あなたも「もうひとつの扉」を開いてみませんか?
感想など、お気軽に書き込んでいって下さいね。
■
トップページへ戻る
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
] [
検索
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
派遣学生
不動産投資
岐阜の求人・転職
化粧品通販
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
全101件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
夏ももう・・・
投稿者:
龍3
投稿日:2004年 8月18日(水)02時55分17秒
初めましてニコポンスキーさま。
そして、おなつかしや、次元ジプシーどの!
わしの方は『時をかける少女』、おそらく、『タイムトラベラー』放映を観た直後に読んだと思います。故郷の家の本箱に、大事にとってある本は、少年向きSFシリーズの一冊で、その後、映画化の際角川文庫で出た、原田知世ちゃんが表紙の文庫本は、今、目の前にありますな・・・写真集ももちろん買いましたとも(^^)
”逝く夏や 雲とそびえし青春の墓碑”
今宵は脳内盆踊りだ!
投稿者:
ニコポンスキー
投稿日:2004年 8月15日(日)00時58分58秒
お初にお目にかかる。私の名はニコポンスキー。(正体は次元ジプシーなんだけどね)
小夜子ネタも尽き果てまして、すっかりご無沙汰しております。取り敢えず、生きていますよと云うことで。(かろうじて生きているって感じだけど)
ネタがないので、「タイムトラベラー」の事とかエッセー風に綴ります。
何年か前のこと、はじめて筒井康隆の『時をかける少女』を読んで、思わず唸ってしまった。
そして、どうしてもっと早くこの作品を読んでおかなかったのだろうかと後悔した。と云うのもこの小説は十代の前半までに読んでおくべきものだと思ったから。
この名作を初めてドラマ化した『タイムトラベラー』が放送されていた頃、自分も幾度か原作を手にする機会があったのに、その時は結局読まずに終わった。
我々の世代に忘れがたく強い影響を残していった『タイムトラベラー』も十代前半までの視聴者に観られてこそ、最高に真価を発揮するタイプの作品だったと思う。いつかNHKアーカイブスで千住兄妹が『タイムトラベラー』について熱く語っている様子を観て、自分も無性に嬉しかった。少年ドラマ世代だった千住兄妹や、cobaさんや恩田陸さんも少年少女の頃、果たして原作『時をかける少女』を読んだろうか。
時が下って、大林宣彦が監督した映画『時をかける少女』が巷で話題になっていた頃は、例の角川商法が鼻に付いて原作を手にする気にもなれなかった。なのに主演を張った原田知世の写真集の方はキッチリ買っていたのだから、我ながら滑稽だ。(てか、当時の原田知世は別格的にかわいかったもんなぁ)。
もしかして、千住明氏やcobaさんも知世ちゃんの写真集を買っただろうか?(少なくとも立ち読みぐらいはしていたと思う……えっ、お前なんかと一緒にするなって?ごもっともですね。おっと、突然ですが、気分が乗ってきたのでひとり連句します。
“炎天に うち拡げられし 写真集”“日盛りや 脳中無数の 蝉しぐれ”“夏空に 想いは流れる 妄想の 虚空に爆ぜし 少年の種”“白昼に 降る精液や 天の川”“白露や つわもの共が 夢のあと”“成し終えて 余韻にひたる 夏の夕”“夕まぐれ うち捨てられし 写真集”“ゆく夏や 煩悩ふかし お盆かな”
少年の想いはいつも時をかけるのさ!おそ松。ってか、最低やな小生)
まるあさんのサイト
投稿者:
龍3
投稿日:2004年 4月14日(水)11時33分40秒
日めくり、が始まってますよ。
(無題)
投稿者:
DOMしていた男
投稿日:2004年 4月 8日(木)01時08分8秒
まるあさんのサイトは閉鎖してしまわれたのか。
ショックだ。
そうか、・・・
投稿者:
miyamo
投稿日:2004年 1月 4日(日)21時31分45秒
>まるあ様
つまり、今年の美香子は二人いた、と言うわけですね。そこからどう物語が発展していくのか楽しみであります。
evidenceをさがして(1)
投稿者:
まるあ
投稿日:2003年12月30日(火)19時06分8秒
このおおはなしは、ドラマ『六番目の小夜子』によって励起されたものです。時間軸は四
番目のサヨコのころです。
内容にはドラマ本編とは合致しない部分を含んでいます。故意にねじ曲げている意図はあ
りませんが、それが耐えられない方はお読みになられないことをお奨めします。
ドラマ『六番目の小夜子』そのものとは全く関わりがなく、金銭・利益目的はありません。
著作権は放棄していません。が、これはまつしんさんへの捧げ物です。この掲示板に置い
てから以降のことはまつしんさんの一存にお任せします。
まつしんさん、遅くなってしまい誠に申し訳ありませんでした。
--------------------
「ねえ。明日から学校だけど」
四月。中学三年生になる始業式の前日、私はいつも一緒に学校へ行く友だちに電話をし
ていた。一年生の時も二年生の時も別のクラスだったけれど、明日からはクラスメートな
のだから、少し声が弾んでいた。
「明日も、いつもの場所で待っていていいの?」
そう尋ねたのは、彼女は始業式だとか体育大会の予行演習だとかという日には、学校を
お休みすることがほとんどだから。それどころか、普段の授業のときも教室にはいないこ
とがよくあるし、体育などはしょっちゅう見学。でも、彼女にはそんな全てが許されてい
るような。それほど彼女はトクベツなのだから。
『そうねえ。……ううん。待たなくていいわ。』
「…そ。わかった。」
やっぱりかと思ってはいても、少しがっかりした口調になってしまったかも。
『あら。やぁねぇ。お休みするわけじゃあないわよ。』
片眉だけをくいっと上げて頬笑む彼女の顔が見えるような気がした。彼女のお得意の顔。
ちょっとシニカルにも思えるそんな表情も、美しい彼女の顔ならよく似合う。一度、自分
も出来ないかと思って鏡の前で練習してみたことがあるということは絶対に秘密。もちろ
んできなくて諦めたけれど、もしできたとしてももとのつくりが違う。
『明日の朝は用事があるのよ。だから一緒には行けないわ。』
用事って?という疑問がふと心に浮かんだけれど、答えが得られないことはわかってい
たから黙ってしまった。
『そんなに寂しがらないでちょうだいな。必ず学校には行くんだから。ね?』
くすくすという笑い声が受話器越しに聞こえて、ふざけているのが伝わってきた。
「じゃあ、また明日、ね。わたしちゃん」
『ええ。明日、学校でね。あなたちゃん』
いつもの愛称でお互いを呼び合うと受話器を置いた。
私は彼女を“わたしちゃん”と呼ぶ。私の名前は佐野美香子。彼女の名前は佐野実可子。
私と彼女は、漢字が違うから完全というわけではないけれど、同姓同名なのだ。彼女は小
学六年生の二学期に引っ越してきた転校生で、彼女の名前を呼ぶのがくすぐったく感じた
私は彼女のことを“わたしちゃん”と呼んだ。彼女はそれを面白がって、反対に私のこと
を“あなたちゃん”と呼ぶようになったのだ。
わたしちゃんは本当に美人だ。聡明さと清廉さが滲み出ているような美しさで、キレイ
という言葉がこれほどしっくりくる人は他にはいないんじゃないかとよく思う。学校を休
みがちのくせに成績は常にトップで。それに、わたしちゃんが言うことなら誰でも聞いて
しまうような、そんな雰囲気をまとっている。わたしちゃんは周りの他の人とは違う、特
別な人。転校してきたときからずっとそう。
それに比べると、わたしは……。まぁ、わたしよ。顔は、自分ではそう酷くはないと思
っているけれど、よく「ぬけた顔」と言われるし。成績は、敢えて言うなら「悪くはない」
という程度で。その他、特になんの才能もなく……。
わたしちゃんが転校してきたとき、同じ名前で家も近くだったことから私たちは仲良く
なった。それまで何の感慨も無かった自分の名前が佐野美香子だったということに、生ま
れて初めて感謝した。
私はわたしちゃんと一番の仲良しだというのが自慢。そう、私の名前が佐野美香子であ
ることが私の取り柄。
(続)
編集済
どーいたしまして。
投稿者:
miyamo
投稿日:2003年10月30日(木)21時18分31秒
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。書き手にとってどんなわずかな感想や意見でも聞けるとそれが励みになるものです。身にしみてよくわかります。だって、やっぱり気になるじゃないですか?読んでくださった方がどのように感じているか、やっぱり。だから、なかなかうまく書けないけれど、感想を書いてあげたいなと思うわけです。
またいつの日か龍3様の痛快な小説読んでみたいです。では。
謝辞
投稿者:
龍3
投稿日:2003年10月25日(土)03時40分13秒
>miyamoさん
あなたがたびたび書き込んでくださったご感想は、本当に作者を力づけてくれました。実にありがたかったです。六小夜外伝はしばらく着手する予定はないですが、小説書くのはずっと続けておりますので、また、よろしく。
>次元ジプシーさん
プチ謡曲を使わせていただいた上に、詩のように美しいご感想のお言葉、ありがとうございました。
杏ちゃんのオフェーリア、観たいですねえ。妹と姪は必死にチケット入手して観にいくそうです(竜也君目当てですが・苦笑)きっと、また一回りもふた回りも成長し、見事な舞台を見せてくれるに違いないですな、杏ちゃん。
天守閣の小夜姫に寄せて
投稿者:
次元ジプシー
投稿日:2003年10月23日(木)03時15分55秒
龍三さま、「天守閣の小夜姫」の完結おめでとう御座います。
それにしても何という魅力的な時代劇でしょうか。
運命の転調、妖かしの能楽、古城の激闘、伝説の亡霊等々――小生好みのゴシックロマン風な結構と素材の大盤ぶるまいで、すっかり堪能させていただきました。
嗚呼、そして、
破局へ向かってまっしぐらになだれ落ちていった人々の運命が、人間の業を焼きつくす天守炎上の焔をかいくぐって、再び確実な足取りで、穏やかな時間の中へと回帰してゆくと云う、あの終局の澄んだ静かな美しさ・・・。これぞ劇的カタルシスでしょう。
「また、あんころ餅を一緒に食べよう!」の鈴のセリフも個人的に大受けでした。
閑話休題。杏ちゃん、オフェリア頑張れ!君のうつくしい清らかな身体からすみれが咲きますように。
天守閣の小夜姫・覚え書き
投稿者:
龍3
投稿日:2003年10月22日(水)23時50分41秒
タイトル 「天守閣の小夜姫〜由紀之丞奮戦〜」
2003年6月3日より、10月22日まで連載
この作品はNHKドラマ愛の詩「六番目の小夜子」に触発された外伝として書かれ、
そのファンサイト「六番目の小夜子たちの物語〜ずっとずっと続くから…〜」(
http://www.t3.rim.or.jp/~jouchin/
)主催者まるあさんに捧げられたものです。
謡曲協力
次元ジプシーさん
友情出演
七瀬多聞・・・七瀬さん
皆口中弥・・・ataruさん
時辺久太郎貞近・・・ペトキさん
宮茂時四郎・・・miyamoさん
達訓弥之助・・・たっくん
馬場忠之進・・・Bachさん
経家源右衛門・・・享卦さん
飯田龍三郎・・・龍3(^^;)
特別出演
篠原空仁斎・・・エアジンさん
☆夜毎呻吟する作者に、温かい感想、激励をいただいた方々、荒唐無稽な物語を読んでくださったすべての方に心より感謝いたします。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
/11
新着順
投稿順