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第二十八話 死

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月29日(日)10時17分42秒
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  八田は撃ちまくり鎧は後ろへ行った 俺等には逃げ道が無い どちらかが犠牲になれば上って逃げられるんだが「おい 撃てよ!!」分かってるよ!!と心中で思い少々苛付いたバババババン と音は絶えない その時に八田が「埒が明かん 俺が撃ってるから御前は其処を上って逃げろ 安心しろ 直行く」と八田が言う「良いのか?」「あぁ 大丈夫だよ」俺は遠慮しながらも上った「早く階段で降りろ!!」それが八田の最終声だった 階段を降り下に付いた時に屋上から「ああああああああああ!!!!!」と声が聞こえた・・・  
 

第二十七話 決戦

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月27日(金)18時57分4秒
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  俺はお構い無しに鎧へ撃った ババババババババン 鎧は後方へ下がる どうやら効く様だ 周りを見るとBB弾が落ちている 此処で戦っていたのか「おい八田 御前も撃て」と言うと「分かってる!!」と言い返される 俺は八田の前に居ながら撃ちまくっていた だが弾切れになってしまった その隙を突かれた 鎧はゆっくりとコッチへ歩み寄ってくる 俺は急いでバックからマガジンを出してリロードするがもう遅い 鎧は目の前に居た その時「邪魔!!」と後ろで言われて俺は伏せた そして後ろに居た八田がババババババン と撃った・・・  

第二十六話 捜索

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月21日(土)10時18分0秒
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  捜索を続けるが一向に事態は進行しない「もうあいつ等」と俺が零すと「俺もそう思う」と八田も言う 短い時間だが最悪の事を考えないと意味無いだろう もう調べていない部屋無い筈なんだが 何故あいつ等は居ない?俺等は非常事態用の階段を使って屋上へ向かった 鍵は掛かっていたが上れば簡単 登って周りを見るとそこには鎧と二人が居た・・・  

第二十五話 予定

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月20日(金)13時48分46秒
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  俺等は職員室を出て歩いて二人を探した 俺等には二人がどんな目に有っているのか知る由も無かった・・・「おい 御前も撃てよ!! おい!!見捨てんなよ おい!!」「分かってるって 撃ってるだろうが 糞っ!!効かねぇじゃん どうするんだよ」「知るか 今は撃つ事を考えろ うわっ あああぁぁぁあぁぁ!!」「おい!!大丈夫か?おい!!おい!!! ああっあああああああああ!!!!!」俺等は二人を探す為に最初に自分の教室へ向かった だが教室には誰も居ない 次から次へと探すのに二人とも居ない 若しかして 俺は考えてはいけないことを考えてしまった  

第二十四話 職員室

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月19日(木)21時08分34秒
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  俺は試射を止めさせた「何があるかわかんないんだから」と言い返し「じゃあ鎧が出たら良いよな?」「ちゃんと考えて撃てよ」と言い話は終わった 先ずは2階の職員室を調べないと 何も言わないで2階へ向かい職員室の扉を開けた だがそこには首から上しかなかった「ぎゃーーー!!」と大西が職員室を飛び出しどこかへ行ってしまった「待て!!おい!!!」と俺が言ったがパニックの余り聞こえていないようだ 俺は指で安藤に追いかけろ と合図を送り安藤は直追いかけた「八田 これ・・」「分かってる」と八田も珍しい事に怯えている・・・  

第二十三話 潜入

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月16日(月)17時16分41秒
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  俺等は決めるにも決められずに居た「じゃあ校舎に入ろう」と言っても先生が居たら怒られるに決まってる 事情を説明しても意味無いだろう「一か八か 入ろう」と決断言で皆が同意 やっと決まった 俺等は門が開いてるのに気付き遠慮なく入った 勿論靴のまま 「おい雄一 試射していいか?」と八田が聞く 皆にバックを一人一つずつ渡しそのバックの中に一人マガジンは10個ずつ渡した 軽く1000発は超えている それにハンドガンをバックの横に付け何時でも取りやすいようにしている 勿論ハンドガンもマガジンは10個ずつ・・・  

第二十二話 遭遇

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月14日(土)21時54分14秒
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  学校の校門の付近に来ると「警戒しろよ」と何度も後ろから聞こえる 分かってるってば 俺は「待て」の合図をして壊れた校門の所から駐輪場付近を見た 鎧は居ない 「駐輪場付近には何も居ないぞ」と教えると「行こう!!」と八田が入ってしまった「確かに誰も居ないな」案の定鎧は居なかったがもし居たら危なかった「突入!!」と皆が入る 俺は後から続いて入った「校舎内に居るんじゃないかな?」と俺が言うと「何!!?じゃあ先生は死んだかな?」と機嫌が良さそうに八田は言う こんな奴に付き合ってるのは嫌なんだが・・・  

第二十一話 攻撃

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月13日(金)21時26分52秒
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  俺は皆にエアガンを渡し学校へ向かった 18禁のエアガンだって親は許してくれる 多分兄が居なくなって俺は悲しくなって引きこもりになってもらいたくないのだろう 俺は別になんともないんだが「このエアガンどん位強いの?」と八田が聞く「ん~ どん位か分かんないけどめっちゃ強いよ」なんせ18禁だからな といおうと思ったが言えなかった「いいねぇ」と言い黙々と学校へ歩く・・・  

第二十話 兄

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月10日(火)20時40分37秒
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  部屋が広いのは兄の部屋だからでは無い 本当は俺と泰来の部屋で窮屈にならない為に広くしたのだ そんな過去は誰にも話さないと言う約束なのだ「御前の部屋って自由だな~ エアガンとかあるじゃん 買ってもらってるの?」と安藤が言う「あぁ まぁな」「いいな~」と安藤が欲しがる「思ったんだけどエアガンで攻撃とか効くんじゃない?」と大西が言う「多分ね 思いっきり殴ったら鎧は随分効いたし」と言う しまった「まじで?御前殴ったの?」と八田が聞く 言わなければ良かった 「とにかく学校に行こうぜ」と安藤が言う・・・  

第十九話 過去

 投稿者:小説  投稿日:2012年 7月 9日(月)21時24分30秒
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  昔俺には兄が居た 名前は 吉川泰来(よしかわたいき)俺の部屋は昔は泰来の部屋だった 俺とは年が随分離れている 俺と5歳も離れていて 今は恐らく高2だろう だが中3の夏休みに突然姿を消してしまったのだ 母親は警察に捜索願を提出したが結局見つからなかった それから2年 母親はまだ兄の顔写真を配っていて頑張っている 俺も参加して手伝っているが脳裏には諦めている自分も居る・・・  

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