という理由で
ヴァイオリンをやめたいという生徒さん。

「先生、僕はヴァイオリンをやめます。今までありがとうございました。」と、
丁寧に何度もご挨拶をしてくれたことのある生徒さんがいます。

そのたびに、今まで幼稚園の頃から頑張ってきたのに、今やめたらすぐに弾けなくなって、
ヴァイオリンをやらなかった子と同じになってしまうけどいいの?
今までがなかったことになるけどどうする?

弾けなかった曲が弾けるようになる。
頑張れば出来るよ。あきらめたらそこで終わりになるよ。
勉強も同じだよ。難しいからやめたい。やめてもいいけど学校はやめられないよね?
頑張れば出来るようになるし、今までも出来たよね。
○○くんは、頑張れる子だと思うよ。
毎年発表会でも立派に弾けているし、もっと自分に自信をもっていいと思うよ。と話す。
それでも
「やめたいからありがとうございました」と帰ったことが何度もありました。

1週間くらいすると本人から
「先生、やっぱりヴァイオリンが好きだし、弾けるようになりたいから、続けても良いですか?
お願いします。練習してから行きます」と電話がきます。

そんなことを何度も繰り返してきた生徒さんが、発表会でコンチェルトを弾くまでに成長しました。
確かにヴァイオリンは上達が目に見えにくい習い事のように感じますが、
乗り越えるのが大変な壁があっても、あきらめずに、続けていればきっと越えられる。
越えられればそれが自信となり、また一つ笑顔が増えるのだと思います。

子供の頃から成功体験をたくさんするとそれが自信につながり、またいろんなことに挑戦出来るようになると思います。

うちの子供は、苦手なことは「やれない、できない、無理。」とすぐに言う子でした。
「頑張れば出来るよ」と言っても、無理だからとやろうとしない。

<大嫌いな大縄跳び>
6年生になるとやらなくてはいけない大縄跳び。
クラスで団結してやらなくてはいけない大縄跳び。
大縄跳びがあるから6年生になりたくないとまで言っていたので
私も縄を回す担当になるのかな?と思っていました。

学校で大縄跳びの練習が始まると、何だか表情が暗い。私は何も言わずに数ヶ月の間、見守っていました。
授業参観で担任の先生と話す機会があり、

「うちの子供は大縄跳びが苦手ですが跳べていますか」と聞いてみると、
「跳べていますか?と聞かれると跳べていません。
でも大会までには絶対に跳べるようにクラスみんなで応援しますから心配しないでください。
絶対に出来るようになると信じていますし、担任としても頑張ります」と言われ、
跳べていないことにショックを受けると同時に、家でも大縄跳びの話をしない子供がかわいそうになってきました。

そして12歳の誕生日がきました。
学校から帰ってくると、
「1回跳べるようになったよ。」と、久しぶりの笑顔をみました。
かなり追い詰められていたんだなぁと感じました。

その日以来、コツがつかめたのか、大会数日前に連続跳びが出来るようになり、
クラス最高記録更新という日が続きました。

どうやって跳べるようになったのか?とても不思議で、詳しく聞いてみると
「クラスのみんなが男女問わず応援してくれたり、跳ぶ前に背中を強くおしてタイミングをとってくれたり、
かけ声をかけてくれたりしていくうちに怖くなくなって、今ではとても楽しくてやめられない。
友達がいなかったら絶対に出来なかったけど、助けてもらえて自分も頑張って出来るようになったってすごいね。友達ってすごくいいね」
と、とてもうれしそうに笑顔で話してくれました。

そして数日後に日産スタジアムで行われた体育大会。
クラス最高記録達成で、みんなが大喜びしている姿をみて感動しました。
「頑張ればできる」という自信がついた貴重な体験でした。
一緒に応援して頑張ってくれたクラスのお友達、担任の先生
ありがとうございました。

たくさん成功体験をして、自信をつけて成長していきましょう。

 

レンガ便り201701

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2017年 1月31日(火)21時55分31秒
返信・引用 編集済
  あけましておめでとうございます。
今年も楽しい1年でありますように。
皆さまは、どんなお正月をお過ごしでしたか?

我が家は、元日の朝4時に起きて始発電車に乗り、東京まで初詣に出かけました。
湯島天神に到着をしたときは、日の出前でまだ真っ暗でとても寒かったです。

今年の年賀状にも書いていますが、「目標達成のために前進あるのみ」
家族のみんなが「目標に向かって前進できますように」とお参りをしてきました。

かわいいお守りを選んでいる間に少しずつ明るくなってくると、参拝をする方もどんどん増えてきて
いつの間にか長蛇の列が出来ていました。

初日の出を見ながら1駅分歩き、だんだん日が昇り明るくなってきた清々しい東京の街を久しぶりに歩きました。
実家に新年の挨拶に行き、95歳の祖母のいる親戚の家にも久しぶりに行き、近況報告をし、
みんな元気に楽しく過ごしているようでとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

「レンガの家のコンサート2017」に向けての準備も始まりました。
独奏の曲を中心にレッスンを行い、譜読みが出来た生徒さんから合奏の曲を練習出来るようにしています。

楽譜がすらすら読めるようになるにはとても時間がかかるので、生徒さんのレベルに合わせて指番号を書き、
音符に色をつけていきます。ポジションが変わるところには色分けをして、記号をつけていくうちに、
とてもカラフルな楽譜になっていきます。

それでも最初に譜読みをするのには、とっても根気が入ります。
レッスンのたびに数段ずつ一緒に譜読みをしますが、発表会の曲になるといつもとは様子が違います。
それは自分で弾きたくて選んでいる曲であることと、もう一つの理由は、「合奏に出たい。」という気持ち。
みんな合奏をとても楽しみにしてくれています。

独奏ではピアノ伴奏とヴァイオリンだけですが、合奏になるとヴァイオリンよりも少しサイズが大きいビオラやチェロ、
管楽器のオーボエ、ピアノも入れて、パートごとに楽譜が違い、みんなで演奏してみると最初はよく分からなくても
だんだんと音があってきて、一つの曲を作り上げていく合奏練習がとても楽しいようです。
そしてお友達も出来るし、練習を頑張った時にはご褒美にお菓子がもらえる時もあります。

今年の合奏は何の曲をやるのだろう?
早く楽譜が欲しくてうずうずしている生徒さんもいます。
でも独奏の曲がしっかりと弾けないと楽譜がもらえないので、必死に譜読みをしてきてくれて
みんな張り切っています。

2月からはいよいよ合奏練習が始まります。
楽しみですね。
 

レンガ便り201612

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2016年12月31日(土)23時48分14秒
返信・引用 編集済
  今月は、足の向き、楽器を構えるときの姿勢に気をつけながらレッスンを行いました。
足がフラフラしているとうまく音を出すことができませんので、背中をしっかりと伸ばし、
お腹を出さずに後ろから押されても大丈夫なくらいにしっかりと立って演奏しましょう。
だんだん疲れてくると楽器の位置が下がりがちですが、楽器を高く上げ、遠くに音が響くように
弾いてみるととても良い音を出すことが出来ます。
インナーマッスルを鍛えると長時間練習をしても疲れなくなってくると思います。
次回の発表会「レンガの家のコンサート2017」に向けて良い音作りを頑張っていきましょう。

発表会の選曲も行い、独奏&合奏がほぼ決まりました。
合奏はどれも今年の人気曲で楽しい曲ばかりです。
今から楽しみですね。

例年12月になると、クリスマスコンサートやベートーベンの第九の演奏の本番で大忙し。
家の掃除は業者にお願いし、その横でヴァイオリンの練習に追われ、
年末までいろんな仲間と忘年会をやるので、年賀状はなんとかクリスマスまでに投函して、
29日には我が家で音楽仲間とカルテットなどをやりながら朝まで続く忘年会で盛り上がり
31日は帰省の準備をして年越しでしたが、今年はずいぶんと違った12月となりました。

卓球を再開したことで2月の卓球の試合に向けて毎日3~7時間卓球の練習。
帰宅してすぐヴァイオリンのレッスン
夜は練習の録画を観て1日の反省をして、また次の日も練習。
24日クリスマスイヴも卓球の猛特訓。25日クリスマスは卓球のリーグ戦&忘年会。
29日までは、レッスンと卓球の繰り返しであっという間に1日が終わり、
30日は強い選手との練習試合で1年の成長を確認し、31日は家族そろっての大掃除。
年越しそばを食べ、そして時間がなくて、とうとう今日まで手をつけることが出来なかった年賀状を
急いで書いてなんとか投函。今年は帰省をしないので準備はなく、今年最後の夕食。
「今年は夢が叶ったとても良い年であったことに感謝し、来年も引き続き良い年になりますように」と乾杯し
カニ鍋をおいしくいただきました。

この1年、皆様はどんな年でしたか?
私の2016年を振り返って

<ヴァイオリン>
先生から注意されたことに気を付けながら、少しずつでも良い音が出せるように
頑張っています。だいぶ出来るようになってきました。改革に4年かかりました。

<レンガ発表会でお世話になっている伴奏の先生>
先日、ピアノ伴奏の先生がオーケストラをバックにグリーグのピアノコンチェルトを演奏されました。
素敵なドレスでステージにあらわれ、演奏もとても素晴らしく感動しました。
私も日々頑張っているつもりですが、この先生は私より少し年上で、ビアノ教室、ご自分のリサイタル、
お仕事としてのピアノ演奏などをこなし、家のこと、子育て、そしてソリストとしてもご活躍され、
お人柄も尊敬できる、私よりもはるかに頑張っている素敵な方です。

<映画のワンシーン>
ある映画のオーケストラ演奏シーンでチャイコフスキー交響曲4番を弾いているところが
映りました。人気俳優と映画撮影ができ、貴重な体験となりました。

<卓球>
昨年から健康のために再開した卓球ですが、勝ち負けのあるスポーツで、勝たないといけない。
負けるのはありえない。と思いすぎて、試合でミスが続くと、どんどん追い詰められて、
焦って展開が悪くなり、本来の力を発揮できずにしょぼく負け、生活に支障が出るくらい
ストレスを感じます。

娘に
「ママはそんなに頑張って卓球をやるのは何のためなの?
お金をもらってやっているわけではないし、負けたからって何か問題があるの?
勝っても何があるわけでもないし、そんなに頑張りすぎているのが理解できない。
卓球より私のママをやってほしい。授業参観にも来てよ。」と言われ、考えさせられました。

母からも
「そんなに目くじら立ててやるほどのことでもないでしょ。元インターハイ選手とはそもそも違うし、
あくまでも卓球は趣味。健康で怪我がなく、元気に老後も卓球できる方が幸せだ。くらいに思ってやったら?」と。
試合に負けたときに慰められました。

確かに追い詰められてやっていると感じました。
5月のマスターズの予選の時は、「函館への航空券がほしい。」という明確な目標があり、
練習も朝昼晩頑張っていました。

コーチからも、代表になるにはちょっと力が足りないけれど、精一杯やってきて。と
気持ちが楽で前進あるのみ。
サーブを出すときも一球一球、祈る気持ちで丁寧に、考えてから慎重に試合をしていました。

でも今は明確な目標がなく、モチベーションが維持出来ていなく、精神的にも気持ちが散乱しているので、
「あ、ミスしちゃった。」と試合に集中出来ない。
これでは自分よりも実力が上の人には勝てないですね。

もうやめようと落ち込んでいたときに、お世話になっている方からメールが届きました。
「生活のなかの優先順位を考え、勝負にこだわりすぎずに卓球は楽しくやること。
焦らず少しずつやればよい。」と心をささえていただきました。
大切なことを忘れかけていました。
楽しくやりながら、自分の目指す選手に近づけるように少しずつ焦らずやっていこうと思います。

今年は、音楽、卓球ともに、「頑張っている人」に出会える素晴らしい年でした。
自分が一生懸命にやれば新しい出会いがあり、楽しみも増えれば、大変なことでもきっと壁を
乗り越えられるのだと思います。
昨日の自分を越えられるように、来年もまた頑張っていきたいと思います。

家族もみんな元気で、それぞれ自分のやるべきことをしっかりとやり、
それぞれ成果が出た1年でした。

私もとても充実した1年間で、振り返ると楽しすぎました。
「頑張っている人と一緒に、頑張っていける環境にいられること」に感謝しています。

私を支えてくださっているたくさんの方々、
生徒さん、生徒さんのご家族、レンガファミリーの皆様、音楽仲間、
そして卓球のコーチ、練習をしてくださる方、合宿や試合会場でお世話になる方、
メールやお電話で応援してくださる方、そして私の家族。
本当にありがとうございました。
皆さま、良いお年をお迎えください。

 

レンガ便り201611

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2016年11月30日(水)19時35分53秒
返信・引用
  今月のレッスンは、チューニング(調弦)から丁寧に音を合わせ、
音階を弾くときも、チューナーでゆっくり合わせてからテンポアップしていくようにしました。
なかなか音が合わずに、泣いてしまう生徒さんもいて、かなり根気が必要ですが、
耳の訓練にもなるからね。と励ましながら、みなさんよく頑張ってくれました。
だいぶ音程も良くなってきて、今月はたくさんの生徒さんが課題曲に合格できました。
来月からは、少しずつ次回の発表会に向けて選曲をしていきます。

<全日本卓球選手権を終えて>

私にとって、初めての全国大会出場となった全日本卓球選手権マスターズ函館大会が終わりました。
全国大会の壁はかなり厚いことを実感し、試合結果は残念ながらリーグ敗退となりましたが、
大変思い出に残る充実した楽しい3日間でした。

対戦した選手は明らかに私とはボールの回転量、ボールの捉え方が違い、
1つ1つの技術も相手の方が上でした。

1セットごとにベンチコーチからアドバイスをいただき、戦術をかえてみると、不思議なことに
前のセットとは違った試合運びができ、思い通りに点数が取れて良い流れになり、
「このまま勝てそう」というところまでいきましたが、やはり最後は経験や技術の差が出てしまうのか、
押し切られてしまいました。
リードしていても追いつかれてしまったり、無理した態勢で打ってミスをしてしまったり、
なかなか思うようにはいかないのが試合ですが、試合のやり方、運び方によっては、
明らかに自分よりも強い選手にも勝つチャンスがあるということを実感できた試合でした。

「卓球は、ミスをしないで、台の中にボールを入れ続けていれば勝てるスポーツ。」
すごく簡単なようだけれど、相手も必死に戦術を変えてきたり、厳しいコースを狙ってくるので、返球するのも簡単ではない。
何とか返球できてもそれが相手にとってチャンスボールとなってしまえば叩き込まれてしまう。
叩き込まれても、ロビングでも何とかしのげる技術を持っていればつなぐことができる。
そして試合の後半にどのようにして試合運びをしていくのかをしっかりと考える力をつけることがこれからの課題であり、
勝利への道だと思います。

さらにその先も試合で勝ち上がるためには、しっかりとしたフォームを身につけ、試合で使える引き出しを多くして、
確実に点数につながるような反復練習をして体に叩き込む必要があるのだと思います。
この壁を乗り越えるのには、更なる努力とかなりの時間が必要のようです。

私にとって、今回の全国大会は最初で最後かもしれない。
練習もこれ以上できないくらい頑張ったので、負けても悔いはない。
卓球を再開して1年で元有名選手にフルセットまでいけたんだから私としては上出来です。

閉会式で表彰台に上がるコーチのお姿を拝見し、
「私にはどんなに努力しても出来ないことだな。
この素晴らしい瞬間を見るみることができるだけで満足だな。」と感動しました。

函館空港でゆっくり食事をし、飛行機が飛び立ち、夜景を見ながら、
これで明日からはヴァイオリンの練習だなぁ。しっかり切り替えて
演奏会本番に向けて頑張らないとなぁと思いながら、函館をあとにしました。
みなさま、応援ありがとうございました。

ご指導いただいているコーチ陣、一緒に練習をしてくださっている方々、練習以外でも私を支えてくださっている方々、
たくさんの方々に優しくしていただきながら、楽しく、時には悩みながら、卓球を頑張ることができ、
そのおかげで1年前に比べたら別人のように上達することができました。
次の目標は、ドライブをマスターして「来年の全日本卓球選手権マスターズ新潟大会の予選通過」です。
 

レンガ便り201610

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2016年11月 1日(火)08時49分39秒
返信・引用 編集済
  今月のレッスンは、自分の音をしっかりと聴き、上手く出来ていない場合は、
何が原因なのかをしっかりと考え、微妙な力の入れ方、抜き方を自分自身でコントロールして
さらに研究していくことを指導しました。

ヴァイオリンの演奏は、音を何となく鳴らすのではなく、この曲のこの場所はどういう気持ちで
どういう音で弾くのが良いのか、楽しいのか、悲しいのか、辛いのか、切ないのか、
暖かいのか、冷たいのか、イメージを持って、自分でいろいろ考えてみて、それを
自分の音にして表現できるようになると音楽の楽しさが分かってくると思います。

小学生に伝えるのは、難しいです。
「この曲はどんな曲で、どんな気持ちで弾いたら良いと思う?」と投げかけても、
ほとんどの生徒さんが「・・・・・分かんない、微妙」と答える。

でももっと分かりやすく具体的に、
「ここはウキウキするかな?それとも嫌だなって思うかな?」と二択で聞けばしっかりと答えてくれる。
そこから次に、「最近学校でウキウキすることってあった?」と聞くと
「あるよー、休み時間に友達と遊ぶ。給食の時間。」

「嫌なことってあった?」と聞くと
「勉強、友達と喧嘩した、先生に怒られた、漢字テスト」などたくさん出てきます。

ある曲の曲想を伝えるときに、例えば、
<楽しい→ちょっと不安でどうしよう→楽しい→すごく楽しい。>

というような曲があったときには、生徒さんにおもしろおかしく、お話を作ってあげると大笑い。
「はい、今のお話しを思い出しながら、ここが休み時間にお友達と遊んでいるところで
ここが・・・・・。さあ、そう思って弾いてごらん」と弾いてもらいます。
不思議とただ音を出している時とは違って、その曲のイメージに近づいて、曲らしくなってきます。
「さっき演奏したのと違うよね。何かすごく楽しいでしょ?
ヴァイオリンはこうやってお話を作って自由に弾いていいんだよ」と伝えていくと
生徒さんたちの目がキラキラしてきます。子供って素直で単純で面白いです。

音作り、曲の表現、イメージを私にたくさん教えてくださった先生が亡くなりました。
オーケストラの指揮者をされていて、練習の時から、音に対するこだわりがあり、ちょっと気を抜いて
弾いていたりすると、ヴァイオリンの後ろのプルトであってもすぐに誰が出している音なのかがお分かりになり、
キッと睨みつけられ、「おい、そこ、もっとしっかりとやれ」と罵声が飛ぶ。

イメージが違ったり、繰り返した時に注意されたことが出来ていないと真っ赤になって怒りまくる。
「良い演奏をしなくてはダメ。何を考えてお前たちは音を出しているんだ。楽器を貸せっ」と
弦楽器の先生なのでお手本を弾いてくれながらのご指導。
その出てくる音が渋くて深くて何と感動的な音でしょう。こんな良い音が出せるんだ~と20代の頃から
感心させられていました。
私は先生の曲づくりがとても好きで、年2回の演奏会のお手伝いに行っていました。
そのころは、会社の仕事が忙しく練習にもなかなか参加できずに本番直前だけということも多く
最初は後ろのプルトで弾いていましたが、月日が経つにつれ、エキストラだと思わずに
1プルトのトップサイドで、若いコンサートマスターを支えて欲しいと言われるようになり、
今まで以上に先生の音楽を身近に感じられるようになって、オーケストラの楽しみが伝わってきました。

先生と一緒に演奏させていただいた曲を聴くと、
あー懐かしい、指揮をされていた先生の表情や真剣な眼差しまでもが思い出されます。
ブラームス、チャイコフスキーの多くの曲をご一緒させていただきました。
練習中に叫ばれていたこと、唸っていらしたこと、本番での緊張の中必死に指揮を見て弾いたところ、
ここは絶対に外せないって思って弾いたけれど、1の指がちょっと高くなってしまって、
かすれてしまい悔しい思いをしたことなど細かいところまで思い出せる曲もあります。

会社をおめでた退職するころから、先生がご指導されている、都内のある弦楽合奏団に
弦トレーナー&団員の個人レッスン兼コンサートマスターとしてやってみないかと、お誘いをうけ、
先生と行動を共にする機会が増えてきました。その時から、自分が弾く立場から人に教えることによって
また新たな発見があり、自分のためにもなる。そして教えたことをコンサートマスターとして自分も実践しながら
メンバーをリードしていく楽しみを学びました。

先生はお亡くなりになりましたが、私の中にはいつも先生がいらっしゃいます。
今、こうしてヴァイオリン教室をやっているのも、人にヴァイオリンを教える楽しさを教えてくれた先生のおかげです。
ありがとうございました。

<嬉しいお知らせ>
幼稚園の頃からレッスンに来ていたピアノがとても上手な生徒さん。

生徒さんのお母様は、娘にはヴァイオリンではなくピアノをしっかりとやってほしいと思っていたのですが、
その子はヴァイオリンが好きで、どうしてもヴァイオリンを習いたいと
お母様の反対を押し切ってヴァイオリンを習いにくることになりました。
その頃は年長さんで他にも習い事が多く、家での練習時間は短かかったのですが、レッスンで注意されたことは
レッスンノートに書いて1週間で直してレッスンに来るような取り組みの姿勢がとても良い生徒さんでした。

高学年になると塾が忙しくなりレッスンはお休みしましたが、中学生になり管弦楽部に入部し、
フルサイズの楽器を購入し、またレッスンに来るようになりました。
毎日の練習量が増え、ハイポジションもこなし、ビブラートもかけてしっかりと弾いていました。

左手の押さえ方、右手の使い方など小さい頃とまったく同じで弾き方でとても懐かしく感じられ、
そのまま体が大きく成長してオーケストラの曲が弾けるようになったのだなぁ。と、
この上達ぶりにはびっくりさせられました。

生徒さんのように途中ブランクがあっても基礎がしっかりしていれば、どんどん上達します。
そして生徒さんの管弦楽部が全国大会に出場し、金賞を受賞しました。

生徒さんへ
金賞受賞、おめでとうございます。
ヴァイオリンを続けてくれてありがとう。とっても嬉しいです。
オーケストラはみんなの息を合わせて作り上げる楽しさがあり、練習でできなかったことを本番に向けて何度も練習して、
より完成度を高め、みんなのモチベーションをキープし、本番のステージで発揮できた時にはとても感動します。
学生時代に頑張ったことは良い思い出になります。
これからも頑張ってね。
 

レンガ便り201609

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2016年 9月30日(金)01時38分1秒
返信・引用 編集済
  今月のレッスンは、丁寧な音階練習と楽器の構え方の再確認をしました。

楽器の向きは正面ではなく左横にし、立つ位置は、譜面台に向かって
足は肩幅に開き、右足を後ろにすると楽譜が見やすくなります。
楽器がうまく持てる場所を再確認してみてください。
楽器を構える位置によって、左手の形も変わってきますので、とても大切です。
そして指を押さえるときは、1本ずつバラバラにしないで4の指の時は全部押さえる。
左手の形が上手く出来てくると音程が取りやすくなり、重音も出来るようになります。
チューナーとしっかり合わせながら、1音ずつゆっくり丁寧に練習していきましょう。
みなさん、良くなってきましたので引き続き頑張っていきましょう。

余裕のある生徒さんは音階とカイザー教本の他にセヴシック教本でしっかり練習しましょう。
私が小学3年生の頃、清水高師先生のお父様と電話で話したことがあります。
「上手になるためには、セヴシックをしっかりと練習するのですぞ」とアドバイスをいただきました。
難しくてとても大変ですが、タイマーをかけて出来るまで練習した記憶があります。

私は小学生の時にブルッフのヴァイオリンコンチェルトを弾いていました。
今の生徒さんは、なかなかここまで弾けるようにはならないです。
練習量が足りないと思います。もっともっと頑張って欲しいです。
私のヴァイオリン教室での目標は、
生徒さんにメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトを弾いてもらうことです。

今日は私の誕生日。
毎日楽しく、過ごしています。

昨年までの土日は、何十年も演奏活動がすべてでしたが、昨年の今頃に運動不足を感じて
ブランクが長い卓球を再開しようかと父に相談すると、とても喜んでくれて
久しぶりに卓球をやることになりました。
卓球台とマシンを購入し、感覚を取り戻し、いよいよ練習開始と気合いを入れてみましたが、
練習相手がまったくいなく、かなり苦戦しました。
いろんな卓球教室にいるコーチとコーチ練習するしかない状態。
これは楽しいですが、お金がかかりすぎて破産してしまいます。

困り果てて、卓球をやることはやはり難しいか。と諦めていた頃ですが、
たまたま試合会場に足を運び卓球の試合を見に行ったところ、
小学生の頃からのあこがれの選手である方が出場されていて、
その方に今年の1月からお世話になることになりました。

平日の練習相手にも恵まれ、毎日、朝昼晩6~8時間が卓球という生活になり、
やりすぎにより、肘が痛くなって2ヶ月です。
コーチにも、
「お前は卓球のやりすぎ。卓球の時間を減らして、走って体力をつけることも大切。
そして肘が痛いときは練習してはダメ」と言われております。

肘が痛いので卓球は少しお休みし、ランニングマシーンでどれくらい走れるかな?と
頑張って10キロ走ってみました。3回に分けてトータルで1時間10分くらいかかります。
さすがに毎日10キロを続けるのは時間的にも体力的にも無理そうなので
続けられる距離でやっていこうと思います。

今現在の筋肉量、骨密度、骨を支えるための筋肉は適量かを調べ
毎月の変化を確認しながら、筋トレとランニングマシーンをやってみました。
だんだん筋肉量も増え、とても体力がついたように思います。
楽器を弾いていても、疲れなくなってきました。
楽器を弾くのも結構体力が必要です。
オーケストラ練習も7時間練習があったりするとすごく疲れてしまいますが、
身体を鍛えることで、楽しくできるような気がしてきました。
この調子で続けていきたいです。
みなさんも、適度な運動をしてみてください。

卓球とランニングで足にかなりの負担がかかるので、
私の誕生日プレゼントは、多くのアスリートが愛用している
「ミーボの靴の中敷」にしました。

今日から早速試してみましたが、卓球では身体のバランスが崩れなくて踏ん張れます。
そしてランニングも左右のバランスが良いので疲れにくいです。
値段が高いですが、かなりおすすめの商品です。

卓球を再開したことで、新しい出会いがたくさんあります。
スポーツで出会う方々は、音楽仲間とはまた違った価値観、人生観がありとても刺激的です。
地元の大会に出場すると、学生時代にお世話になった方々にもお会いでき、とても懐かしいです。
7月の大会では、父と私は、それぞれ年代別のシングルスで優勝することが出来ました。
こんな日が来るとは自分でもびっくりです。

全日本卓球選手権 マスターズの神奈川代表として函館に行く日が近づいてきました。
周りのレベルや試合の手応えで、今後も卓球を続けるかにかかっている気がするので、
あと数週間練習を頑張ります。

11月には私の大好きなブラームスの交響曲第一番と白鳥の湖のオーケストラ演奏会があります。
こちらもしっかりと練習して本番にのぞみたいと思います。

音楽でもスポーツでも
頑張っている人と一緒に自分も頑張っていくことがとっても楽しいです。
 

レンガ便り201605

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2016年 5月10日(火)17時39分13秒
返信・引用 編集済
  皆様、発表会お疲れ様でした。
レンガの家のコンサート2016
今年も昨年に引き続き、素敵な響きのホールで、みなさんの独奏と合奏をより一層
引き立ててもらい、素晴らしい発表会となりました。
皆様、ご協力ありがとうございました。

合奏では、日頃の練習の成果を発揮し、
練習よりも上手に弾けた生徒さんが多くとてもうれしかったです。

合奏は、「妖怪体操第一」「夢をかなえてドラえもん」「ルパン三世」
どの曲も練習の時から、ビオラ、チェロも入れて楽しく演奏でき、
本番ではノリノリで演奏し、とっても楽しめましたね。
選曲もとてもよかったなぁと思います。

レンガ便りをずいぶんとお休みしてしまいました。
その理由は、ヴァイオリン教室と並行して、卓球の練習量を数倍に増やし、
空いている時間がまったくなくなり、1日24時間では全然足りない生活となりました。

そしてオーケストラのコンサートマスターをやりながら、卓球の練習をやり、
土日の試合に出ることは物理的に不可能。ここで私にとって大きな決断となりました。

家族会議の結果、
コンサートマスターは15年務め、やりたいこと、できることはすべてやりました。
とっても充実していて、私自身の成長になり、ステージの上では満席のお客様から
たくさんの拍手をいただき、とても幸せでした。
ずっとお世話になっていた指揮者が別の人に変わるこのタイミングで、
コンサートマスターの席は若手に譲り、卓球にかけてみようと決心しました。

人生をかけて卓球に打ち込み、
毎日4時間~8時間卓球の練習をし、家に帰ってからも
自宅でマシン練習、サーブ練習などを23:00まで行い、
その他にトレーニングと水泳とランニングで体力作りをし、
最大の理解者でもあります主人にもクレイジーと呼ばれながら、
必死に卓球を頑張りました。

なんと!!!!
5月3日に行われた
全日本卓球選手権
マスターズの部
神奈川県予選でシングルス神奈川県代表(4名)になれました
念願の全国大会出場です。

全日本卓球選手権は、国内では1番大きな価値のある大会で、
段を取得できる誰もが代表を目指す大会ですが、なかなか代表にはなれない大会です。
私は初参加で代表になり、初段をいただきました。

私が学生の頃から、神奈川県は卓球の強い学校が多く、全国から強い選手が集まるので神奈川予選は
激戦区なのです。

神奈川予選会場ではお世話になった方々、学生時代の恩師、家族、そしてコーチ陣。
チームにも所属していない、日本卓球協会も個人登録の私の奇跡的な代表入りに、絶叫大歓声でした。
父が全試合ずっと応援してくれていて、とても心強く、代表決定したときは、
誰よりも喜んでくれていました。
小学校の時からずっと毎日卓球を教えてくれていた父に感謝です。
そして一緒に練習を頑張った母と弟も大喜びです。

コーチ陣には大変お世話になり、代表入りを目指して必死に練習を見ていただき、
ここまでしていただいているので、予選は絶対に負けられない。
ものすごいプレッシャーでした。
代表決定の大事な最後の試合。
最後の最後にセットオールの1-6で負けかけていて、相手は勝ちを意識し始めていましたが、
そこからまさかの逆転勝ち。
普段は試合に負けても涙は出ませんが、代表入りではもう泣いちゃいました。

試合の前日まで強化合宿があり、関東の強い選手たちと猛練習。
男性陣に混じって両足がつるくらい練習し、試合にのぞみました。

素晴らしいコーチ、仲間との出会い、そして練習をしてくれた仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

今年の発表会は例年とは違い、頭の中が、卓球、卓球と全部卓球になってしまいそうでしたが、
本業はやはりヴァイオリン教室。

レッスンと合奏練習の時間はしっかり確保し、
講師演奏は私の大好きなドボルザークのピアノクインテットだったので、
自分の練習は夜中までやり、合わせの時間を確保し、
3月5日のレンガ発表会を大成功させることが出来ました。

この発表会で楽しくリフレッシュ出来たことが
今回の代表入りにはとても良かったのだと思います。
皆様、本当にありがとうございました。

まさか代表になれるとは思っていなかったので、再来週からはオーケストラの本番が入っています・・・。
困ったものだ。さあー、譜読みしなきゃ。
ヴァイオリンも自分の練習をしっかりと続けます。

10月の函館の本大会に向けて頑張ります。
絶対に負けられない。


 

レンガ便り201512

 投稿者:レンガヴァイオリン  投稿日:2015年12月31日(木)21時36分36秒
返信・引用 編集済
  今日は大晦日。
皆さんは、どんな大晦日をお過ごしでしょうか?

私にとって今年は、大きな選択をするとても大切な激動の年となりました。
今まで小さい頃からずっと頑張って続けてきたヴァイオリン。
いくつものオーケストラをやりながら、カルテットをやったり、室内楽をやったり、
いろいろなことをやってきました。

スポーツクラブに通うようになり、水泳をやりだすととても気持ちが良い。
これも小さい頃からスイミングに通っていたので今、泳ぐことが出来る。
だんだん体力もついてくると、ジムで筋トレをしたりランニングマシンをやったりするうちに
卓球もやるようになってきました。

今年は、卓球を通じてとても素晴らしい出会いがたくさんありました。
とっても親切で信頼できる人、この出会いがある中で卓球をやらないと後で後悔するのではないか。
やりたことがたくさんあります。
でも1日24時間しかない。毎日のスケジュールはいっぱいですが、時間は作れば作ることができるはず。
そう信じて、卓球も真剣にやることにしました。
必死にやればまた新しい出会いがあり、楽しみも見つけられればきっと続けられるのだと思います。

昨日の自分を越えられるように、来年もまたコーチにご指導をいただきながら頑張っていきたいと思います。

もちろんヴァイオリンもしっかりとやります。
自分に厳しくと思うと生徒さんにも要求したくなってきます。

生徒さんにどこまで厳しく言うのか?
生徒さんに「練習できませんでした」と言われて、「え?練習0回なの?」と言う。
小学生であれば、「練習しないでレッスンに来て、意味があるの?先週注意されたことは何?」
と言ってしまう時もあります。

中学生の生徒さんがレッスンに来ると、とても申し訳なさそうに
「先生、ヴァイオリンの練習、出来ていません・・」

中学生になると時間がなくて、学校、部活、習い事、塾と本当に毎日クタクタですね。

私自身はどうだったのかな?と振り返ると、確かに毎日ハードでした。
部活が終わってから帰るとすぐに宿題をやって、ヴァイオリンの練習。
ピアノ、ソルフェージュなどの習い事もあり、終わるとすぐに卓球場へ移動して練習。
これを毎日繰り返す。
夜の卓球練習は毎日でした。

父から、「学校の宿題とヴァイオリンの練習は終わっているのか?」といつも聞かれる。
終わっていないとものすごく怒られるので、頑張っていたのだと思います。

土日は長時間練習で8:30にコーチが迎えに来て卓球場へ。
1年中365日練習。盆暮れ正月も関係なく練習をしていました。
優勝するためにはこれくらいやらないと優勝できない。
体に覚え込ませないと試合では結果を出すことができないのです。

ヴァイオリンも同じで演奏の技術の習得は、週に1回レッスンに来ただけでは上達はできません。
注意されたこと、次のレッスンまでの宿題を一週間かけて頑張ってまたレッスンに来て教えてもらう。
これの繰り返しが大切です。

音楽もスポーツも楽しむためには、ある程度の技術習得が必要です。
みなさんお忙しいと思います。
でも時間を見つけて頑張って欲しいと願っています。

3月の発表会に向けて独奏の選曲が始まります。
合奏も楽しい曲を3曲ご用意いたしました。
発表会に向けて頑張って行きましょう。

今年1年ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。
 

レンタル掲示板
/13